はるちゃん意識の大富豪として生きる

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圧倒的な愛の在り方を

私は、この「宮沢賢治の真実」
という本で感じた

読み進めるごとに
「はぁ~。。。」とため息が出た

それは
この著者の方が
賢治のコトバを理解する為にする

その行動の数々に
ここまでやるのか😳
という驚きとその情熱に

圧倒されて
頭が下がると共に出たものだった

途中で自分の主観で解釈せずに
賢治が見たであろう
その景色に身を置き

疑問を持ち検証し
賢治の心を辿る旅に
一緒に同行させてもらったような
感覚になった

正直私は、宮沢賢治のことは
名前は知っていても
ほとんど何も知らなく
作品もほとんど記憶にない
という状態だった

強いて言えば
「銀河鉄道の夜」という作品の
「銀河」というコトバにだけ
惹かれていたというくらい

だから、この作品解説も
ひとつひとつの場面に
そんな深い意味が隠されていたのか

そして
世に出るまでに内容が変わった
その足跡が残っていることを知ると共に

最後のその決断で
作品を完成させた賢治に
しびれた


たくさんの賢治情報を知っている
著者だからこそわかる閃きと
その読み解きの歓びが
ひしひしと伝わってきた

改めて、人が人を
理解しようとすることは
傍から見ていても

胸いっぱいになるし
愛が放たれているな〜と
感じました


そしてまた私が想いを覆すほど
惹かれた今でも大切に想っている場所の
その意識のあった本人に
賢治は逢い影響を受けていたのかと

時代を越えてのつながりを感じ
賢治の自然を愛するその感性も
私の心に響きました


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