えっと、1月12日(土)10:30~12:00
神田 ESS占術アカデミー 手相教室 初級に
キャンセルが出たので、再度募集しますm(__)m

 

http://seishinenomoto.hatenadiary.jp/entry/2018/09/14/135103

 

お申し込みは

百歩にメール

題に『神田 初級 一月開校』とお書きの上

tesou100po@gmail.com

までメールください。

 

ESS占術アカデミーでも承っておりまするm(__)m

 

ご興味のある方はぜひm(__)m

人生は選択してきたものでできている。

と言ったのは、誰だか覚えてないが、

さっき、ブログを開いたら、

叶姉妹の恭子お姉さまが、おっしゃっておられて( *´艸`)

 

普段は美香様のコスプレには超、癒されておるのですが(笑)

時々、恭子様の格言を読んで、あ~と思うのであります。

ファビュラスでゴージャスなお写真で気を引いて、

読ませてしまう、この魂胆。

 

なんか、美女の正しい使い方なんだなあ~と。

 

こないだ、鑑定していたら、

なんかの拍子に叶姉妹のお二人のことが

話題にのぼりまして、

「百歩さん。あの人たち、何歳か知ってる?」と

あきれたようたおっしゃりよう。

「なんの商売してるのか、わかってる?」

と蔑むように言うので

 

『男性にとって、女性はいつでも美しいものです。

それにも増して、美しくいるその努力も並々ならないものでしょう。

一流の男しか相手にしていただけないと聞いてます。

すばらしい美人、女神っすよねえ~』

 

とほれぼれと言ってしまいもしたら

まあ、どえりゃ、白い目で見られたわけです。

 

男って、みんなバカ

 

みたいな。

 

「百歩さんも、買いたい?」

『そりゃあ、もちろんですとも。

叶姉妹にお相手していただけるなら、男としては一流の証。

ぜひともと言いたいところですが

今の俺のぷよぷよな体では、

いくらお金を積んでも、論外と蹴飛ばされそうっす』

(笑)(^。^)

 

半(笑)しているクライアントは、

叶姉妹より10歳以上若いのに

他人をさげすむことに一生懸命で、

自分がよくわかっておらず。。。

 

相談内容はお決まりの

 

自分に自信がありません。

結婚したいのに彼氏できません。

転職しようかな。どんな仕事がいいと思います?

 

と、やる気の欠片もなく、寝ぼけたことを

寝ぼけたように言うわけです。

 

アラフォーさんで、色気なし。

正社員じゃないので、経済的に不安定で金もないし

特技ありませんと悠然と言ってのけるその自信

 

そのくせ、

男には経済的な安定を求め、

自分が好きになる人は振り向いてくれないけど

変な男からは好かれて困るという

ヘンテコアピールをし、

 

わたしは、ごく普通の女の子

(30を過ぎて女の子と思っているところが汗だく( ̄▽ ̄;)

20代と同じように恋愛を考えているわけですわ。

若い時にチャンスがあったのに

という、その若い時というもは26歳だったりして、

26歳、ぜんぜん若くないのに、若いと言い切り

こんな私でも、結婚できるでしょうか?ときたもんだ。

 

 

 

ボーっと生きてんじゃねえぞ!!!!(百歩、5歳)

 

 

なに? そのおおざっぱすぎる自己分析。

普通のわたし。

 

だから、なんだと言うんだ!

普通ですか、あ、そ。

普通のものなら、特にいりません。

 

ってのが、男の本音っす。

 

男からすると、まったく興味ゼロな女性なのに、

女性のほうは、まだ男を品定めできると思ってる!

そういうところも、男は、

ああ、こいつ(←女として対象を外されている

個性も人格もまったく無視される)とは

ねえなあ~となるわけです。

 

 

 

男から言わせていただければ

 

やさしい。

とか

明るい人。

いっしょにいて楽しい人

とか、

 

結婚の候補として探してるわけで

 

占いに頼っている人を

まあ素敵、ぜひ嫁に

って結婚の条件に探しているひと

みたこたねえっす。

 

 

占いで

「わたしのいいところ探して」

というわけなんでしょうけどね。

 

 

というわけで、

おすすめは、無料占いを片っ端からやって、

出てきた、「あなたの性格」とか「あなたの本心」とかの

文章で、

気に入った部分と、「ん?」となった部分を

ノートに集めて書いておく。

 

で、言われて気持ちよかった言葉のとおり

そういう人になれるように

演じてしまうんす。

 

たとえば、

「あなたはちょっとシャイで、他人と行動するのが苦手」

という部分が、共感出来たら、

それを短所だ。治そうと思わず、

がんばって、人前に出ようとせず、

他人といっしょに行動できるようにがんばらない。

 

そうではなく、

ひとりで楽しくすごし、ずーっとひとりでいる。

グループ行動をどうしてもしなくてはいけないときは

黙ってついていくだけでいい。

どうせ、いつまでも永遠にグループ行動が続くわけじゃない。

 

誰かと仲良くしなくていい。

ケンカにならなければそれでいい。

 

自分から

「わたしはシャイで、他人と行動するのが苦手です」

と宣言する奴が,俺のところに来るけど

『なんで?そんなことわざわざ言いに来るの?』

(しかも金まで出して)とツッコみたくなってしまふ。

 

 

まあ、彼女からすれば

シャイで、行動するのに勇気がいるけど

がんばって百歩さんのところに来たのだから

百歩さん、わたしの期待に答えなさいよ

 

と言ったところでしょうかね(^。^)

 

その期待が

結婚できるようにして。\(^o^)/

働かないで楽して暮らしたいから\(^o^)/

 

なんとも図々しい棚ぼたなわけですわ。これが。

 

(男として、物申したい。

男はおばさんを飼うために、働いているのではありません)

 

 

叶姉妹はわかっているんす。

どっかの名も知らない、

おばさんやおばさん予備軍から

年齢のことも、老いる自然に逆らっていることに

美に時間もお金もかけていることへの非難も。

 

まあ、俗世の人間に、

神々しく生きる、一流の人間の生き方はこう\(^o^)/

ってのを見せてくれてるんです。

 

 

ほんと、人が正しく生きれば

男にとって女性は

何歳でも美しく、どんな姿もいとおしいものです。

叶姉妹は、その哲学をわかっておられたうえで

さらに、自分たちの美学を貫いているわけです。

小手先で、男をつろうって魂胆じゃない。

自分を知ってくれて、ファンになってくれた方々に

無限の愛を届けてくれているわけです。

 

 

本気で取り組んでいることに、

金も時間もかけるのが人生なわけですよ。

 

 

だから、アラフォ~だからとか、

美人じゃないからという問題ではないんす。

 

 

占い師に、こういわれりゃ、そうかなあ~

ああ、いわれりゃ、そうかなあ~

 

と、占いに来ていても、本気度を感じられない。

これで最後の占いにします。

本気だからと言うけど、

鑑定が気に食わなきゃ、

また、よそに行くわけです。

 

そんな浮ついているから、男にほれることもなく

仕事に取り組むこともままならないわけです。

で、アダルトチルドレンよろしく

いつまでも誰かに保護されることばかり考えている。

 

自分の魅力は、自分でプロデュースするしかない!

