法人決算対策でも使われる

 

ハーフタックスプラン。

 

もともと養老保険は貯蓄性の保険だから

資産計上

 

けど、福利厚生プランとして

いろいろ条件満たせば50%損金にできる

 

これ、、、

 

ハーフタックスプランは否認されませんか?

 

とよく質問してくる客も営業もいる

 

答えは1つ

 

「気にするならやならなければ?そこまでして議論してやるほどの価値あるの?」

 

養老保険は

 

・しょっせん50%損金

・普遍的加入といって全員加入、加入間のバランスが要求される

・返戻率100%いくことは昨今はまれ

 

と別にたいした効果があるわけではない

 

普通に法人税を納税して

年3%以上で増やせる投資ができれば

キャッシュフローも楽になり、そのうち運用成果が追いつく

 

なんで節税ばっかりしか頭にないんだろうといったところ、、、

 

また代理店にとっても

養老保険の手数料はしょぼすぎて、、

売る気がうせてしまうひどさ

 

3年養老なんか0.8%がベース

誰がこんなクズコミッション売るの?(笑)

 

ドル建てという考えもあるが

ドルのリスクとるほどそこまで増えない。

ちょっとでも為替が動けばぱ~~っと吹き飛ぶ

 

ハーフタックスプランは否認されますか?

なんて、くだらない質問をする人に

節税とか運用とか向かない

 

JRAにいってオルフェーブルの子供の馬券でも買うほうが

よっぽど確実ですね