ある時から、むらむらと気になってどうしてもやりたい!と思ったこと。

 

まずは、

①生ごみの処理

どうしてもごみが匂う。

3人(子供含めると5人)

同居人はベジタリアンなので果物をよく食べるので皮など結構な生ごみは出る。

1週間くらいためておくので匂うし、

生ごみは有機物なのに捨てるのはもったいない。

そして、

②ついでにちょっとした野菜育てられないかな?

 

住んでいるコンドミニアムの

庭というか駐車場の後ろのスペースを使わせてもらうように交渉して、

ちょっとしたプランター菜園をして、

ついでに生ごみも処理できるようになりました。

 

生ごみをそのままキッチンにためるのは、

潔癖症ぎみのオーナーにNG出されそうなので、

冷凍庫にジップロックを用意して、そこに生ごみは入れてもらうようにしました。

これで匂う心配なし。

 

3,4日ためて初めはバケツで処理をしていました。

土に埋めて、(乳酸菌も振りかける)

毎日かき混ぜていると、

匂いもなく、虫もわきませんでしたが、

 

 

そうやって庭いじりをしていると近所の人が話しかけてくれたりします。

そして、ご近所さんから得た知識

 

「アフリカの昔の人たちは、生ごみを土にそのまま広げて、

それをたまにひっくり返して土を着くようにかき混ぜる。」

それが一番早いよ。と。

 

本当かな?と思いつつ

途中から埋めずに

ただ土の上に広げるようにしていると、

確かに早い!2、3日で土になってる!(これはハワイの強烈な太陽の影響も大きいと思う)

 

ただ、コバエなどは来ないけれど、

小さいゴキブリみたいな虫が来る。

この虫たちは、分解に協力してくれているらしい。

虫と微生物のおかげで、分解が早いようです。

 

目から鱗のマメ知識を頂きました。

ただ土の上に広げるだけ。

太陽の熱で水分が蒸発されてカラカラになり、

たまにかき混ぜて、土を付着させて、微生物の力で発酵を促す。

 

道具も何もいらない。

めちゃ簡単。

自然の循環の仕組みってなんて素晴らしい!

 

ゴミ問題も、ゴミのなかでも生ごみが4割を占めるらしいから

みんなが土に還せば問題にもならなくなると思うんだけどな。