午前中、YouTubeで語学に関するものを、いろいろ見てました。
その中で、Gacktの語学勉強法、と言うのがあり、ラジオ番組か何かで視聴者の質問に電話で話しながら答えていました。
「語学を勉強するのに何が大事か、って、1番は発音、それと語彙力。」
「例えば外国の人が、」と、片言の日本語で、『てにをは』が抜けてたり、語順がおかしいけど、単語をハッキリ発音してる例と、正しい日本語だけど、口の中でゴニョゴニョ言ってて何を言ってるか聞き取れない例をやり、「発音がハッキリしてたら、何を言ってるかわかるでしょ?」
これはなるほど、と、思いました。
視聴者もなる程と思ったようで、耳で覚えるのか?って質問してましたが、それに対しては、口で。
「何度も言って、キレイに発音できる単語を増やしていくことだ、発音出来ないと聞き取れないから」、って答えてました。
「日本人は語学を勉強する、って言ったら、すぐに文法書を買ってきて、そればかりやって、発音をおろそかにする人が多い。」
まさに私の事です(^▽^;)
しっかり身につくシリーズも発音の所は飛ばしてやってます。
飛ばしちゃいけません‼︎
やらなきゃ‼︎