馬車道ロック(近日公開) ライ過去海 オフィシャル・ブログ -16ページ目

馬車道ロック(近日公開) ライ過去海 オフィシャル・ブログ

気がつけば中年昭和男のまったくROCKじゃねーROCK日記!

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バセドーちゃんにかかって早一年。
 
今では強すぎるお薬のせいで体調は安定しております。
 
そんなわけで調子ぶっこいちゃうワタクシはカウアイ島へ行ってきます
 
大好きなハワイの中にあっても今回が初上陸のカウアイ島
 
右も左もわからない状態なので、実に数十年ぶりに「地球の歩き方」を購入。
 
ってかガイドブックも綺麗になったもんですね。
 
これはほとんど写真集ぢゃないですか目
 
こんな綺麗になっちゃうと昔のように必要なページ破ったりペンであれこれ書き込みにくくなっちゃいますな
 
まぁ運転しながら開いてると、そんな気も使えなくなるほどボロボロになるだろうけど
 
 
さてと、これから太陽と海とビールの旅の始まりです
 
 
薬の副作用で身体のあっちこっちが頻繁につるんですわ。。
ちょ~痛ぇ~し飛行機乗るの嫌だな
 
 
 
 
 
 
 
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デビューした時はいい声のコだなって思ってたけど、初めてTVでそのお姿を拝見したときは声より顔よりそのナイスなBODYに目が奪われ音楽に集中できなくなっちゃいましたラブラブ!
 
Sowelu(ソエル)ちゃんです。
 
オイラ的にはソソルちゃんとも言いますが・・・
 
そんな彼女が遂にやっちまいました。
 
いつかやるんじゃないかと内心思ってましたが、、、、、実はジャケ写だけじゃないんですよ・・・・。
 
 
このPVはいかがなもんでしょうか。
 
やり過ぎとの声もあちらこちらで聞こえますが・・・。
 
確かにPVでここまで表現した現役シンガーは他にいなかったかもね
 
これは新たなファン獲得と同時に今までのファンを失いかねないくらいのチャレンジでしょうね。
 
そんじゃ彼女のオフィシャル・サイトから問題のPVをご覧くださいませ↓
 
 
(くれぐれも会社のPCでは観ないように(汗))
 
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先日、職場の若いコに聞かれたんです。
 
「○○さんて芸能人とかで誰がタイプなんですか?」
 
「あ~、何人かいるけどここ数年は木村多江かな~ラブラブ!
 
木村多江さんですかぁ。そう言えば△△さんも好きって言ってましたよ。人気あるんですね!」
 
△△さんもって・・・そろそろ還暦の爺さんじゃねぇか・・・。
 
なんだかな~、還暦の爺さんと女の趣味がおんなじってのも気分悪いなぁ・・・。木村多江さんには申し訳ないけど(汗)
 
 
実はぶっちゃけこっちなんだよなぁ。
 
 
言うと引かれると思って言わなかっただけなんだけど。(誰に言い訳しとんねん!)
 
嫁にも内緒でちょくちょくブログ拝見しております。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1あびるさん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頭悪そ~な発言を連発するも、数多くのイケメンやタレントと浮名をながし、女子からは人気なさそう~なあのあびる優
 
最近ではその肩書きがタレントからエリカ様の親友にまで昇格(?)したあびる優です。
 
 
 
もうね、タイプなんですわラブラブ!
 
品がないと言われようがなんだろうがタイプなんだもん!
 
「○○さんて意外と趣味悪いんですね。」とか言われるの恐くて言えなかっただけなんだもん!
 
特にあのがたまらんのですわ。
 
 
はい、オイラだ~い好きなんです。あびる優。
 
え?木村多江って言ったほうが趣味良さげで無難なんじゃないかって。
 
もうええんですわ!
 
どうせオイラはあびる優大好きな初老ですよーだ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1今回の明菜さん芸能活動休止の報道を聞いて思いました。
 
正直もういいんじゃないかと。
 
このブログでも度々書いてきましたが、オイラは明菜さんの大ファンでした。
 
「でした」と過去形になっちゃうのが淋しいけどオイラが大好きな明菜ちゃんはとっくの昔に消えちゃったんです。
 
それでも新しいアルバムやDVDが出れば今でもチェックはするんですよ。
 
 
それらの作品を観たり聴いたりする度にがっかりしちゃうのがここ10年の明菜さんかな。
 
今年リリースされたEmpress at YokohamaのDVDだってほとんど早送りして観ちゃったくらい個人的には辛い作品だった。
 
結局、往年のヒット曲はオリジナル・キーで歌えず流行りのカバー・アルバムでなんとか繋いできたのが現状。
 
94年に出したカバー・アルバム「歌姫」はとても素晴らしい作品だったのに、以降シリーズ化され挙句の果てには演歌だフォークだと企画先行のどうでもいい(個人的には)作品の連打。
 