 

ふ~む。

どうすりゃいいでしょうか?

 

エロい話で恐縮ですが、ひとりエッチをするといいらしい。

自分の体に、自分のことを聞いちゃったほうが早い。

自分に自信があってもなくても、

結婚するからには、避けては通れない問題です。

 

使ってると、エロくなるし

エロくなれば、男、寄ってきます。

これはもはや、本能です。

好きだろうと嫌いだろうと

結婚するからには、一度は話し合う必要がある。

 

性格うんぬん、愛、うんぬん、

つまらないことを考えている暇があったら、

女体の神秘を磨き、輝かせたほうがいい。

男のために、かわいくいることができない女性が

モテることはありません。

 

媚びを売るのは嫌だ。と言っているようだと

最初から、結婚は諦めていい。

妻は、媚びなんか売らなくても、大事にされます。

自分の役に立つ人材であれば、

誰だって、大事にします。

 

老後の心配で結婚するのと、売春と、

どっちも、金目当てじゃないっすか?

老後ひとりじゃさみしいっていうけど

一生食わせてもらおうって魂胆

見え見えっす。

 

 

 

ま、占い業界としては、

結婚できない女子と

不倫していて結婚できない女子

こうした利用者によって、成り立っているわけです。

おおいに占いをご利用いただければと思います。m(__)m

 

ですが、占いに来たからと言って、

人生がオーダーメイドできるわけではございません。

 

自分の思うような人生を送りたいと思っているなら

そもそも、そこが誤りです。

2年以内には結婚したいだの

好きなことを仕事にしたいだの

まったく、いい歳こいた大人が占いに来るけれど

チコちゃんは知っています。

 

占いは、あらかじめ予想される不幸をさけるためのもので、

人を幸せにするものではありません。

結婚に向いてないとか、モテキが来ないとか

こういう方面の才能があるとかはわかりますが、

 

結婚に向いてないから、結婚できないわけではない

モテキが来なくても、自分からアプローチするのに向いてる日はあるし

才能があっても、好きでもない仕事は選ばないですし、

好きだけど才能がないと思っているなら、才能ありません。

才能は、ある程度やりこんで、煮詰まって、すこん!と抜けるもの。

やりこむ前から、才能ないからなあ~と尻込みして

おばさんになってしまったわけです。

 

毎日、毎日、幸せに生きているひとたちは、

エセか、

すこん!とつきぬけるほど、本気でやりこんだ人です。

本気で誰かを愛したり

仕事のプロになれば、つらい中にも、おもしろいと思えるもの。

幸せとも不幸せとも思わなくなります。

ただ、ずっと、人生を共にしたい。

 

その普通を手に入れてから、

自分は普通と言ってほしいと思います。

 

てめえの幸せは、自分にしかわからないからっす。

 

でも、そんな話、占い師にしかできないでしょ?(笑)(^。^)

人生戦略、得意なんです。ブレンディ。

 

 

 

 

朝8:30から鑑定をお願いします

という依頼だったので、

久しぶりに満員電車に乗って

品川の指定された喫茶店に行った。

 

迷子になったりして、

店に着いたのが8:40

 

店にひとりでいた女性に

『遅刻してごめんなさい!』

と謝ったら、

依頼人じゃなかった( ̄▽ ̄;)あら。

 

 

 

それで、

店の奥の隅っこにいますとメールして

マズいコーヒーを飲みながら

依頼人を待っていたが、一向に来ない。

 

俺は、待つのは30分と決めているので

9:10ごろにもう一度メールをしたら

やっと返事があった。

 

「もうすぐ着きますから、

待ってていただけませんでしょうか?」

 

と文面にあるので、待っていたら

依頼人が来たのは、さらに30分後の

9:40

 

しかも、第一声が

「とっくに帰ったと思ってました(笑)」

という、人を待たせておいて、

なんともごあいさつである。

 

俺も遅刻した身で、人のことは言えんが

一時間も待たされたことになる( ̄▽ ̄;)

 

 

32歳女性

 

遅刻の言い訳は、寝坊したということである。

昨晩遅くまで女子会で飲んでいて

二日酔いでやってきた。

 

くたくたのおしゃれTシャツに

へそ出しで、タイトなジーンズ姿で

プロポーションは悪くないのはわかるが

 

けばい上に手抜きな化粧。

品のない色気のつもりの下着見せ

 

あ~あ( ̄▽ ̄;)

朝からヒドイもん見ちまった。

(ほんと、帰ればよかった)

 

 

 

男からみればあばずれ。

ツッコんで吐き出すだけの、トイレにしていい女

って感じだが

 

本人は、体目当ての男であっても、

求められるのは20代に負けない女子力だと

勘違いしているのだろう。

 

御多分に漏れず

 

ろくなカレシができない

だの

結婚して早く子供を産みたいから、今から仕事をやめたい

って相談である。

 

俺のブログを読んで

自分にも、ここに行けば運命の人に出会える

って場所があるかもしれない

と思って依頼してきたそうである。

 

「すごく楽しみにしてたんですよ~(笑)」

(そおかあ~?)

