はっきり言って愚痴なので、興味ない方はスルーしてくださいね。
上京して1年。
2020のオリンピックの年には都内で訪問マッサージの事業所を立ち上げる夢を持ちつつ、この2~3年で人脈と利用者様の獲得にがんばろうと思っていた矢先、本部の社長の失踪に伴い、強制的に治療院を閉めなければならなくなりました。
世間ではよくある話と言われますが、まさか自分の身に降りかかろうとは(苦笑)
だからといって他の事業所さんにお世話になりながら盲導犬を車に乗せて1日中連れ回すのはこれから夏に向かうこともあり、避けたいところで、インドアの仕事を探してはいるのですが、なかなかこの年になると雇ってくれる所も少なく、ましてや盲導犬連れとなるとなおさら断られることもしょっちゅう(ポリポリ)
友人たちは盲導犬を手放してはと言いますが、一度盲導犬歩行の便利さを味わってしまうともう白杖歩行にはなかなか戻れない物で、車で言うと左ハンドルでなれてしまったやつを再び右ハンドルの車に乗り換える感じでしょうか。
足の踏み出し方や手の出し方や神経の使い方も真逆といっていいほど違うわけで大谷君みたく二刀流ができればいいのですが(笑)
大阪に帰ったとしてもなおさら仕事がなく、せっかく上京してきたのだから、もう少しこちらで頑張ってみようかと…。
Gを解雇になったM内野手の心境でしょうか(苦笑)
しかし盲導犬を貸与されれば、就職や商売にも有利になると楽観的に考えていたのは間違いでしたね。
遊びにはほんとありがたいのですが、まだまだ日本では足かせになることが多いようです。
人生も終盤戦にさしかかってきた様なので、ここいらは絡まった切れやすくなった糸を1本1本丁寧にほどくがごとく、取り組んで行かなければですね。
盲導犬ユーザーの皆様、視覚障害で一人暮らしの皆様、当たり前のことを当たり前にするために、人が体験することを人並みに体験し人生を終わるために、世間に働きかけながら共に頑張りましょう。