今日はヨワーイ北東。
リアルの掲示板にはエイビーチ情報もなく、誰もいなそうだった。
怪獣君に電話すると白里で乗るということなので、
僕も白里へ。
着いてみると思いのほか風弱く、左クロスオン4m。
2つの台風の影響か、波は大きくセットはオーバーヘッド。
とくに岸から3つ目の波のダンパーはとてつもなく、
ちょっとビビリながらも17㎡で出艇。
風は弱かったが、潮の流れは風と逆で右から左。
しかもかなり早く、サーファーがどんどん左に流される。
アンダーだったが戻ってみると元の場所って感じで、
あまり下らずにすんだ。
台風時に良くある、グシャグシャ&真っ白じゃなかったけど、
夏の小波コンディションばっかり乗ってたので、
デカ波をなかなか越えられず引き返してばっかりだった。
途中でもとよカメラマン到着、カメラを構えているのが見えたので、
ウェーブの練習を撮ってもらうべく、波でターン。
トーサイドにしたとたん板が刺さり沈。
風は少し落ちていたにもかかわらず、カイトを下げすぎていたのと
(波が大きいので波間は風がない)
波で体が下に押されるためラインのテンションが入らない。
「お、落ちる。」
やってしまった。
そんな状態で当然リランチも出来ず。
アウトで乗ってた怪獣くんが来てくれ、
「ぶっ放したら俺がカイト取りに行くよ。」って
言ってくれたけど、下に人が数人いたので放せなかった。
後ろからセットの波が押し寄せる。
カイトが波に巻かれた瞬間、自分もなぜか水中に引っ張られた。
洗濯機状態でラインが体に巻きつく。
「こわー。」
板はグラブハンドルを持っていたので、気づくとハンドルだけ
になっていた。
3回波に巻かれようやく足が着く。
カイトはセンターバテンの付け根でポッキリ折れ、
飛び出したチューブは見事に破けていた。
そのまま、4-ENERGY緊急入院となる。
最近オーバーでも乗っていた愛しの17㎡だったので、
ちょっと悲しかった。
直るかな?
今回の教訓
大きい波のときは
:波間は風がない。(落としやすく、上がらない)
:落としたらすべてぶっ放せ。(下を確認して、カイトも壊れるがラインに巻かれ命が危ない、
メットしてないと板も頭にあたり危険)
:乗るの諦めろ。
ってな感じかな?




