 

「わたしなら、百歩さんの言うことはなんでもやる」

というので

 

『じゃあ、結婚しなくていいや。彼氏もいらんだろ。

今の仕事が正社員なら、今後もしっかり働け』

と言うと、

 

目を見開いて

「そんなのは嫌だ!絶対、結婚したい」と怒り出した。

 

『何言ってるの?30秒前に、自分で

「わたしなら、百歩さんの言うことはなんでもやる」

って言ったばかりじゃん。忘れたの?』

「なんでですか!わたしには、この居酒屋へ行けとか

吉方向に行くとかないんですか!」

と言うので

 

『ない』ときっぱり。( ̄▽ ̄) 身もふたもない。

 

 

 

 

 

 

 

つまりはこうだ。

 

占いは神託であり、本気を試されている儀式でもある。

 

本来なら、占い、楽しみだなあ~

何かあったらいけないから、早く寝よ。

朝、みそぎをして、身支度を整えて

余裕をもって出かけて

占い師さんを

丁重にもてなすんだ。

 

ってのが筋である。

 

ところが彼女は、

楽しみにしてた~と言う割には遅刻をした。

しかも理由が寝坊である。

ゆうべ遅くまで飲んで、明日の占いなんぞ

起きれたら行こう。

って程度のものだったわけだ。

 

二日酔いで辛いのをおして

わざわざ来てやったって、体である。

 

俺を待たせることも、

占い師のあんたはサービス業、金を払うのわたしだから

ってことである。

待てなきゃ帰ればいい。

金がほしいから待ってたんでしょ。卑しいわね。

って蔑んでいるのだ。

 

 

(く~う)

 

まあ俺も、サービス業なのだから

この場は、テキトーに

『西に縁結びにきく、なんとか神社があるから。』

とかなんとか言って、

金を巻き上げて終わらせりゃよかった。

 

(反省)

 

 

自分が結婚できない理由が

占いはずれた。あはは。

って人のせいにしてくれちゃったほうが

クライアントも楽だろう。

 

こんな女が一生独身でも

痛くもかゆくもない。

もしかしたら、もう一度やり直しに依頼を受けれるかもしれん。

(^。^)また金を巻き上げる、いいチャンスである。

 

って、悪徳な方法も、思いつくが(笑)(^。^)

 

まあ、俺、そういうこと、できへんので

いつも通り仕事して

占いの結果は正確に伝える。

 

婚期はとっくに過ぎてるし

男をダメにする運だし、

結婚したからと言って、模範的ないい嫁にはなれん。

子どももいないほうがいいし

 

『結婚しないほうがいい。彼氏もいらない。

今の仕事、きちんとやりなさい』

 

彼女にしてみれば

なにそれ?占いの結果っていうけど、

ほんとにちゃんと占ってる?

結婚できないってひどくない?

 

ただ、百歩が、辛口と言って

こんなの占いじゃないし、

人のこと悪く言いたいだけじゃない。

 

ってのが内心なのだ。

 

 

( ̄▽ ̄;)さーて

どう調理しましょうかねえ~

食えますかねえ~

 

 

 

実は、彼女の問題は、みたくれでもなければ

性格の悪さでもない。

もちろん、運の悪さだけでもない。

 

 

 

問題は

自分で言っておいて、約束の時間8:30に来なかったり

「わたしなら、百歩さんの言うことはなんでもやる」

と自分から言ったにもかかわらず、

実際、俺が言うと、

守り通すと頑固になることもなければ、

頑張ることもしなければ、

自分の非を認めて撤回することもしない。

言わなかったことにもしないのだ。

 

つまり、自分の考えを貫き通せない。

約束を果たせない。

それが習慣化していることに気が付かないところが

問題なのである。

 

 

約束の言葉を口にしておきながら、

果たせなかったり、

果たす努力を怠れば、

ダメージを食らうようにできている。

それくらい、約束の言葉は重い。

 

有言実行という言葉があり

無言実行という言葉もあるが

これらはご存知の通り、

心に誓ったことを、実行することで信頼を得られ

人間性を高めるわけで

 

有言不実行ってのは、

心に誓ったわけじゃないから、

心にあらずなのだ。

誠実がないということになる。

 

そ、彼女、

結婚したいってのも、不誠実

カレシにも不誠実

仕事にも不誠実

初対面の俺にも不誠実

 

遅刻した反省の弁もなければ、

俺の仕事にケチをつけ、

エセ占い師にだまされて、

自分は結婚できないと言われたと、被害者ぶるだけで、

自分で自分の人生を正しく生きるって考えはゼロ。

それは時間と金のムダであり、自分の人生にも不誠実なこと

とわかっていながら、

自分のした行動に反省する気配がない。

 

そのことをまったくわかっていない。

 

口にした言葉に誠実さがないし、

誠実をもって実行できてないから、

当然ながら、結果が出ない。

 

そしてなにより、

不誠実な人に対し

誠実な人は、誠実では返さない。

聖人でもない限り、

不誠実な人を叱って、逆切れされて

とばっちりを受けるくらいなら、

避けて通りたいものだ。

 

 

占うまでもない

(ちゃんと占ったけど)

 

 

この先、

彼女が結婚できなくても、結婚できても

どっちにしても幸せだとは、限らない。

幸せかどうかは俺が決めることではないが

 

自分に不誠実であれば、

不幸にも幸せにも気づけないで

むなしく時間が過ぎていく。

 

女子会で慰め合っても、前には進めねえべ。

 

 

「なんでですかあ~、泣きそう・・・」

 

と言うが、まあ、泣くんならとことん

泣きなされって話である。

 

悔い改めよ。って聖書でも言ってるじゃん。

神託を受けるってそういうことよ。

 

どうせ明日、元の自分に戻っても、

今、反省し、行動を訂正するのが大事であり

 

初対面の俺の言った言葉に振り回されても

答えが今すぐでなくても

精一杯、誠意をもって問題と向き合うことが

大事なのである。

 

まあ、俺は、あくびを噛み殺しながら

金はちゃんともらって帰ってきた。

俺の占いが当たろうがはずれようが

仕事は終わったので、こっから先は俺には関係ない。

 

と自分に言い聞かせて、

反省を5秒だけする。

そういえば、今日は勤労感謝の日だったなあ

日本の働く皆様m(__)m

いつもありがとうございます。

 

俺、

感謝されるほど働いていないのだが(^。^)

 

 

占い師の働き方の本を検索したら、

最近は、けっこう何冊も出ているようで

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_i_5_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E5%8D%A0%E3%81%84%E5%B8%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%9C%AC&sprefix=%E5%8D%A0%E3%81%84%E5%B8%AB%2Caps%2C292&crid=LKU7Z5RCFOJ7

 

俺が働き始めた30年前は

『占い師』という、

占い師に生き方をインタービューしたルポ本と、

『13歳のハローワーク』に数行書いてあるのみだった。

 

まあ、今の俺はこうして

占い学校の校長、

手相教室の講師として、

占い師を育てる仕事をさせてもらっているわけで

 

子どものころに、

「将来、何になりたい?」

と聞かれたときには、

まったく想像もしなかった仕事をしている。

 

ちなみに、俺の子どものころの夢は

「映画監督」である(笑)(^。^)

 

占い師の稼ぎ方の本は、

これまた、( ̄▽ ̄;) 

おおげさというか、

 

さすがに、年収5000万稼げるとか、

時給10000円の商売ってのは、

ありえない話ではないものの

 

コールドリーディングのプロらしい

売り文句で

俺には当てはまらないが

 

