子供とショッピングモールへ向かっていたら
小学生の頃に性的な事をしてきた
従兄弟をたまたまみかけてしまい。
それまで子供と楽しく話していたのに
急に無言になってしまった私。
向こうは笑顔で自転車に乗りながら
「身体的に壊れるわ〜」と
電話で楽しそうに話していました。
そう、これが性被害に遭った
「加害者」と「被害者」
加害者は何も思うことなく、
笑顔で日常が送れる。
された被害者は何年経っても、何十年経っても
ふと昔を思い出して苦しむ時がある。
加害者と被害者って言葉は
大袈裟かもしれないですが
された側はそれくらいの傷を負う。
従兄弟を見かけ、無言になってしまう私、
子供に悟られないように
いつも通り笑って話しかけて。
でもそうしていると子供の事で
普通に笑えていたり
なにしてんの!と
子供に注意したりで気持ちが紛れ
後半はすごく楽しく過ごすことができました
改めて子供ってすごい。
その後は贅沢に31を食べて🍨
↑お会計の時に
はい9ドルになります〜
と言われ
9ドル!?ドルなん!?とここでも笑えた私。
子供のこんな所に大笑いして
嫌な思い出を忘れることができる
楽しく過ごすことができる
子供が居らんかったら無理やったかもしれない
子供に感謝です
前半ちょっと暗い話になってしまった
読んでくださり、ありがとうございました

