
生きれる事がとてつもなく怖くなって

それでも生きたくなってあらゆる方法を導いてきた

その中には偽りだったりホントだったりあらゆる方法である

ただそこに何かを置いて来たくて

ただ証が欲しいだけなんだ

悔しさだって知っていた

それが悔しさだとも知らずに

喜びを格好悪いとか描いて内に秘めたりもした

証などと言う答えを形にする事にこだわって

こだわり過ぎて自身が消滅しかける

忘れモノは忘れたままにして

新たな物欲に縛られて

そう弱い生き物なんだ

1人ではムリだとわかったんだ

強い力を弱さが食い荒らす

食べ残しをかき集めて再び取り込んで

時には涙を流しながらむさぼっていた

恥ずかしいならまだ良い方だ

物欲に駆られているからなのか

古き事も知ろうとしないまま

偉人の言葉もただの言葉になっている

それでも生きなくちゃ

終わりに怯えながら

弱いけど固いものをしっかり強くもって

