今日はフライパンの紹介ですアップ


私は入社するまで、フライパンに色々なコーティングがあるということを知らず、いつも安くて軽いのを使ってました。

「どうせこびりついてしまうし、ダメになったら買い替えるんだから!」って。

実際、お店に行くと値段にもものすごく幅があるし、「こびりつきにくい!」とかいろんな事が書いてあるけど、イマイチわからない汗



ところが、フライパンの値段は、『作り方』と『コーティング』によって、差が出てるんです

まず、『作り方』ビックリマーク

1 溶かした金属をフライパンの型に流し込んで作る方法
2 金属の薄い板を上下からプレスして、フライパンの形にする方法

大まかですが、この二つの作り方があるんです。

コストがかかるのは、1の方!キャスト製とかと書かれています。
フライパンの厚みも調節できるし、取っ手のところまで一体成型ができます。

2の方は、安くできるし、軽くて持ちやすい!


そして、金属で形にしたフライパンに様々な『コーティング』をしていきます。

一般的に多いのは、『フッ素樹脂』のコーティング。
有名なデュポン社さんのテフロンや、マーブルコーティング(黒い大理石みたいな加工)も、これに含まれます。

今はフッ素樹脂も非常に高性能で、長期間使ってもこびりつきにくい物が多い!

ただ、今回の当社の製品は『セラミック』コーティング

様々なものに使われているセラミックは、フライパンにも使われてるんですよ~ビックリマーク

これの特徴はとっても「硬い」ってこと。つまり、傷がつきにくい。

フッ素樹脂の物を使っていて傷がつくと、そこからどんどん剥がれていくことが多いですよね~?

セラミックも、金属のとがったもので傷をつければ、コーティングがはがれますが、金属ベラなどでは大丈夫。



その、セラミックコーティングのフライパンが
『DYNASTONE(ダイナストーン)フライパン』
です。

$ほんわかのブログ


1の作り方で作るので、フライパンの底部分が厚く、蓄熱性が良くてお肉などカリッと焼けます!

その分、若干重いんですが、この焼き加減や使い勝手を知ると、手放せなくなりますよ音譜



というわけで、今回は製品の紹介でしたラブラブ

プロモーションビデオもみてね!!

アップちなみに手タレは私ですあせる