そういえば、我が家のインテリアや整理整頓記事で、地震対策について詳しく書いていなかったなぁと気付きました。
我が家の地震対策は、大まかにこんな方針で講じています。
造り付け以外の家具は低めなものを選ぶ
家具の「ハコ」は揺れに逆らわないようにして免震
家具の「ナカミ」は「ハコ」から落ちないようにする
造り付け以外の家具は低めなものを選ぶ
我が家の家具は、高さのあるものは全て、造り付けです。
置き家具で一番高さがあるのは、無印良品で買ったチェスト(高さ80cm)です。
ダイニングテーブルの高さも75cmぐらい、ベッドのヘッドボードの高さも80cmと、主な家具は80cm前後の高さにしています。
……耐震性を重視したわけではなく、天井が広く見えるのがいいなぁと思うせいか、自然とそうした低めの家具を選んでいます。

家具の「ハコ」は揺れに逆らわないようにして免震
ベッドやチェスト、テーブルなど重い家具の脚(写真で丸く囲ったところ)には、家具の滑りをよくするシール を貼っています。
当初は家具の移動しやすさ(掃除するときに動かすため)を目的に貼ったのですが、揺れの際には「揺れを受け流す」効果があるようです。

家具の「ナカミ」は「ハコ」から落ちないようにする
例えばリビングの棚。
この棚自体は造り付けですが、上のほうの棚(線で囲った部分)は、置くものの下にジェル状の耐震マット を貼っています。
この耐震マットはかなり優秀で、先般の地震でも棚の物はひとつも落ちずに済みました![]()
ちなみに、愛用している商品は、これらです。
このシートが、倒れる方向にかかる力を受け流してくれているのかも。
↓
ジェル状の耐震マットは、ホームセンターに透明なものがあったので、棚の上に置く可能性のある瓶などの裏に貼ってあります。
↓
食器棚シートは適宜交換することで、食器の衛生面も保てそうです。
↓
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- ¥798
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どんな地震対策でも、完璧に被害を食い止められるというわけではありませんが、上記のような対策が、我が家には合っているようです。
昨夜も地震がありましたね![]()
「子どもが寝付いた時間に……地震って酷い」
と、あちこちの子どもたちのことを考えました。
被災地の子どもたちが安心して眠れるよう、早く余震がおさまって、復興が進むことを願うばかりです。
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