明菜さんはいつだってファンのためだけに一生懸命作品に向き合ってきたのは伝わるんですが・・・。
 
やっぱり今の歌声になってからのヒット曲が無いことが痛い。
 
 
 
 
ってか最初に書いたようにもういんじゃないかと。
 
「私たちは明菜ちゃんだったらなんでもいいのよ。だからがんばって。
明菜ちゃん元気になって。元気を出して。私たちがいつまでも応援してるから。」
 
明菜さんはこのファンの声援に応える為だけの作業を、ここまで無理してやり続けてきただけのように思えてならないんだな。
 
もうあのギスギスな身体と自虐ギャグは見たくないです。
 
あの驚異的なオーラと歌唱力を誇った日本歌謡界の歴史に残る歌姫は伝説のまま休ませてあげたいのが正直な気持ちです。
 
ファンの為に戻るんじゃなく、明菜さんが自ら歌いたいと思える時が来ればそれが一番いいんじゃないでしょうかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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いよいよ映画「まぼろしの世界」も公開されるTHE DOORS。
 
オイラとドアーズの出会いは79年に公開されたコッポラの「地獄の黙示録」で「The End」を聴いたのが最初ですね。
 
それ以来とり付かれたようにドアーズを聴くようになったのだが、このブログで記事にすることはほとんどないです。
 
それは・・・オイラの文章力があまりに貧弱だからなのでしたー(笑)
 
実は他にもこんな大好きなアーティスト(文章で伝える自信がありません的な・・)多いんですわ。
まぁそんなことはどうでもいいんすけど、ここに一枚のカバー・アルバムがあります。
 
「STONED IMMACULATE ~THE MUSIC OF THE DOORS」
 
リリースされたのは10年ほど前でしょうかね。
ドアーズを愛してやまない新旧のミュージシャンが見事なカバーを聴かせてくれてます。
 
しかもほとんどの曲で残されたドアーズのメンバー達が共演してるんです。
中でも超がつくほど素晴らしいのがIAN ASTBURY(THE CULT)が歌う「TOUCH ME」です。
演奏はもちろんDOORSのメンバー!!!
ここでのイアンはまさにジムの魂が乗移ったように凄味があります。
ってかここで参加してるヴォーカリストのほとんどがそうなんすけど(笑)
ここでの共演がドアーズのメンバーを本気にさせたのか、2002年にはイアンをヴォーカリストに迎え入れThe Doors 20st Centuryとして活動を始めたのです。
 
そんなイアンとも引けを取らないのがSTONE TEMPLE PILOTSBREAK ON THROUGHですな。
後にベルベット・リボルバーに参加することとなったストテンのSCOTT WEILANDはその破滅的な生き様も含め現代のジム・モリソンと言ってもいいでしょうか。
 
他にもラテンな「ハートに火をつけて」やドンピシャハマリ、エアロの「ラブミー・トゥー・タイムズ」。
まさかのこれをカバーしちゃう??「ジ・エンド」等、聴き所満載のアルバムですが実はこのCD、あっちこっちでほとんどタダ同然のお安い価格で落ちてるのをよく見かけます。
あなたの町のブックオフの特価コーナーとかさ(笑)
 
見つけたら即買いをオススメします。
 
なんたって度頭からアゲアゲハイテンション必至の名演が炸裂しますから!
 
聞き終わったら結局本家DOORSを聴きたくなっちゃうんすけどね(笑)
 
 
 
1. ブレーク・オン・スルー(ストーン・テンプル・パイロッツ)
2. ライダーズ・オン・ザ・ストーム(クリード)
3. ハートに火をつけて(トレイン)
4. ピース・フロッグ(スマッシュ・マウス)
5. L.A.ウーマン(デイズ・オブ・ザ・ニュー)
6. ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ(エアロスミス)
7. アンダー・ウォーターフォール(ドアーズ)
8. ワイルド・チャイルド(ザ・カルト)
9. ロードハウス・ラップ(ジム・モリソン)
10. ロードハウス・ブルース(ジョン・リー・フッカー&ジム・モリソン)
11. イズ・エヴリバディ・イン?(ウィリアム・バロウズ)
12. ハロー・アイ・ラヴ・ユー(オーリアンダー)
13. タッチ・ミー(イアン・アストベリー)
14. チルドレン・オブ・ナイト(ペリー・ファレル&エクシーヌ)
15. ラヴ・ハー・マッドリー(ボ・ディドリー)
16. ザ・コズミック・ムーヴィー(ドアーズ)
17. ジ・エンド(デイズ・オブ・ザ・ニュー)