インド株投信残高 1年で10倍
ブログ始めようと思って、続かず、おもむろに書いてみよう。
何だか書くにも、金利の打ち止めもわからないなあ。
結局、金の上昇。
これすごい。インド株。私も去年買いましたが、今年はどうなんでしょうねえ。
大分儲けました。
読売記事より
経済成長 期待集まる
経済成長が著しいインドが、日本の個人投資家の注目を集めている。機関投資家を除き、インドでは自国企業の株式を外国人が直接売買することができないため、手軽に投資できる「インド株投信(投資信託)」に個人マネーが流れている。
インド株投信が日本で初めて設定されたのは2004年9月と、歴史はまだ浅い。とはいえ、経済の急成長で、代表的な株価指数であるムンバイ証券取引所のSENSEX指数が大きく上昇するなど、株式市場は活気づいており、新たなインド株投信の設定も相次いでいる。現在、日本で設定されたインド株投信は8本。今年3月末の純資産残高は計6244億円とこの1年間で10・8倍に急増した。
日本初のインド株投信である「PCAインド株式オープン」は、当初は約20億円だった残高が、今年3月末には1050億円に達した。続いて設定された「HSBCインドオープン」は、世界最大規模のインド株運用会社のHSBC投信が運用。3月末の基準価額は当初の2倍に伸びた。
野村アセットマネジメントの「野村インド株投資」は、昨年6月の販売直後に、運用上限額の1500億円近い資金が集まったため、運用への支障を懸念して募集を一時停止したほどだ。その後、上限額を2500億円に引き上げ、今年2月に募集を再開した。
インドの経済成長への期待は高い。アジア開発銀行によると、05年の実質国内総生産(GDP)成長率は8・1%と好調だった。丸紅経済研究所が今年3月にまとめたリポートでは「インドのGDPは、20年代後半には日本を超え、世界第3位になる」と予測している。
大和総研投信評価研究所の広瀬明徳シニアコンサルタントによると、インド経済の特徴は、ともに「BRICs」と称されるブラジルやロシア、中国と比べて、歴史的に欧米との結びつきが強い上、IT(情報技術)関連中心のサービス産業が拡大している点だ。原油高のマイナス影響を受けにくい産業構造も魅力だ。
ただ、急激な海外資金の流入と株価上昇に対し、今後の一時的調整を予測する見方もくすぶる。購入には、こうしたリスクも念頭に置く必要がある。
国際経済ニュースって。。
こんなタイトルを5秒で考えてつけたが。。。
ふぅ。
ちょっと人民元切り上げと原油高とアメリカの金利とハリケーンと
各国株の上昇の因果関係について考えてみようか。
っと。頭がいたくなってきた。また明日。なんじゃそりゃ。
