【心もカラダも ゆるめて整えて生きる】
伊賀『癒しのリンパケアサロン』
幸せ引き寄せセラピスト
本間知子です
『14歳からの哲学』
「自分が、思う」本文より
生きていることが素晴らしいかつまらないかということは、つまり、その人がそう思っているという ことなんだろうか。
その人が素晴らしいとかつまらないとか思っているから、
生きていることは素 晴らしかったりつまらなかったりしているんだろうか。
つまり、自分がそう思っているから、そうなっ ているってことなんだろうか。・・・
Whether being alive is wonderful or boring
means that the person thinks so.
Is life wonderful or boring because that
person thinks it is wonderful or boring?
In other words, is it that way because I think
it is?
友人が[今生きている人生に向き合ってみる]
研鑽会のお題として提案してくれたのは去年
池田晶子著
『14歳からの哲学』
そして今回改めて、異国生まれの仲間にも深く考えてほしいと言う思いから英訳付きで送られてきました。
この中身が時間を超えて、
今、隣で暮らす孫と重なりました。
何かほっこりする思い出写真😊
この中のサンタクロース🎅
百円ショップのサンタ衣装、
特大サイズでもパツパツ
彼は高校二年生の娘の三男(身長180㎝以上)
ちなみに上のケーキは、
話題の配送途中に崩れてしまった
ケーキではありません💦
小学6年生と1年生の兄妹が作り上げたもの🎂
一見、微笑ましい家族写真です💖
でも改めて、今回この『14歳の哲学』を読んでいてハッとしたのです。
去年初めて目にしたこの文章は
自分の14歳の頃の
不思議な疑問をクリアにしてくれました。
そして今回、この文章は
更に客観的でタイムリーな事例とワタシを
繋いでくれたのです。
5年前、彼の身に起こったことは
大好きな父親からのⅮⅤ
「この先どんなことがあっても
我慢するから、ここから逃げよう」
そう決めたのは12歳の彼でした
そして、今の家に引っ越したものの
彼の心と体は軸を無くしたコマのように
バランスを失い、
部屋から外に出られなくなっていました。
そして散々孤独を味わった彼は
ある日宣言したのです。
「修学旅行に行く!」
更に周りを驚かせたのは
「高校に行きたい」宣言
それと同時にランニングが
毎日の日課になっていました
それが14歳だったのです‼
彼が描いた通り高校入学
ママの経済的負担軽減の為に
ガソリンスタンドでのアルバイト
交通量の多い国道の自転車通学も
体力向上につながって・・・
そしてとうとう高校二年生のXmas
彼は突然大きなプレゼントの袋を背負って
サンタの衣装で現れたのです
「さぁみんな、サンタとビンゴゲームしよう!
ビンゴが出たらプレゼントがもらえるよ!」
こんなうれしいビンゴゲーム他にあるだろうか?
そして
「人生ってなんと
楽しいんだろう‼」
目の前のスクリーンに映る世界が
ハッピーエンドの映画になっている
今日の日を14歳の彼は
「自分がそう思った」のだろう
もう彼の中からは、
誰かのせいにしたり
過去を憂うような思考は
一切感じられないのです
「自分が、思う」
それが生き方になった君が
さらに大きく見えるよ

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