馬車道ロック(近日公開) ライ過去海 オフィシャル・ブログ -11ページ目

馬車道ロック(近日公開) ライ過去海 オフィシャル・ブログ

気がつけば中年昭和男のまったくROCKじゃねーROCK日記!

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某CDショップへ立ち寄ると、ぽぽぽぽ~ん!(既に懐かしさすら感じるフレーズ)
ジョニ・ミッチェル初期の名作達がSMなんちゃらの高音質仕様で紙ジャケ化されてるではないか!
こういうのって知らん間にリリースされてすぐ市場から消え、気がつけばオークションで高価取引されちゃうんすよね
参ったな・・・。
全部揃えてるとお小遣いいくらあっても足らんし
 
どっちにしてもドンファンだけは買っておかないと一番早くなくなりそうだな。
オイラの中で生涯BEST30(なんで30や。20じゃだめなんでしょうか得意げ)に入る名盤のひとつ。
 
ジョニを中心に衝撃的な天才ジャコパスのベース
音楽を飛越えた芸術的な躍動感がここにはあります馬音譜
 
ってか彼女を作品を文章で表現できるはずもなく・・・アタマ悪いんで絵文字でごまかしてみますた
 
そしてノーマン・シーフ撮影によるあまりにも素晴らしいジャケット!(これは間違いなく生涯BEST3に入る作品)
アナログ盤では2枚組の本作だけどCDでは従来通り1枚にまとめられております。
でもアナログはSide1の裏がSide4だったから2枚組にしても再現は不可能か汗
ま、聴くほうとしてはこのほうがラクなんだけどね(笑)
 
しかし、こんなんばっか次々リリースされると新しいアーティストのアルバムなんか買えんくなるわな
 
 
 
 
 
GWの最終日(つっても連日仕事だったからふつーの日曜日)は「お台場ハワイフェスティバル2011」へ行ってきました晴れ
 
 
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今年は震災もあったことからテーマを「アロハで日本を元気にしよう。」ということでチャリティ・イベントとしての意味合いも強かったです
 
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ヴィーナスフォートの教会広場にはKONISHIKI夫妻も登場。
とっても素敵な歌とフラとお話でみんなを暖かい気持ちにさせてくれました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
各ブースでもチャリティ販売や募金活動も行われ日本とハワイの強い絆を改めて感じることができました
 
もちろんKONAビールも楽しみます
 
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オイラはとっても美しいフラのお姉さんたちに夢中でしゅラブラブ!
 
イメージ 4間近で見るタヒチアンダンスは迫力満点でごぢゃりましゅる!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自粛ムードなんかもうありません。
みんないっぱいお買い物して、食べて飲んで歌って踊って笑った楽しい一日。
今年は多くの人達の気持ちが今まで以上に込められた素晴らしいイベントだったと思います
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地方競馬はしょっちゅう観に行ってるけど東京競馬場はかなり久しぶり
さすがに天皇賞観に京都までは行けないから前日の青葉賞を楽しんできました
 
つっても目的は春の陽気の中、お馬見ながらビール片手にレースを楽しむ・・・なんですが(笑)ビール
 
にしてもこんな休日。
なんて幸せな日常なんでしょうか。
 
ビールは毎日それなりに美味しいけど、心の底から旨い!!って感じたのは震災後、初めてだったかも知れません。
 
そんなわけで酔った勢いで勝ったり負けたり汗
 
結果、一日タダでビール飲んでレースを楽しめたってことでOK!でしょチョキ
 
やっぱ競馬場っていいな
 
 
 
日常的にお目にかかることも多かっただけに、きっとみんなが耳を疑ったよね。
 
しかもこんな悲しい春の季節に・・・。
 
過去にも何度かここで書いたけど、キャンディーズの解散コンサート(金沢)行きました。
 
 
 
あの頃の季節の匂いや、そん時の環境、風景まで鮮明におぼえています。
 
あの頃オイラは中学生で、キャンディーズの解散ツアーを地元で観たすぐ後に、生まれて初めて東京に遊びに来ました。
 
その目的はキャンディーズの後楽園ファイナルじゃなく、キッスの二度目の来日コンサートを観たんだよね。(実はコレが生まれて初めての外タレ・コンサート)
 
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ピンクレディはもちろんだけど、オイラの世代はそれ以前にキャンディーズ。
 
バラエティ番組で歌とコントの両方を楽しませてくれた最初のアイドルがキャンディーズでした(しかもセンスありすぎ!)。
 
 
そういえば東京で生活をはじめて数ヶ月たった後に、六本木で桑名正博のライブを観に行ったら、そこにスーちゃんが竜雷太(ゴリさん)さんと現れてフツーにライブを観てたのが田舎もんのオイラには衝撃だったのを思い出します。(だって数年前に手の届かない存在と思ってた彼女のステージを観てるんすよ!その本人が横で同じステージ見てるんすよ????)
東京って、なんて凄いとこなんだと思いますた。
 
ってかほんの数年前ね、水谷豊さんが、我が家では年に一回はキャンディーズが集まってカラオケ聴かせてくれるみたいな話しててさ。
あ~、彼女達は今でも仲良しなんだなって嬉しい気持ちになってました。
 
こんな悲しい時代に自分等のアイドルの象徴だったような彼女の死って追い討ちをかけるように悲しい現実だよね。
 
なんか・・・悲しいことばっかでさ。
 
 
 
でも、生きていかなきゃね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
花見の楽しみ方なんか人に決められることぢゃないんすけどねシラー
 
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横浜は今年も綺麗に咲いてましたよ桜
 
実は花見の前にはチェリーを拝んできましたラブラブ!
 
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チェリー(シェリー)・カーリーを演じたのは大人になってしまったダコタ・ファニング汗
彼女が安達祐美に見えたのはオイラだけでしょうか
 
んなことよりジョーン・ジェットを演じたクリスティン・スチュワートがやたらハマってましたがなグッド!
 
実はこの映画、公開が3月12日だったんすよ。
この映画だけじゃなく震災翌日公開の映画って多かったはず。
首都圏じゃほとんどが中止になったんだろうな。
 
それじゃなくてもマニアックな映画だけにオイラが行ったこの日も客は30人弱くらいか汗
 
内容は思ってたよりヤバかったです。
やっぱリアル・タイムではまったバンドだけに興味深い話も多かった。
ただ作品的には特別ど~ってことはないなにひひ
 
あの時代を、ROCKを好きな人だけ楽しめる映画!?
ファッションも含めやたらカッコイイ映像の連続に燃えること間違いなし!!爆弾