空の色は海の反射の色であって染められているのである。
そんな事を無駄と考えてまたムダな時間を過ごしたと自分を負け犬と呼ばせる。
負けた自分・負けた自分を弱者に仕立てて同意を求める。
周りの意見・雑誌の意見を絶対と過信して自分の息を殺し始めている。
息苦しいのは当たり前だ。
逃げ道に走りながら休憩をはさんで
いつの間にか休みすぎる。
まぁ誰も知らんぷりなんだろうけど・・・
辞書は持ち歩いていないけど頼る自分がいる。
絶対的な答えを求めるフリを日ごろから心がけて
何かを求める今日がある。
泣くことは羞恥になって
笑うことには空気を読んで
怒ることはまずしない。
そんな自分を哀しげに思っている。
別にそんなに疲れているわけでもないんだけど・・・
やりたいことも多くはないけど持っている。
叶うか叶わないかそれもまた自分次第で、
それでも安い神様に高い願いを託してみる。
幽体離脱でもして自分を見てみたいもんだ。
寝てる姿しか見えないのかな。
そんな景色を客観的の間逆で想像してしまう。
論文めいた意見書も
他人の作文に大きく破られ
他人の作文を自分の意見書に・・・
時間を止めたくて
止まらないと気付いて
花はそのまま咲いていて
空だけ暗くなっていて
明日も変化を期待して
変化したらおびえて
それでも空は明るくなってきて
雲の間から青を見つけて
地面を掘って
土の固さと
スコップの固さ重なって
出てきたモグラはびっくりするだろな。
明日もジタバタで
自分だけジタバタで
周りは変わらなくて・・
それでもジタバタで・・
それだけやりゃ大丈夫だ

