法人決算対策や
相続対策などで使われるキャプティブ
よくあるのは
損保会社と損害保険を契約して、
投資保険料を100%損金に計上して
そのお金は、結果的に、
ハワイなどの自社の子会社へ送金。
日本の法人は100%損金計上で
無事に法人税はおさえられるわけですが、、、
ハワイにいったときに
コンサル費用だ、弁護士費用だなどといって
投資額の50%が抜かれてしまう、、、
1億の場合5000万円も持っていかれる
その残5000万円を運用しなければいけない。
100%損金算入して
95%が戻ってくる保険と比べると
なかなかタフな決算対策。
ただし、
・残50%分をしっかり海外で運用するなり
・この目的の最終目的である、資産の海外逃避、海外隠匿
といったことが可能であれば、
使えるといえば使える、、
けど、これを、よくわけのわかんない
ファイナンシャルプランナーとか保険屋が
紹介くれ~~と言ってまわっている
さっきも名古屋本社の会社が言ってきた。
そもそも海外の保険を提案するのは「違法」だから
プレゼン資料などはIPADでの説明になり、
手渡しはできないとのこと。
まあそうなるよな。
もっとまともなキャプティブ業者は、
とっても20%。
50%とるなんていかにも
クズな保険屋が副業でやっているような仕組み。
そのうちほっといてもつぶれる。
大きくなったら保険業法違反でばれるんだし。
ああいうわけわかんない会社とは付き合えないなと
改めて思う今日一日。。。