いよいよ映画「まぼろしの世界」も公開されるTHE DOORS。
オイラとドアーズの出会いは79年に公開されたコッポラの「地獄の黙示録」で「The End」を聴いたのが最初ですね。
それ以来とり付かれたようにドアーズを聴くようになったのだが、このブログで記事にすることはほとんどないです。
それは・・・オイラの文章力があまりに貧弱だからなのでしたー(笑)
実は他にもこんな大好きなアーティスト(文章で伝える自信がありません的な・・)多いんですわ。
まぁそんなことはどうでもいいんすけど、ここに一枚のカバー・アルバムがあります。
「STONED IMMACULATE ~THE MUSIC OF THE DOORS」
リリースされたのは10年ほど前でしょうかね。
ドアーズを愛してやまない新旧のミュージシャンが見事なカバーを聴かせてくれてます。
しかもほとんどの曲で残されたドアーズのメンバー達が共演してるんです。
中でも超がつくほど素晴らしいのがIAN ASTBURY(THE CULT)が歌う「TOUCH ME」です。
演奏はもちろんDOORSのメンバー!!!
ここでのイアンはまさにジムの魂が乗移ったように凄味があります。
ってかここで参加してるヴォーカリストのほとんどがそうなんすけど(笑)
ここでの共演がドアーズのメンバーを本気にさせたのか、2002年にはイアンをヴォーカリストに迎え入れThe Doors 20st Centuryとして活動を始めたのです。
そんなイアンとも引けを取らないのがSTONE TEMPLE PILOTSのBREAK ON THROUGHですな。
後にベルベット・リボルバーに参加することとなったストテンのSCOTT WEILANDはその破滅的な生き様も含め現代のジム・モリソンと言ってもいいでしょうか。
他にもラテンな「ハートに火をつけて」やドンピシャハマリ、エアロの「ラブミー・トゥー・タイムズ」。
まさかのこれをカバーしちゃう??「ジ・エンド」等、聴き所満載のアルバムですが実はこのCD、あっちこっちでほとんどタダ同然のお安い価格で落ちてるのをよく見かけます。
あなたの町のブックオフの特価コーナーとかさ(笑)
見つけたら即買いをオススメします。
なんたって度頭からアゲアゲハイテンション必至の名演が炸裂しますから!
聞き終わったら結局本家DOORSを聴きたくなっちゃうんすけどね(笑)
1. ブレーク・オン・スルー(ストーン・テンプル・パイロッツ)
2. ライダーズ・オン・ザ・ストーム(クリード)
3. ハートに火をつけて(トレイン)
4. ピース・フロッグ(スマッシュ・マウス)
5. L.A.ウーマン(デイズ・オブ・ザ・ニュー)
6. ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ(エアロスミス)
7. アンダー・ウォーターフォール(ドアーズ)
8. ワイルド・チャイルド(ザ・カルト)
9. ロードハウス・ラップ(ジム・モリソン)
10. ロードハウス・ブルース(ジョン・リー・フッカー&ジム・モリソン)
11. イズ・エヴリバディ・イン?(ウィリアム・バロウズ)
12. ハロー・アイ・ラヴ・ユー(オーリアンダー)
13. タッチ・ミー(イアン・アストベリー)
14. チルドレン・オブ・ナイト(ペリー・ファレル&エクシーヌ)
15. ラヴ・ハー・マッドリー(ボ・ディドリー)
16. ザ・コズミック・ムーヴィー(ドアーズ)
17. ジ・エンド(デイズ・オブ・ザ・ニュー)