祈りの手紙47
前回は、「祈りの手紙46」を記しました。私は引き続き、このブログを通して福音を述べ伝えていきたいと考えています。聖霊の時代を迎えた今、私たちはこれまで以上に聖霊を受けやすくなってきていると、RAPTさんの「御言葉」で知りました。そして、聖霊を豊かに受けるには「祈り」と「賛美」が不可欠だということを教わりました。「祈り」と「賛美」によって神様と一体となり、聖霊に喜ばれるような生き方を追求する必要があるのです。では具体的に、どのような形で「祈り」と「賛美」を捧げたら良いのか?まず、「賛美」についてはネット上の動画を視聴し、お気に入りの讃美歌を繰り返し口ずさむのが一番の方法でしょう。中でも、絶対に外せないのはRAPTさんが作詞作曲された音楽です。○RAPT『愛される人』MUSIC VIDEO○RAPT『神はすぐ傍にいる』MUSIC VIDEO○RAPT『蛹から蝶へ』MUSIC VIDEO○RAPT『いのりのちからで』Music Video初めてRAPTさんの音楽を視聴した時は、既成の讃美歌とはあまりにも違っていたので、驚きを隠せませんでした。と同時に、「これぞ聖霊の時代に相応しい、新しい讃美歌だ!」と思いました。音楽のことは詳しくない私でも、その歌声とリズムがいつまでも私の心に深く刻まれていくのを感じたのです。それらの音楽に共通するのは、RAPTさんの清々しさと温か味のある心音であり、神霊でありながらも親しみやすいものに仕立ててある点です。私自身まだまだ、しっかりと歌いこなすレベルには至っておりませんが、さまざまな場面で楽しみながら、心を込めて賛美して歌っていきたいと思います。一方、「祈り」については、できるだけ自分の言葉で、神様と会話するような気持ちで祈っておりますが、中々長時間祈るということができません。朝の1時から4時30分までの祈りの時間に合わせて祈ろうとしますが、同じ言葉を何回も繰り返すだけで、仕舞いには祈りのネタがつき、何を祈ったら良いのか思いつかなくなってしまい、挙げ句の果ては睡魔に襲われて眠りこけてしまうのです。やはりここは、「御言葉」の力を借りるしかありません。朝の祈り会で十二弟子の皆さんが祈っておられるように、私も「御言葉」を授かった直後に感謝の意を込めて祈るという取り組みを試みてみようと思いつきました。本来は言葉を発して祈るというのが一番良いとは思いますが、言葉をスムーズに発することが苦手な私は、言葉を文字に変換して祈るという方法を取りたいと思います。どの「御言葉」を受けての祈りなのかが分かるように、「御言葉」が発信された年月日と要約文を最初に掲げて、その後に祈りを捧げるという形で進めようと思います。題して「祈りの手紙」です。皆様も、どうぞ一緒にお祈りしてください。・・・・・・・・・・RAPT朝の祈り会(2026年5月26日)神様への愛、隣人への愛だけで自分の心を満たし、愛のかたまりになることで、新しいアダムとエバと共にエデンの園に入ることが許諾され、地上天国を満喫して生きることができる。祈りの手紙47聖なる神様、聖霊様、いつも豊かな「御言葉」を与えてくださっていることを心から感謝します。ありがとうございます。「御言葉」の中で中心者は、エデンの歴史がもうすでに始まっていると仰いました。私はこれまで、エデンの園がどこか遠い地球圏外に存在する、おとぎ話に出てくるような場所なのかなと、漠然と考えておりました。地動説を否定する私は天動説を支持しており、地球は球体ではなく平面だと捉えています。そして、巨大な氷の壁に囲まれた地球の外側には、さらに別の領域の世界が存在しているのではないかと考えています。地球の外側にも果てしなく続く大地が無限に広がり、地球人以外の人たちが住む領域が無数に存在し、エデンの園もその中の一つの領域なのではないか?というのが私なりの解釈でした。しかし、上に示した朝の祈り会で語られた中心者の「御言葉」から、私の認識が間違っていることがわかりました。エデンの園は、私が考えるような地球圏外に存在する一領域のことを指すのではないということがわかりました。エデンの園は、どこか遠い所に存在するものではなく、実際に地上天国を満喫している人の境地を表す言葉だということがわかったのです。私たちの霊魂を神様の次元に合わせることができれば、私たちはすぐにでもエデンの園に入ることができるのです。霊魂を神様の次元に合わせるとは、神様への愛、隣人への愛だけで自分の心を満たすということです。つまり、神様のように愛の塊になるということです。愛の塊となって生きることができれば、エデンの園に入ることができるということです。エデンの園に入って、実際に地上天国を満喫しておられる中心者は、自ら体験しておられるその境地を「御言葉」を通して私たちに伝えてくださっています。だから私たち一般信者も、中心者のようにエデンの園に入ることは決して夢ではないのです。中心者と私たちが心情一体となって神様に祈り求めれば、私たちもエデンの園に入ることができるのです。自分の霊魂を成長させて、神様への愛、隣人への愛だけで自分の心を満たすことができれば、エデンの園に入ることができるのです。そのためには、絶えず「御言葉」を学んでそれに従い、神様と同じ愛の塊となれるよう祈り求めなければなりません。絶えず神様への愛、隣人への愛を実践できるよう祈り求めて生活していこうと思います。新しいアダムとエバが立てられた今だからこそ、その願いは現実のものになると信じています。完全な「御言葉」が宣布されている今だからこそ、多くの人々が地上天国を満喫することができると信じています。どうか神様、人類をエデンの園へと誘ってください。地上天国を満喫することができるよう、エデンの園へと導いてください。神様への愛、隣人への愛で心を満たすことができるよう、私たちの霊魂を成長させてください。愛の塊となれるよう、私たちに本当の愛を悟らせてくださいますように。私たち一人一人が愛の塊となってエデンの園に入ることができますように。神様への愛、隣人への愛で心を満たす毎日を生きて、新しいアダムとエバと共にエデンの園で幸福に生きることができますように。神様が6000年前に成そうとされていたエデンの歴史が、これから着実に進展していきますように。たとえ今の地点では、厳しい裁きが下されていようとも、きっと近い将来、愛の世界へと作り変えられる時が来ると信じています。神様への愛、隣人への愛を阻害する全ての欲望や感情を捨て去って、地獄のような生から脱出できますように。ひたすらもがいて、自分の心を愛で満たしていくことができますように。私たち一人一人がサタンに滅ぼされることなく、むしろサタンを滅ぼし、地上天国の歴史・千年王国の歴史を壮大に成していく者となれますように。多くの者が直ちに自分の中の欠点・弱点を克服して、ただ神様のため、人類の祝福のために生きる一人一人となれますことを心から祈ります。これら全てのことに感謝して、愛する主の御名によって祈ります。アーメン。(2026.5.29)