$白金台読書

文庫化されるまで待つつもりでした。

せめて、連載が終わるまでは手を出さないつもりでした。




北方水滸伝続編「楊令伝」、読みます。



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恋人よ。
たうとう僕は
あなたのうんこになりました。




こんな事言われたらもう目がハートになっちゃう。






すべての本がいまだダンボールの中のため、
ひたすら金子光晴ループ。
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昨日の朝から流行りの胃腸炎に罹患。

一生トイレから出られないのだろうと覚悟した。


そんな私を励ましてくれたのはこの本。

ドラえもん好きな枡野さんが選者となり、
ドラえもんを愛する方々の短歌をまとめたもの。

久しぶりに読み返したが、この本は実に愛に溢れていて
なんだか幸せな気持ちにしてくれる。



ドラえもん
話を聞いて
そばにいて
ひみつ道具は
出さなくていい
(麦ちよこさん)



遠い目で
どこか見ている
ドラえもん
未来のことは
ふりむかないで
(みうらしんじさん)



わーい、痩せたー!
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ネットはあまりにも情報が多すぎ、
引越屋さん1つ選ぶにもかなり時間がかかる。

と言うわけで、こんな時のタウンページ。


あとは無尽蔵に拡大している所有物を
これを機に捨てること。

バックパック1つの荷物でいつまでも旅が出来るのに、
いたずらに物を増やし続け、
所有し続けようとするこの心理はなんなんだろう?


人間関係も同じく。

強欲だ。

あー、ヤダヤダ。
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逢瀬の合間に下巻。


このところ、私の生活からドラマのようなものや
詩のようなものが欠如している。

ただただ安穏とした印象。


私もこの小説の羽生のように
自分のどこか奥底にある獣と戦ってみたい。

水滸伝以来、すっかりハードボイルドになってもうた。



■明日ぜったいすること
引越屋さんに電話して見積もりをお願いする。
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朝から札幌出張。
美味しいお鮨をたらふくご馳走になり、帰京。
疲労。


山に登りたくなる本。

その昔、マッターホルンとキリマンジャロへ行ったことがある。

もちろん登るのではなく、眺めるだけ。

マッターホルンは切ない思い出。
キリマンジャロは激しい思い出。
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最後に熱を出して寝込んだのが2004年初頭。

以来風邪ひとつひかず、
いつもアホみたいに元気なのが取り柄だったのに。

一昨日から熱が出始め、
昨日は敢えなく会社を休み、
今日は出勤したが18時にはドロンさせてもらった。


お医者さんへ行ったら、酒と手を切れと言われた。




金曜の夜、早々に帰宅し、
適当な映画を流しながら、
適当な本を読みつつ、
ベッドの中で好きなモノを食べちゃう幸せ、
これ最高。

熱もどこかへ飛んでった。


悩み事は後回し。
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若造と初詣デート。

私は何度初詣すれば気が済むのだろうか。

一緒に入った本屋さんでなんとなく選んだ本。

水滸伝での疲労を癒やすため、体に優しい本をと思い手にした。

が、40ページで挫折。

で、また水滸伝を1巻から読み始めている。

すっかり水滸伝の虜だ。



■加齢を感じること
近頃、昼間からデートをすると非常に疲れを感じる。
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1ヶ月に及んだ水滸伝生活が終わった。

全19巻読了。

気持ちの整理にしばらく時間がかかりそうだ。

今はまだ何も考えられない。