副業に向いている

スマホ一台あれば商売になる

とか

女性に有利

年齢があがればあがるほど経験値もあがり

歳をとってからも商売できる

という点は、そのとおりだと言える。

 

占い師の多くは

本業を持っていて、副業として占い師をしてる

パターンだと思う。

 

普段は会社で働いて、休日や、仕事のない時に

依頼を受けたり、イベントに参加したりして稼ぐ。

 

経験を積んでいる最中だったり、

占術の研究については、まだまだなところがあるが

一生懸命、まじめに勉強している人たちだからこそ

副業をして経験値を稼いでいるいるわけで、

ぼったくろうとはしない。

安心してご利用いただけると思う。

 

占いだけで稼いでいる人は、

どっかの占いの館やタレント事務所に所属している。

この場合も、

社員として給料をもらうケースもあるにはあるが

それは稀で、

ほとんどが歩合制をとっている。

お笑い芸人と同じ働き方と思ってくれていい。(^。^)

 

銀座の母みたいに、個人事務所、

個人で鑑定所を持っているスタイルは

あこがれではあるものの、

仲間内で、事務所開きました\(^o^)/って話は

あまり聞かなくなった。

事務所の鑑定は、毎日、朝から晩まで

ずーっと予約で埋まっているほどの

人気を誇らないと、

事務所家賃とか、光熱費とか、案内係の人件費とか

経費がかさむ。

 

俺のように、事務所を持たず、

スマホ一台で商売する占い師は

どんどん増えると思う。

 

俺の稼ぎ方は、これまでは社会的にも異質だったが

これからは、働き方のスタンダードになるかもしれない。

 

 

さてと、

勤労感謝の日ということで、

俺がどういう風に稼いでいるか?

ちょっとのぞいてもらおうか(笑)

 

 

 

俺の一日は、深夜2時に寝るところから始まる。

 

6:30 起きて、日経新聞や新華辞典(中国語)を

読みながら、朝ご飯はだらだら食べている(^。^)

 

家族が出かけていったら、

ふとんを干し、洗濯物を畳んで

お家の掃除をして、

 

お茶を飲みながら、

占いか心理学の勉強をしている。

このときは

新しい本には手を付けず、基本の本を何度も読み直す。

仕事で使う覚えておかなければならないことを

覚えるためである。

 

 

 

 

鑑定や、手相教室は

10:30 スタートが多いので、

それに合わせて、着替えて移動する。

 

朝っぱらから依頼をいただける占い師は

なかなかめずらしい。

 

だいたい、占いは

休日の深夜の需要が多い。

夜は不安になりやすいし

休日は、やることがないと不安になりやすいからだ。

 

なので、俺は、こういう時間帯には

ほかの占い師に任せて

自分は働かないで、家族と過ごす。

 

 

クライアントとランチをごいっしょさせて

いただけるときは

11:30スタートにしている。

 

普段も昼飯は11:30

12:00から、瞑想とか言って、お昼寝するからである(笑)(^。^)

 

 

午後の鑑定は

14:00 スタート

 

終わると朝ごパンを買ってお家に帰るのが

楽しみなのである。

 

 

夜の鑑定は

19:00 スタートが多い。

 

そろそろ、忘年会、新年会で占いって

お話をいただく。

 

俺の鑑定料は何人占っても10000円

(企業様は20000円)

ということなので、

 

たとえば、7人集まって

鑑定料10000円 交通費都内1000円

飲食代5000円÷7=

 

割り勘 一人当たり 2285円

 

けっこう安く、占ってもらえると

なかなか好評である。

(鑑定できる人数は30人がMAX

割り勘するとひとり533円)

 

女子会だと、恋愛や結婚の相談

企業様だと、仕事のことや

来年の運を相談される。

 

少し離れたテーブルで、

個人鑑定をする場合と

 

大きなテーブルで、

いっぺんに手相を読んで

「わーい\(^o^)/ いい線があった!金持ちになれる!」

とか、宴会が盛り上がって、大騒ぎになったりする。

 

 

 

で、普段から

夜の11時ぐらいまで、うだうだっと

テレビのチャネルをぐるぐる回したり、

撮りためている

落語とか、深夜アニメを早送りで見たり、

携帯ゲームで遊んだり

(いまさらながら、Toon Blast にはまってる)

マンガを読んで、自堕落して

 

日付が変わるころに、お茶を入れ

本を執筆したり、そのための資料の読み込みや

翻訳作業を眠くなるまでしている。

 

そもそも、不眠症なもので、

夜は得意なのだが、

こういうの、昼間やると

あっという間に眠くなるし、

途中で話しかけられたりすると

集中力が切れて

やる気もしねえから、

深夜に、家族が寝静まって

ひとりの時にせっせとやる。

 

だいたい深夜2時を回るころ

眠くて眠くて仕方がないってところで

ベットに入り、寝落ちして一日がはじまる。

 

朝を一日のはじまりにしてしまうと、

起きられない自分に嫌気がさしてしまう。

一日のスタートから失敗したと思いたくないもんね(^。^)

 

で、朝になると、むくむくしている状態で

だらだらと昨日買ってきたパンを食べながら

忙しい家族を「いってらっしゃい」と送り出して、

ほぼほぼ、毎日、同じことをしている。

 

よく、

「百歩さん、いつ休んでいるですか?」

と聞かれるが、

鑑定のない時がお休みである。

 

 

俺には、土日、祝日、3連休とか

無縁である。

 

お休みに、大掃除したり、

ネットで服を買ったり、

買いためている本を読んだりしたいのだが

 

いまのところ、

私服を着て、でかける機会もないし

積読されている本の山を、

掃除しながら、困ったなあ~と思うのが

幸せなのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

「わたしに合う神社はどこですか?」

という質問を受けた。

 

38歳女性。

ご縁を求めて、各地の有名神社に行き

御朱印をもらうのが楽しみという

イマドキの、開運女子である。

 

主だった神社にはすでに『観光済み』のようで

川越氷川神社や、三峰神社の白守りなどで

ひとしきり話が盛り上がる。

 

たくさんお守りも持っているのに

ぜんぜん、ご縁に恵まれない。

ふえ~ん。シクシク(T_T)

 

というわけである。

 

38歳、独身が「ふえ~ん、しくしく」 ってのも

だいぶイタイ「おとな」だってことが

分かって言ってるのかねえ~

 

言ってて恥ずかしくないかあ~大の大人が

と、聞いてるこっちが対応に困る。

そうやって、彼氏も友達も失ってきたと

いうわけだろう。

 

 

さすがに、若くもないことはわかっているが

まだ、20代には負けない結婚市場にいると

勘違いして、

結婚できない、これまでご縁がないのは

運のせいだと、言いたいのだろう。

 

運のせいじゃねえよ。

男がドン引きして、逃げてるからだよ。

 

だれかはっきり言ってやれよ!

