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言葉で描いた絵です。

生きる事がなくなる事の始まりでスペード

生きれる事がとてつもなく怖くなってスペード

それでも生きたくなってあらゆる方法を導いてきたスペード


その中には偽りだったりホントだったりあらゆる方法であるスペード


ただそこに何かを置いて来たくてスペード

ただ証が欲しいだけなんだスペード



悔しさだって知っていたスペード

それが悔しさだとも知らずにスペード

喜びを格好悪いとか描いて内に秘めたりもしたスペード



証などと言う答えを形にする事にこだわってスペード

こだわり過ぎて自身が消滅しかけるスペード


忘れモノは忘れたままにしてスペード


新たな物欲に縛られてスペード


そう弱い生き物なんだスペード

1人ではムリだとわかったんだスペード

強い力を弱さが食い荒らすスペード

食べ残しをかき集めて再び取り込んでスペード

時には涙を流しながらむさぼっていたスペード

恥ずかしいならまだ良い方だスペード


物欲に駆られているからなのかスペード


古き事も知ろうとしないままスペード


偉人の言葉もただの言葉になっているスペード


それでも生きなくちゃスペード


終わりに怯えながらスペード

弱いけど固いものをしっかり強くもってスペード

赤いおじさんが世の中を席巻し始めているクローバー


誕生日を祝う日に突如として現れて今日にいたるクローバー


何をするわけでわないクローバー


トナカイとともにそりに乗ってクローバー


空を飛んでクローバー


でっかい袋にはプレゼントをいっぱい持ってクローバー


いろんな人に配るクローバー


靴下の中に入れてくれるクローバー



それは子ども大人関係なくクローバー


動物にもクローバー


一言添えているクローバー




赤い服を着たオジサンクローバー


誰もあったことはないクローバー


派手な服装なのに誰にも見られないクローバー


もう準備は済んだのかいクローバー


今年もまた行くんだろうクローバー


今年はどんなもの配るんだいクローバー


そしてもらうんだいクローバー

惑星が大きく光ってクローバー


小さくなりながら地球についてぼくらの目で見てクローバー


分かってクローバー


星になるクローバー



光が届いたときに星が生まれるクローバー


星になった惑星は自分を星と認識するだろうかクローバー


光っていることすら知らないで知らず知らずの間に星になってしまうのかクローバー




小さい光でも強く光っているからクローバー


夜空に数多くの惑星の光が星となって目の中に入ってくるクローバー


美しいと感じるクローバー






何かを考えているのではないクローバー


何も考えていないクローバー


考えることすらしないクローバー


考え付かないことだから必然や偶然なんて絵が描けるクローバー


考え付かないから嬉しくなるクローバー


考え付かないから泪がこぼれるクローバー


悲しみを覚えるクローバー



惑星も考えてはいないだろうクローバー


何万という星の一つなんてクローバー


目に入る時は近くに仲間がいるのにクローバー


ホントは果てしなく遠いのにクローバー




遠くてもある場所からは近くてクローバー


近くてもある場所からは遠くてクローバー


決して交ることのない相反する言葉が描かれるクローバー



近くにいたのに遠くにいるクローバー


遠くに行くことを嬉しがりクローバー


強がりながら嬉しがりクローバー


それでも押しつぶされながらクローバー


時には泣きながらクローバー


それでも光は進むクローバー


ものすごいスピードでクローバー


目には見えないスピードでクローバー



今日も進むクローバー


あと何光年進むかわからないけどクローバー



なにもわからないクローバー


それでいいクローバー


だから進むのだからクローバー