最近、海外の保険、キャプティブなど

違法営業行為をする営業マンをよく見かける

 

俺には人脈がある!と調子乗ってた保険屋が

顧客と商品が枯渇し、

違法行為までやりはじめる

 

よくある話です

 

保険屋が違法行為をする代表的なものは

 

・無登録営業

 

・海外商品の提案

 

・保険料の立替やキックバック

 

の3つです。

 

これは、保険会社にいたとき、ほんと多かった。

中には50人分の医療保険を立替えていたクズがいた(笑)

 

無登録営業は、1社専属の生保レディや生保おっさんに多い。

自社の商品だけじゃ売れないから

どっかの代理店と手を組んで、

他社の商品を売りまくって紹介料をもらうやり方

まあ、普通にあるね。

この前、プルデンシャルの千葉あたりの営業マンは

マニュライフ生命のご提案なるものを渡してきたし、

こんなことしないと食えないのね、、、

とかわいそうになってきた、、、

 

海外商品の提案も多いですね。

オフショアのインベスターズトラストやRLなど

日本じゃ営業活動しちゃいけないルールのものを

マルチみたいにして売りまくる

 

マルチみたいにしているから、

せっかく商品はいいのに、

手数料をがっつりとられたりして

ぜんぜん増えない人いる。

こういうのは、公に営業できないから

人脈ではいるものだから

だいたいドクターなどがカモになってる(笑)

海外商品は

保険業法186条などで日本居住者は契約しちゃだめって書いてある。

無許可業者は販売しちゃいけないって書いてある

 

帝国ホテルなど

だいたいホテルのラウンジでIPADで説明しているやつは怪しい。

1日いたら100%いる。

資料なんか渡せないから。そうなってしまう。

 

保険料の立替やキックバックは、

関西で多いですね。

中にはシャネルの時計あげたりとなかなか大胆

 

ニッセイのとある商品だと年払1000万円の保険には言ってくれたら

600万円のコミッションが入るため

300万円をお客さんにキックバックするなんて

まあ普通。

 

けど、違法は違法。

 

クズをつかまえたところで

何一つ世のため人のためにはなりませんが。

われわれ投資家としては

そういうことがあるということは知っておきたいですね。