エポケーとクォンタム
epokhe(エポケー)とquantum(クォンタム)
何やらギリシャ神話の神様の名前のようですが、最近読んだ本でみつけて、意味は十分理解できてないですが、気に入ったので、ひろってみました。
epokhe(エポケー)=「判断停止」ってのは、現象学の言葉で、いろんな事柄やモノに接した際に「こういうもんだ」って決めつけないで、それらを受け止めるために「こういうもんだ」ナシで本質を観ましょうってことらしいです(たぶん)。
なんか口半分あけて、焦点のずれた眼でぽーっとしてる感じをイメージしてしまいましたσ(^_^;)。
一方、quantum(クォンタム)=「量子」ってのは、理系の方は何をいまさらでしょうが、理系じゃない私(何系なんだろ?美術系?)にはなじみが薄い言葉です。
一言で説明することなんてできないのですが、下記が量子力学の一番興味持った部分。
「物質は、空間的な広がりをもって確率的に存在する」
「物質の状態は、観測されることによって変化する」(「ようこそ量子」丸善ライブラリーより)
これらは、キュビズムや機械派が、あらゆるベクトルから捉えようとしたり、時間の概念を作品にたたみ込もうとしたのと似てるなぁと思いました。
エポケーにしても、クォンタムな考え方にしても、考えてみれば古今東西のアーティストが、これまでやってきたモノの観方や考え方かもしれません。
東洋哲学や仏教はもっとずーっと前からそうなんだし。
あぁ、これもやっぱりいまさらだなぁ…
。
何やらギリシャ神話の神様の名前のようですが、最近読んだ本でみつけて、意味は十分理解できてないですが、気に入ったので、ひろってみました。
epokhe(エポケー)=「判断停止」ってのは、現象学の言葉で、いろんな事柄やモノに接した際に「こういうもんだ」って決めつけないで、それらを受け止めるために「こういうもんだ」ナシで本質を観ましょうってことらしいです(たぶん)。
なんか口半分あけて、焦点のずれた眼でぽーっとしてる感じをイメージしてしまいましたσ(^_^;)。
一方、quantum(クォンタム)=「量子」ってのは、理系の方は何をいまさらでしょうが、理系じゃない私(何系なんだろ?美術系?)にはなじみが薄い言葉です。
一言で説明することなんてできないのですが、下記が量子力学の一番興味持った部分。
「物質は、空間的な広がりをもって確率的に存在する」
「物質の状態は、観測されることによって変化する」(「ようこそ量子」丸善ライブラリーより)
これらは、キュビズムや機械派が、あらゆるベクトルから捉えようとしたり、時間の概念を作品にたたみ込もうとしたのと似てるなぁと思いました。
エポケーにしても、クォンタムな考え方にしても、考えてみれば古今東西のアーティストが、これまでやってきたモノの観方や考え方かもしれません。
東洋哲学や仏教はもっとずーっと前からそうなんだし。
あぁ、これもやっぱりいまさらだなぁ…
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