 

と思うが、

 

 

そういう親切な人を遠ざけてきたから

俺のところに来るわけで、

俺が言うしかねえ。

 

 

(しゃあねえなあ~)

 

 

ぼーーーと生きてんじゃねえぞ!!!!

 

 

 

 

 

 

そんな大人と「オトナ」の関係を求めよう

ってのが、結婚である。

せめて、結婚できるだけの年相応の

精神性を持ってほしいものだが、

 

見た目はおばさん。頭脳はこども!

 

 

 

(名探偵か( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

ま、そんなんじゃダメだよな。

 

 

 

 

という、ダメ出しを出すと、

「この占い師、当たり前のことを言うだけで

ぜんぜんダメ」

と拒否反応おこして、ご縁が切れる。

 

ご縁という神聖な行為のことは頭になく

金を出すからには、

求めるものをちゃんとよこせという

資本主義者わけだ。

 

それが、各地神社を渡り歩き

そこそこお賽銭を投げ

御朱印もお守りも買ってやったんだから

そこそこのご利益でいいので

(わたしって謙虚でしょ)

どうぞわたしにお与えください」

 

という、物欲にまみれたようなお願いを

よりによって、神聖な場所で臆面もなく

ビジネスライクにやってのける、ずうずうしさを

わたしって信心深い、いいひと・・・

と勘違いしているわけで、

 

 

神さまは何もしてくれない。

やっぱ、ここも使えない。

 

と、神様相手に、

自分に利益をもたらさないものは切り捨てる

という

タカビーなことをしていることにも気が付かない。

 

 

神も男も、自分が品定めという、

なんとも、ご縁をバカにしてくれている。

 

 

ま、世間は、あっちこっちに行くのを

ご縁を求めているように勘違いしているが、

遠くにひとりでわざわざ行っても

誰とも話さないのであれば、

ご縁なんて生まれない。

 

彼女も、

「最近の神社って金儲けがうまいよねえ

わたし、ぼったくられてるぅ~」

と苦笑いしているが、

 

自分への利益のことしか考えず

等価効果として、たかが1000円程度で

「1億とは言わないけど、

1000万ぐらい稼いでくる男と出会いはないかしらん」

ぐらいの欲は、平気でかく。

 

旅先で

そんな男性が、わたしに話しかけてくれないかしら?

と期待しているわけである。

(いいねえ。ひとりもんは平和ボケできて)

 

恥ずかしくないのかねえ~( ̄▽ ̄;)

俺なんか、たたりが怖くて、

聞いているだけでぞーっとする。

 

あ、言っとくけど

彼女が結婚できないのは、

たたりではありません。

(念のため)

 

そんなつまらない女に祟りを使わなくても、

ご縁がないってだけで、十分、神様は

その人のことに気が付いてほしい

メッセージを送っているのだ。

 

ま、つまりこういうことだ。

 

この38歳女性は

幼すぎて、保護者を求めるように

男を探しているのだから、

「カレシ募集中\(^o^)/」

「結婚相手を探してます」と言われても

 

男からすれば、38歳の幼稚園児から

おままごと遊びに付き合ってほしい

と言われているようなものである。

 

 

神頼み以上に、リアリティがねえんす。

 

ご縁がほしけりゃ、

出会った物事はすべてご縁であり、

ご縁のあったすべてのものごとに感謝して

神に生かされている自分を意識し

人として、助け合って生きていくんす。

それが、正しい信仰ってやつです。

 

わたしに合った神社はどこですか?だと(怒)

自分で相手に合わせろ。

そのために、相手がどんなだか

知ることを習慣にしなされ。

でないと、他人と暮らせるわけねえべ。

 

 

こないだの占われ放題に来てくださったお客様に

感謝された。

 

会が始まるなり、俺のところに飛んできてくれて

「握手してもらっていいですか?」と

ぶんぶん握手である。

「百歩さんのおかげで助かったんですよぉ!!」

 

 

ん? 俺、何かしましたっけ?

 

 

何年か前に、新宿でやった占われ放題に

参加くださったようで、

そこまで言われると、ああ、と思い出した。

 

その新宿の会の時に、俺が手相を見て、

「これ、婦人病になるから気を付けたほうがいい。

貯金がないなら、今から医療保険に入っておいて

手術費と、病気で仕事にいけない、

働けない期間のお金を用意しておいた

ほうがいいね」

と言ったことを思い出す。

 

その時の彼女の顔が、

病気もこわいし、当たるのもこわい。

みたいな反応を示して落ち込んでいたので

 

占われ放題が終わって、お客様を送り出すときに

なんか、気の毒なことをして申し訳なかったが

不幸を回避するために、ちゃんと言っとかないとさ( ̄▽ ̄;)

無事を祈ろう。

って思って、後姿を見送ったのだ。

 

保険なんて、ひとり暮らしの女性には

なかなかの高額商品である。

 

しぶるのは仕方がないが、

親や兄弟を頼れない。

それで、結婚して、安心したい

だから、占いに来てくれたらしいが、

 

( ̄▽ ̄;)

って、いつあらわれるかわからない

未来の旦那さんをもくろむよりは

生きるための保険のほうが確実である。

 

 

 

 

 

 

で、興奮気味に話す彼女の話によると

 

新宿で行われた占われ放題の数週間後には

保険屋さんに会っていた。

保険料は思っていたほど高くなく

治療で働けなくなったときのための特約もつけた。

 

それから、数年して

会社の健康診断で、婦人病の疑いでひかっかって

大きな病院で精密検査を受けたら、

白血病が見つかったそうである。

 

俺らの世代、

白血病は、不治の病の代表格で、

かおるちゃん、遅くなってごめんね~

花は、遅かったぁ~!!!と、

よくドラマに取り上げられていたものだから

白血病と聞くと、どきっとしてしまふ( ̄▽ ̄;)

 

彼女はすぐに保険会社に電話したら

すぐに治療費が振り込まれていた。

おかげで治療に専念でき、

早期発見だったことも不幸中の幸いで

現在は完治し、職場復帰している

ということである。

 

それで、俺にお礼を言いに行くついでに

安心のだんなさまの相談もしてこうというわけで

占われ放題に来てくださった。

まことありがたいm(__)m

 

手相を見たが、白血病のしるしはなかった。

(婦人病のしるしはあったけど、大丈夫そうだ)

 

俺としては、

白血病というところを当てられなかったところが

反省点、今後の研究課題になるが、

こちらも貴重な経験をプレゼントしていただけた。

 

「あのとき、保険に入ったから、ほんと助かりました。

百歩さんのおかげです」

 

と、アヒルさんのコマーシャルみたいにいう(笑)

 

こういう報告は、ほんとうれしい( *´艸`)

よかったね。

 

 

 

 

 

 

『ニュースな二人』いう番組に出させていただいたとき

の話だ。

 

撮影が始まる少し前

司会の加藤さんが、席に着きながら、

何やらブツブツ独り言を言っているのに気が付いた。

 

 

「占いって、インチキとかインチキじゃないって、

どっからがインチキで、どっからインチキじゃない・・・・・」

 

おーーいいねぇ~(^。^)

そうなのだ。

この若者は気づいている。

(さすが!頭いい)

 

「占い」と聞くと

みなさん、何をイメージするだろうか?

