コンビニ店員を
救うのは今回が初めて🔰
という方は
先に進まず
まずはコチラ↓
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わたしは
コンビニ店員(51歳)。
どこのコンビニに
勤めているのか って?
それはナイショよ。
勤続年数だけは
ソコソコながい
超~~ベテランの
パート店員しているの。
ねえ。
あなたには
「毎日のように通う
いつものあのコンビニ」
そんな
身近な存在のお店が
ある?
日本に
フランチャイズ式の
コンビニエンスストアが
誕生したのは
1974年。
もう
半世紀近くも前のことなのよ。
きっと
ひとつやふたつ
そういう店があるはずよね?
それはきっと
あなたにとって
近くて便利なだけの
お店じゃないはず
「いらっしゃいませ~」
じゃなくて
「あどーもこんにちは~」
と言って
迎えてくれる店員(ひと)がいる
あのコンビニ。
子どもを連れていくと
「大きくなったねー」
と笑って
子どもの成長を
喜んでくれる店員(ひと)がいる
あのコンビニ。
そう。
あなたは
どう感じているのか
知らないけれど
コンビニ店員ってね
毎日のように
来てくれる人のことは
すぐに
覚えてしまうし
毎日来ていた人が
パッタリ姿を見せなくなると
心配になったりして
勝手に だけれど
あなたのことを
いつしか大切なファミリーの
ように思っちゃってる
そんなものなのよ。
買い物カゴに入ったビールが
いつもより1本少なければ
(今日は体調でも悪いのかしら)
って
心配になるし
支払い期限が大幅に過ぎた
公共料金の払込用紙を
持ってきたなら
(か~なり忙しかったのね)
って
案じてしまう。
ティッシュの5個組みを
持ってこられた日にゃ
(ヤダ相当溜まってるの?)
って
心が揺れるし
ザワつくものなの。
そうね
もしかしたら
そこには余計な言葉は
ないのかもしれないけれど
口に出さずとも
あなたの身に起きた
小さな変化にも
きっとあの店員(ひと)は
気付いてるハズよ。
ええ、わかってるわ
バカみたいでしょ?
でも
これってどうしようもない
コンビニ店員の
悲しい性(さが)なの。
許してね。
ああ
そうこうしてる間に
もうじき16時になるわ。
あと2分足らずで
あなたがきてくれる時間ね。
わたしは
あなたがいつも
通りの向こう側で
同じ時間に送迎バスを
降りるのを知っているの。
あなたが入店する際に
店の入り口にある
スロープでつまずかないように
手を貸すのも
わたしの大事な役目。
あなたが信号をゆっくりと
渡っているその間に
いつも決まって買う
大好きな三ツ矢サイダーを
冷蔵庫から出して
準備しておくわね。
今日も明日も
この先もずっと
あなたの笑顔に
会いたいから ───
そんな
ホスピタリティー溢れる接客で
あなたの今日の疲れを癒し
明日へのエネルギーを
注入することに悦びを隠せない
わたし、みらびいからの
あなたへの
お願いよ
( `・ω・´)!!
急に寒くなってきたし
久しぶりに豚汁でも
作って食べようかな~
って気分になったものの
あってもなくても
味に大差がないがゆえに
つい毎回
買い忘れてしまいがちな
あの食材を買いに
慌ててコンビニに走った
まさに
その時( `・ω・´)!
あなた
まさか
まさか
コレを
一回
えっちなことに
使ってから
具として使おう
だなんて
おもってないでしょうね(`・ω・´)!!!!
バカ!
バカ!!
バカバカ!!
バカーーっヽ( ;*`Д´*)ノ

・・・(;//́Д/̀/)ハァハァ
コッ・・・
コレに
コレに包丁で
切れ込みを入れて
鍋で人肌に暖めてから
ヌチュッ!ヌチュッ!!
グチュッ!グチュッ!!
ズビズババッ・・・・!!
って・・・(=`ロ´;)!?!
あなた・・・!
みらびいから
こんなの買って
みらびいから
こんなのを買って!!
いったいナニを
おっ始めようと
してるのッ?!
ヽ( ;=`Д´)ノ
どーーしてもこの
こんにゃくが
大人のオモ○チャにしか
見えなくて・・・!!
仕事に集中できなく
なるのよーーーッ( ;#`Д´#)!!




