ネクタイ
会社勤めをしてはや○年立ちますが、
これまで、ビジネススーツ着用の会社で勤めたことがないため、
ネクタイを結ぶ機会もそんなになかったりします。
もちろん、ちゃんとしたネクタイの結び方 もしらなかったり。ヽ(´ー`)ノ
初めて自分でネクタイを結んだのは、さかのぼること10数年前、
某居酒屋でアルバイトをしたときのことです。
高校の制服も学ランだったので、
ネクタイ を結ぶことが、なんだか妙にうれしかったのを覚えてます。
当初、ネクタイの結び方 を知らなかったので、
バイトの先輩にネクタイの結び方 を教えてもらったり、
もしくは、結んでもらったものを使ったり。そんなバイトでした。
あらから、だいぶ時がたちましたが、
今じゃ、ネットでネクタイの結び方 を調べることもできるんですね。なんか、感動です。
◆ネクタイの結び方ガイド
スーツやシャツによって、最適な結び方ってあるんですね。
クールビスとか、ノーネクタイがだんだん主流になりつつあるせいか、
どこかで、こういったマナーだったりエチケットという、
知っていないといけないこととかをどこかに置き忘れてしまいがちです。
自分もこれまでネクタイをする機会が少なかったのですが、
このサイトを見てとっても勉強になりました。
ちなみに、10月1日は「ネクタイ の日」らしいですよ。知ってました?
ゴキゲン鳥と家族ごっこ
所用で実家に帰ったときのこと。
本当なら実家はゆっくりくつろげるはずなのに、
年々帰りにくい場所になっている。
原因は父親との確執。
父親が会社を定年退職してからますます溝は深くなり、
もう埋めることのできないほどになっていた。
ただ顔を見せに帰ってきたのに、
父親にとっては子どもが帰ってくることが煩わしいようだ。
せっかく帰っても、顔を合わせれば、たくさんの心ない言葉。
言葉ひとつひとつにが刃となって容赦なく襲ってくる。
見てくれはいい家族。
でも実際は家族ごっこ。
実家にかえればご機嫌とり。
そんな環境の中にいること、いい子でいること、親の顔色見ながらの生活、
疲れがピークになったとき、
仕事を理由に家をでた。
たぶん一生かかっても修復はできない溝。
何のために僕はこの家で暮らしてきたのだろう。
でも少なからず原因を創ったのも自分だろうから、言葉の一つ一つを受け止めた。
小さい頃から、幼心ながらに家族の歪みに気がついていた。
休みの日によく目にする、夫婦喧嘩。
酒を飲み、一方的に怒鳴り散らし、ふすまを蹴破り、ものを投げつけている父親。
なすすべなく泣いている母親。
見ているだけで子どもながらにしんどかった。
中3のころ、
兄が交通事故にあった。
救急車で運ばれたとの電話がきた時も、
父は、あの人は、
「あいつが勝手に夜中出歩いてるからそういう目に遭ったんだ」
と、怒鳴り病院に行くことを拒んだ。
ことあるごとに何かにつけては、離婚離婚と軽々しく口にした。
その言葉ひとつひとつに周りがどれだけ傷ついていたかなんて、本人は知る由もないだろう。
退職間近にあの人はカラダを壊した。
それ以来、家族と関わろうとする機会が増えた。
何をいまさら?
というのが家族の誰もがって思っているだろう。
もちろんそれで何かが変わればよかった。
でも、状況はもっと悪い方へと進んでいった。
もう建て直しの利かない状態。
いい歳だし、大人だから、自分のやることに責任をもってやってくれれば、
好きにやってくれ、もう帰ってこなくていいから。
最後のあの人の声。
そこにもはや悲しさはなかった。
そう、自分はゴキゲン鳥ではなくなった。
あの日から、僕は解放されたんだ。
解放☆
会社の強力な冷房、
ホントシンドス。(つд`)
冷房にホント弱いんです。
さかのぼること10年前。
予備校の自習室でアホみたいにがんがんにかかっていた冷房がきっかけ。
腹冷やしまくりでした。
トイレに幾度となく駆け込みました。(爆)
そんな季節からようやく解放の兆しが…。
夏は終わりなんだなって改めて思います。
このまま一気に冬にならないことをただ祈るのみです。