 

占い、信じる?

とか(^。^)

 

番組でも、最初の質問は、司会者同士が

占い、信じる? と聞きあっていたが

 

俺が占い師だとわかると、

まず、この話になるものである。

 

 

マスコミは、占い=ぼったくりだの悪徳だのを

誇張したがるもので

結局、番組の作りも、そういうものに

なってしまったのだが、

 

 

俺としてはそんなことを話したいわけじゃない。

 

俺が聞きたかったのは、

占いに来てくれない男性20代、30代のご意見である。

 

占いにクライアントは、ほとんどが女性である。

男性が来る場合は、定年を控えた50代、60代が多い。

 

男性20代、30代だって、起業や転職、結婚など

悩みはあるはずなのに、占いに相談に来ることは稀である。

他の国では、男性も占いを頼りにしてくれるが、

日本では、占いと思いついても、利用しようとは思わない。

 

マスコミに出ない俺が、マスコミに出たのは、

若者が、「占い」に対して、どんなことを考えているのかが

知りたかったからであり、

 

マスコミのリサーチ力を利用して、幅広く現状をしろうとしたからである。

 

さてと。

話を元にも戻そう。

 

うつむき加減に、ブツブツ言いながら

加藤さん、作家さんだけになんとか言葉にしようと

してくれている。

考えるのが楽しそうである。

 

タレントさんと直接話すことを遠慮するように言われていたので

本当は、加藤さんがブツブツ言っている

 

「インチキとインチキじゃないの狭間」

「インチキとインチキの狭間」

 

について、いろいろ意見をかわせたら、

おもしろい話になっただろうなあ~

と、

番組撮影中も、上の空で考えていた。

 

 

占いがインチキなのかどうか?

 

占いの占術、例えば、俺が得意としてる手相はインチキか?

 

占いは統計学だ。インチキじゃない。

とは言えるのであるが、

統計学である以上、そこから外れているデータも存在する。

 

たとえば、生命線が短いと早死にするというのは、

データとしては多数存在する。

でも、たまに早死にしない人もいる。

こうしたイレギュラーが出たとき、

統計学なら、採取しただけで終わるが、

 

占いでは、「早死にしません」と当てなくてはいけないわけだ。

もっと言っちゃえば、早死にしないように、運を変えてしまうことすらする。

 

早死にする運を変えてしまったら、

本当に早死にする運にあったのか?

それを証明するすべはない。

 

たまたま、早死にしないイレギュラーだったのか?

それを知っていて、わざと

「生命線が短いから早死にするけど、

わたしの力で寿命をのばしてやろうか?」

と言ったのか?

そんなインチキに、意味があるのか?

 

そもそも、

「わたしの力」っていうものに、

他人の寿命をのばせることができるのか?

インチキじゃねえのか?!

となるわけだ。

 

 

かといって、

運命通り、早死にしたかった

というかというと、そうでもないようで( ̄▽ ̄;)

 

 

「本当は早死にしたいんだけど、

死んじゃダメですよね?」

とか、うつ病さんみたいなことを

クライアントが言ったりしたら、

 

「大丈夫。私の占いは当たるから、きっと早死にするよ」

と言ってしまっても、なかなか悪徳なわけである。

 

 

ほんと、

「インチキとインチキの狭間」である( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

 

占えない日

テーマ:

今日は占えない日でお休みをいただきました( *´艸`)

なんか久々の完全オフ\(^o^)/っす。

 

占い師、基本、個人事業主なので

依頼があって、仕事をしていない時が

お休みということになります。

 

俺の場合、

対面鑑定のほかに、

メール鑑定、

イベントの企画

手相教室の運営

テキストの執筆

本の翻訳、

占いの研究

心理学の講義を受ける

とか、直接、金にはならないけどやらなくてはいけない仕事とか

金になるかならないか?わからない仕事ってのもあります。

 

なもんで、明確にオン、オフがあるわけではない。

 

サラリーマンみたいに有休もないし

週休二日とかじゃないし、

 

たまに

依頼が来なくて、開店休業の日もありますが

そういうときは、日頃できていないメンテナンスに

あてます。

将来の事業計画を立てたり、

ホームページを更新したり、

イベントを考えたり、

図書館で、

古典医学や精神疾患の治し方とか

建築学(風水で必要なので)の

勉強をしてます。

 

毎日、手相のこと、鑑定のことで頭がいっぱい。

 

なもんで、

占ってくださいとお願いされても、

占えない日だから、ごめんね。

って言えるのは、重宝してます。

 

完全オフなので、仕事の話、一切しません。

占いもしないし、占いの話も、もちろんしない。

鑑定の依頼も、メール鑑定も明日返事する。

SNSも他の人が占いの話をしていたり、

仕事の話なので見ない。

携帯も充電せずにしておきます。

占いの話になりそうな友達にも会いません。

普段は毎朝、占いの本やら心理学の本を読むのですが

それらも今日は読まない。

 

今日は、朝寝坊して、シーツを洗濯し、

おうちをおそうじして、

撮りためてあるビデオでドラマと落語を見ながら

冷蔵庫の残り物で何かを作って、

外出はせず

ひとりでカウチポテトっす。

 

ほかにも

博物館、美術館、映画館、図書館、水族館

と館とつくところに行ったり、

 

行列ができるうまい店で、うまいものを食べたり

 

新しい料理のレシピに挑戦したり、

編み物とか、刺繍とか、和服を縫うとか、

DIYとか、スポーツの無料体験にチャレンジしてみたりします。

 

今日はカブで、ホットサラダを作ってみました。

 

占えない日は、占いで決めます。

自分にとってアンラッキーな日で、仕事にならない日。

 

今月は2回、2日ほどありますが、

普段は、月に1度、

アンラッキーな日がない月でも、

必ず月1で、占えない日を作っておきます。

 

で、上記の通り、仕事の話は一切なし。

仕事のやり取りはスマホ経由なので、

スマホを充電せずに息の根を止めます。

前日の夜11時にスタートし、

今日の夜11時におしまい。

 

 

占えない日は、占っても当たる気がしない。

 

本当にそういう仕事運のない日なのか?

