前回が「Lifeblood Tour 2005」だったからオイラにとっては5年ぶりのマニックスである。
実は今回のハワイ旅行はこの来日のスケジュールによって左右されてしまったのだ!!
オープニングにザ・リバティーンズのカール・バラーが登場しスタジオ・コースト(オイラここ初めてだわ)を温め役目を終える。
客層は完全に男女半々。
そんで外国人が13.5%くらいか?
ステージ上に「POSTCARDS FROM A YOUNG MAN」のジャケ写に登場したティム・ロスの垂れ幕が下りると客が徐々に前方に押し寄せる。
オイラもニッキーのマイク・スタンド前方にすかさず移動。
ほどなく場内は暗転しメンバーが登場!!
そして、「YOU LOVE US」!!!!
あ~、いつまでもグラム・ロック・スターのようなニッキーがステキだわ!
そして、個人的にはUKロックの歴史の中で最も重要なヴォーカリスト(いや、ギタリストでもいいわ)と信じて疑わないジェームスの声とギター!!!!!!!!
ってかニッキーのマイク・スタンドの飾りのせいでショーンの顔が見えないけど・・・ま、いっか(爆)
そして会場はオープニングから大合唱するのでし。
ここに居る人のほとんどが日本語の歌でも普段はここまで大合唱はしないであろうと思えるほど声をあげ拳をあげジャンプしていた(笑)
そうなんです。
マニックス最大の武器はその歌力なのだから。
まぁ名曲も数多くファンの年代もバラバラだけに選曲に関しては人それぞれの意見もあろうと思えますが、今回もかなり熱いライブであったことは確かです。
45を過ぎたオイラを90年代以降のバンドにもかかわらず熱くさせてくれる数少ないバンドがマニックなんですわ。
このバンドを好きでほんとによかった!(チッタでリッチー観たかっな・・・。)
今夜、ここに居たほとんどの人が幸せに満ちた表情で歌っていたのがとても印象的です。
あ~、今回も至福の時を過させていただきました。
サンキュー!マニックス!
客の中におぎやはぎのメガネの方がいますた(爆)