祈りの手紙45
前回は、「祈りの手紙44」を記しました。私は引き続き、このブログを通して福音を述べ伝えていきたいと考えています。聖霊の時代を迎えた今、私たちはこれまで以上に聖霊を受けやすくなってきていると、RAPTさんの「御言葉」で知りました。そして、聖霊を豊かに受けるには「祈り」と「賛美」が不可欠だということを教わりました。「祈り」と「賛美」によって神様と一体となり、聖霊に喜ばれるような生き方を追求する必要があるのです。では具体的に、どのような形で「祈り」と「賛美」を捧げたら良いのか?まず、「賛美」についてはネット上の動画を視聴し、お気に入りの讃美歌を繰り返し口ずさむのが一番の方法でしょう。中でも、絶対に外せないのはRAPTさんが作詞作曲された音楽です。○RAPT『愛される人』MUSIC VIDEO○RAPT『神はすぐ傍にいる』MUSIC VIDEO○RAPT『蛹から蝶へ』MUSIC VIDEO○RAPT『いのりのちからで』Music Video初めてRAPTさんの音楽を視聴した時は、既成の讃美歌とはあまりにも違っていたので、驚きを隠せませんでした。と同時に、「これぞ聖霊の時代に相応しい、新しい讃美歌だ!」と思いました。音楽のことは詳しくない私でも、その歌声とリズムがいつまでも私の心に深く刻まれていくのを感じたのです。それらの音楽に共通するのは、RAPTさんの清々しさと温か味のある心音であり、神霊でありながらも親しみやすいものに仕立ててある点です。私自身まだまだ、しっかりと歌いこなすレベルには至っておりませんが、さまざまな場面で楽しみながら、心を込めて賛美して歌っていきたいと思います。一方、「祈り」については、できるだけ自分の言葉で、神様と会話するような気持ちで祈っておりますが、中々長時間祈るということができません。朝の1時から4時30分までの祈りの時間に合わせて祈ろうとしますが、同じ言葉を何回も繰り返すだけで、仕舞いには祈りのネタがつき、何を祈ったら良いのか思いつかなくなってしまい、挙げ句の果ては睡魔に襲われて眠りこけてしまうのです。やはりここは、「御言葉」の力を借りるしかありません。朝の祈り会で十二弟子の皆さんが祈っておられるように、私も「御言葉」を授かった直後に感謝の意を込めて祈るという取り組みを試みてみようと思いつきました。本来は言葉を発して祈るというのが一番良いとは思いますが、言葉をスムーズに発することが苦手な私は、言葉を文字に変換して祈るという方法を取りたいと思います。どの「御言葉」を受けての祈りなのかが分かるように、「御言葉」が発信された年月日と要約文を最初に掲げて、その後に祈りを捧げるという形で進めようと思います。題して「祈りの手紙」です。皆様も、どうぞ一緒にお祈りしてください。・・・・・・・・・・RAPT朝の祈り会(026年5月12日)教会に工作員が侵入したとき、なぜ神様が最初からその工作員のことを工作員だと中心者に教えないのか、その深い奥義について教えてくださった御言葉。祈りの手紙45聖なる神様、いつも豊かな「御言葉」を与えてくださっていることを心から感謝します。ありがとうございます。今回の中心者の「御言葉」を聞いて、「なるほど!」と膝を打って納得する自分がおりました。自分の行手を阻む者や害する者、敵対する者の存在が、どうして必要なのかということが理解できました。それらの存在は、人間の視点だけで捉えると、自分にとって不快なものであり、只々邪魔な存在でしかないのですが、神様の視点で俯瞰的に見ると、それらの存在は益と成り得るということがわかりました。そして、中心者RAPTさんが、今こうして中心者として活躍されているのも、結局、彼ら工作員の存在が大きかったと自ら分析されてることに対して、驚きを禁じ得ませんでした。中心者は彼らの存在をむしろ肯定的に捉えて分析されています。サタンや悪人を悉く滅ぼして来られた中心者だからこそ言える発言だと思います。この点が、私とは違います。私なら、サタンや悪人の攻撃に屈してしまうこともあるでしょうし、仮に勝利したとしても彼らに対する怨念が残るだけで、とても彼らの存在を肯定する余裕などは持てないと思います。神様と通じておられる中心者だからこそ、そのような悟りに導かれたのだと思います。だから、私自身も中心者に習って、自分の行手を阻む者や害する者、敵対する者に対して、簡単に負けてしまわないよう、もっともっと霊魂を成長させなければなりません。それらに打ち勝った上で、彼ら悪人の存在も益になり得るのだという心の余裕が持てる者になりたいです。どうか神様、私の霊魂を成長させてください。サタンや悪人に打ち勝つことができるように、神様の次元に到達できるように導いてください。彼ら悪人の存在によって、私自身の霊魂が磨かれ、過去の自分よりも一歩前進した自分に成長することができるのだということを真に悟ことができますように。これからも、さまざまな艱難・苦難に遭遇するかもしれませんが、それらを全て神様から与えられた練達だと捉えて、臆せず直向きに前進していく者となれますように。神様から与えられた練達は、必ず乗り越えられると信じて、神様に祈り求めて前進していく者となれますように。自分の殻に籠ることなく、何事も果敢に立ち向かっていく勇気を私にください。自分中心に生きるのではなく、一歩そこから抜け出して、神様を中心にして生きていく者となれますように。それによって、私の中にある恐怖心や不安・心配といった一切の負の感情を取り除いてください。それによって、神様の御心が悉く成されていきますように。そして、この世の全てが神様にとって都合の良い世界となって行きますように。この日本においても、神様を讃える真の文化・芸術が主流となり、サタンに支配された社会構造から全て脱却できますように。ハンタウィルスのパンデミックを捏造しようとしているイルミナティの計画が完全に阻止され、もう二度と彼らがこの地上で悪事を働くことがないよう、神様の裁きが強力に下されますように。今の状況が、どんなに私たちにとって不利な状況に見えても、必ずその状況を覆せると信じて祈る一人一人となれますように。「御言葉」を聞いて救われている兄弟姉妹たちが霊肉魂ともに大きく成長し、神様の御心を壮大に成し、それによって全人類の救いが成されていきますように。全ての義人たちが力強く伝道し、この世の多くの人々に不思議な印と奇跡が起こり、神様の歴史が着実に成されていきますことを心から祈ります。これら全てのことに感謝して、愛する主の御名によって祈ります。アーメン。(2026.5.13)