自己暗示をかけてしまっているだけなのか?

そのへんはよくわかりませんが

 

まったく仕事とは関係のないことをするので

気分転換になることはたしかです。

 

いつもより、少し丁寧に家族と時間をすごすし、

いろいろ経験したり、試したり

自分の引き出しを増やすことにつながるし、

気分転換にも、考えること、気づきにもなるのでね。

これはこれで、とっても大事にしている日です。

 

俺は、動物占いの占いの結果通りに、

日々を送ることにしています。

 

新しいことをやってみようと占いに言われれば

何か新しいことをやるし、

今日は、新しいことは一切しないでと言われればしない。

占いに影響されているともいえるし、

占いの結果が本当にそうなるか?

体を張って実験台になっています。

 

占いに振り回されていると思われるかもしれませんが、

不安や動揺で右往左往するわけではないし、

自分で考えるって、ほんと疲れてしまう。

神さまの言う通りにしてる。

こんな楽なことはねえんじゃねいかと思います。

 

 

どうも最近

 

「占い依存症」  検索 

 

で俺のブログがヒットするらしく、

ブログを見て依頼に来られる方が増えた。

 

「わたし、占い依存症ではないですよね?」

とよく聞かれるので、

ここに、占い依存症とは何か?について書いておこう。

 

まず、「依存症」という病気がある。

 

アルコール

パチンコ

恋愛

 

最近

ゲーム依存も病気扱いになった。

 

なんでも依存症になりうるので、

俺のような、チョコレート依存症なんかもいる

 

チョコレートを愛することと

チョコレートに依存することのどこが違うのか?

占いが好きなのと

占い依存症のどこが違うのか?

 

境目は、生活できなくて困ったとき である。

 

つまり、

チョコレートを食べるのに忙しくて仕事しない。

給料全部、チョコレートに化ける。

チョコレートの食べ過ぎで肥満や糖尿病になった。

家族とチョコレートの奪い合いをしてケンカして口をきいてもらえない。

これらは依存症ということになる。

 

 

占い依存症と聞くと、

悪徳占い師にだまされて、多額の金を巻き上げられた

とか

占い師のマインドコントロールから抜け出せない

とか

 

占い師側が悪いように思われるが

 

ほかにも

 

眠れないから深夜にネットや電話で占いをしていて

翌朝起きれずに、学校や会社に遅刻したり、

仕事のミスが増えた。

とか

給料の半分以上を占いや開運グッツにつぎ込んだ

とか

占いが気になって仕方がない。見ないとこわいし見るのもこわい。

とか

占いをしていることを咎められて、ケンカになった。

占いに通い詰めているうちに、誰からも信頼されなくなった。

なあんていうのも

占い依存症ということになる。

 

まあ、すぐに死ぬようなことはない。

インフルエンザみたいに他人にうつる病気でもないし

なかなかおおごとに思えないが

 

占い依存症を治療せずにほっとくとどうなるか?

というと、

ひとりぼっち、孤独に人生を終えることになる。

 

そもそも、ひとり孤独が嫌で

結婚したかったり、彼と別れたくない

となると、

ひとりぼっち、孤独に人生を終えることになる

末路の本末転倒っぷりは、

笑うに笑えない人生ということになる。

 

 

 

 

こないだ俺の弟子がやってきて

「百歩師匠、わたし、占い師をやめようとおもんです」

と言う。

彼女は、都内の有名な占いの館でタロット占い師として

雇われている。

 

半年ほど前から、毎週のようにやってきては、

同じ質問をするお客がいるのだという。

 

『そりゃいいカモじゃん。占いの館に勤めているなら

そういう客がほしいものだ。

ありがたくご利用いただけばいいんじゃね?』

と俺。

「師匠、悪徳ですね。百歩さん」

(笑)(^。^)

 

『同じ質問だろ。毎度同じこと言ってりゃいいし、

それでお金もらえるんなら、ちょろくてええやん』

「そうですけど・・・それでいいんでしょうか?」

と弟子は浮かない顔をしている。

「ほんともう、どう答えたらいいか?」

『そんなもん、占いの結果を出たとおりに答えていればいい』

「そうですけど・・・」ため息をつきたくなる気持ちはわかる。

 

なんせ、占い依存症

たとえば

「彼とうまくいきますよ」と言ったところで、

既読スルーされたとか、

最近なんか、態度が冷たい

と、ものすごい小さな嫌なことが、ひとつ起こっただけでも

パニックになるし、

 

「彼とはうまくいかない」と言ったら言ったで

どうしたらうまくいきますか?アドバイスくださいとなる。

 

5,6回も占いに通えば、

彼とはうまくいくとも、彼とはうまくいかないとも

両方の答えがでるだろうから、

どっちがほんとなの?

ってなる。

 

候補はいないけど結婚できるかできないか?

なんかも同じことが言える。

できると言っても、できる気がしないと言い返され

(する気あるんかよ!汗)

 

できないと言えば、できるようにしてください

なんでも努力しますと自分の都合を言うだけで、

相手の気持ちや道理を知ろうとしない。

 

 

『そのお客様、たぶん占い依存症だろうな。依存症は病気だから

専門家に治してもらわないと、治るものも治んねえっす』

「やっぱり、師匠も占い依存症だと思います?」

『思うね。』

「わたし、どうしたらいいですかねえ~」

 

 

『占い依存症かもしれないから、お医者さんに行ったほうがいいですよ』

( ̄▽ ̄;)

って、3回も言ってやれば、

占い師としては十分親切だと言える。

 

医者に行くか行かないかはその人の問題であって

占い師側の問題ではなく

行かなきゃ行かないで本人の問題である。

 

まあ、末路は、おひとりさまである。

 

だが、その前に、たいていの人は、どっかのタイミングで

早かれ遅かれ諦めがつくものである。

諦めがつけば、他の道、他の生き方で生きれる。

 

同じおひとりさまでも、自分の人生を楽しもうとすれば

楽しい人生を送れるものだ。

 

依存症で孤独になってしまってしまうと、

何にも楽しいことがないと思い込んでしまう。

他の人のせいにしたり、運のせいにしたり、過去に囚われて

自分の人生を生きれない。

それも、依存症のこわいところである。

 

