あまり寒くならないまま冬は過ぎて行くのでせうか。したっけ、夏はもっと暑くなったりするのでせうか。こわい。
明日から日常がやって来ます。こわい。

お化けよりこわいよねといつも思う。
高校生の頃、パンフレット作りの一貫でアンケート作って、「実現したらこわいものは?」って文を作った。自分で作ったくせに答えた私。私のこわいものは「痛いの痛いのとんでけ」。ホントに飛んだらこわい。避けねば。
ちょいと真面目なお話です。

我が家は変わっているZE。という話。
まあな。変わってないおうちなんて無いけどな。まあ聞いておくんなまし。

今日は少し、父の話。
絶滅危惧種ってよく言われていますが、とうとうこの間、絶滅種だと言われました。父が。
子孫は私です。でもあんな生き方じゃ死んじゃう。と思うの。
弟も真似したがるけど上手くは出来てないの。

それに私達兄弟には母の血も流れているし時代も違うの。父のようには生きられぬのよ。うふ。

我が家は独裁制デス。父はゼッタイ。そう育てられて20年あまり。二十歳を過ぎた頃、私はやっと父が人間だと知った気がしました。

じっくりコトコト煮詰められてきたのです。弟よりも2年ほど長く。
不登校娘で引きこもり娘だったときはそれだけで生きていられたけれど。踏ん張って学校行って、歯ァくいしばってバイトしてれば、苦しくてしょうがないのです。
父は言います。「俺はお前たちの意見を聞いてきた」「何がしたいか、お前たちに常に決めさせてきたはずだ」
だけども、父はゼッタイ。母は言います。「父に聞きなさい」「父が駄目なら駄目」「あなたには一人暮らしはまだ無理だと、働くのは無理だと、世の中を知らなすぎると言っている」
民主制と独裁制、両立なんてできるはず無いのにね。
そろそろ私も子育て世代。同級生にもママが増えてきて。色々悩むンダなーと思う今日この頃。
大丈夫。
生きてけないと思う私も生きてるの。
どんな風に育てられても、どうせ親はうざったくなるの。だけど大事にするのよ、根っこだから。また分割して生意気なこと書くと思います。今日は終わり。おやすみなさいー
