テレビディレクターが取材先として大事にしていること
それは「面白さ」です。
そこには業界1位とか、画期 的な新商品とかそういったものではありません。
よく僕がディレクターをしていたころベンチャーや中小企業の経営者の方からサービスや商品を取材してほしいとプレゼンされていました。
ですが、、、、、
ぶっちゃけ99%が面白くないんです。
作業効率が@@%上がるとか、人件費がいくら安くなるとか、そんな細かいことその分野の素人であるディレクターには分かりません。
ディレクターがわからないということは視聴者にもわかりません。
視聴者はその道の素人。そんな人がTVという眼を使うメディアで情報を得ることになります。新聞や雑誌という文字メディアならじっくりよみかえすこともできますが、TVは一瞬。その時のインパクトがすべてです。
だから、細かいことを伝えようとしてもダメです。
まずはそこを抑えなければおけません。取引先やお客さん相手の営業とは根本的にアピールする角度が違うんです。
明日以降はもっと具体的にお伝えしていきます!