占い師としては、

占い依存症が病気とわかっていて、

まめに通ってくれるお客は

わーい、カモができた、ラッキー\(^o^)/と思える

そんな考えの図太い占い師しか生き残れない。

金のあるクライアントであれば、

いくらでも占いを利用してもらいたいものである。

 

だが、金もないのに、占いに金をつぎ込む

しみったれた客を見ると

多くの占い師は

良心が痛んで、占い師をやめる人は本当に多い。

 

こうして、

占い依存症のお客に、占い師をつぶされていく実態は

あまり語られることがない。

 

占い依存症さんは、いくらでも占いを渡り歩くことができるが

依存症さんにつぶされた占い師は、2度と占い師をしない。

 

占い師をやめさせてしまうため、

業界にとってはなかなか迷惑な客だが、

なんせ捕まえるとカモなので、

悪徳占い師が

捕まえて餌食にする堂々巡りなわけである。

 

依存症は占いにしろ、アルコールにしろ、

本人の力だけでは治せない。

 

自分はいつでも占いをやめられると思っているが、

実際は

お金を使いこみすぎて、生活費がない。

借金で首がまわらない。

リスカして病院送りとか

さらに重い精神疾患になって入院

とかないと

物理的にできない状況まで追い込まれないとやめられない。

 

 

問題は、医者に行けば治るのか?

というところだが、残念ながらそうでもない。

薬漬けになるのがこわいってのも

ごもっともな話である。

認知療法

認知行動療法

マインドフルネス

瞑想

依存症の集まりの会に参加する

など、カウンセリングや経験者の集いに参加するのも

有意義である。

 

さて

同じことを何度も占わせるということは、

同じ問題がずーっと続いていることを意味している。

 

人間、終わりがない、いつまでこの苦しみが続くのか?

ときというのは不安になりやすい。

 

なので、占い師としては、「終わり」を作ってあげることも

大事な仕事ということになる。

 

占う前に質問をしっかり作ることである。

 

漠然と「結婚できますか?」「彼とうまくいきますか?」ではなく

「来年は結婚できますか?」「彼と結婚できすか?」と聞く。

そうすると、終わりができる。

 

「彼と来年結婚できますか?」はNGである。

来年結婚できても、彼じゃないかもしれないからだ。

 

きちんとした質問づくりをしていれば、

クライアントに惑わされることなく、

依存症さんたちの、漠然とした不安や

隠れた欲望も

明確にすることができる。

 

 

忘れないでほしいのは、占いは神託

神の意見を聞くことであって、

人間のできる努力はすべてやり、

それでも、人間にどうしょうもできないことを

占いで決めて、神の意志とし、

素直にそれに従うことである。

 

金もないのに何度も占わせようとし、

幸せになれますか?と、欲望を貪るガキを

しっかり見極め諭す言葉を用意しておこう。

 

 

 

占い師が依頼人とお友達になるケースはあるのか?

って聞かれた。

他の占い師にも聞いてみたい質問である。

 

俺の場合は、けっこう多い。

全部が全部ではないけれど、

 

依頼人と飲みに行ったり、

大きな神社に遊びに行ったりするし、

依頼人が音楽家や舞踏家だと発表会に行ったり

お店をしていると利用したり、

創作活動されていると展覧会を見に行ったりする。

 

 

そもそも、俺の場合、

依頼人だろうが、仕事の仲間だろうが、

何かの拍子で同じ乗り物にのっているというだけでも

すでに『おともだち』である。

ご縁があったから

何かあったら助け合おうと思っているわけで

 

ただ、それは俺がそう勝手に思っているだけなので

相手は、そう思っていない場合は、不成立になる。

それはそれで、なんとも思わない。

一期一会とはそんなものである。

人には役割ってのがある。

クライアントと占い師って関係を、

お客様から望まれれば、その通りにするサービス業である。

 

むしろ、

「わたしたち、友だちだよね?」と確認されると

こいつめんどくさい。と思って会わなくなる。

それは、占い師というよりは、

俺が個人的に、

こういう女子的なことが苦手なのだ。

 

ともだちをいいことに、

何かにつけて、占って\(^o^)/と

図々しいのも正直いたりする。

これは、占い師あるあるだから、

占い師なら、一度や二度は経験する。

腹をくくって、挑まなければならない

占い師に与えられる試練である。

 

 

 

 

そもそも俺は、

子どものころから、人の名前を覚えるのが苦手で(^▽^;)

40歳を過ぎたら、ますます覚えられなくなった。

ほんと、失礼極まりないのだが、

手相教室の生徒さんの名前を間違えたりするし、

 

占い師名と本名と、ブログの名前がみんな違うのに

すらすら名前が出る人はすごいと思ってしまう。

 

息子のサッカー部の応援なんか

まいど大会で会うたびに、神経衰弱である。

あの選手の名前はなんだっけ?親はどれだ?

いまだに、えっと、えっと、と内心あせる。

向こうは、百歩さん、百歩さんと盛んに呼んでくれ

息子の活躍をたたえてくれるのはありがたいが、

俺は、ほめたくても名前が出てこない。( ̄▽ ̄;)

 

 

依頼人に、依頼人のことを覚えているか?

と聞かれることはあるが、

どこで何を食ったってのがわかれば

たいてい思い出せる。

手相見なので、手相はきっちり覚えているし

手相を見れば、こんなことがあって、

こんな話をしたってのが、思い出せる。

 

 

 

他の占い師さんたちは、顧客データを管理しているらしいが、

俺は、依頼がすめばメールはすべて削除してしまうし、

生年月日もメルアドも連絡先もどこにも残さない。

名前も顔もあえて覚えない。

街でばったり出会っても、反応しないためでもある。

 

鑑定が終わったら、その場ですべて忘れ、

また次の依頼があったときに、思い出す。

忘れて思い出せなければ素直にそういう。

 

占い師には、占いに来たことを他人に教えない

守秘義務がある。

 

お客様から、「ひゃっぽさ~ん」と声をかけていただければ

大喜びで反応できるのだが、

クライアントを見かけても、

こちらから声をかけるようなことは絶対しない。

 

先日、以前鑑定した方とスーパーのレジで

ばったり会った。

向こうが、目をぱちぱちさせているので

なんだ?この人は?と思っていたら

「百歩さんですよね?以前、占ってもらったことがあるんですが

覚えてないんですね?」

と言われてしまった( ̄▽ ̄;)

 

『いえ、覚えてますよ。

川口の喫茶店で鑑定させていただきました。

娘さん、受験、受かりましたか?』

 

ちゃんと覚えているもんである(笑)(^。^)

手相見は手を見れば、一瞬でわかるから便利である。

 

おともだちって枠は、自分で言ったもの勝ちなのである。