先週の土曜日、外壁塗装の足場が解体されました。


足場が解体される前に!と、

配偶者が自分でチェック!

「ここがもっと何とかならんのかなぁ」

「ここはもっと筆入るやろ」

「現場監督、ちゃんと最後検査したんか」

「今日は足場解体でけへんのちゃうな」

と、ずっとグチグチ文句のオンパレード。

私は登れないので、下からずっとついて回らされ、

「こんなんでいいと思うか!?」

「何とか出来ることか分からんけど、言うてみるだけ言うてみた方がええやろ」

散々文句言ったあと、いつものパターンで

「まぁ、俺はえーねんけど、〇〇ちゃんが気になるんやったら言った方がええんちゃう?」と。

毎回思うけど、「俺はえーねんけど」って言うなら、最初からグチグチ言うなよ。


結局、後で面倒くさいことになっても嫌なので、私が現場監督さんに連絡をとり、

とってもタイミングの良いことに、別現場に行く為にちょうど近くを走っていたらしく、

速攻でうちに寄ってくださいました。

そして、配偶者と共に気になるところを見てもらって、配偶者が納得いく修正(?)ができるかわからないけれど、後日職人さんに修正しに来ていただくことになりました。

私的には、今回の職人さんの腕が素晴らしすぎて、そんなミスをするとは思えないので、

もうそれ以上はどうしようも無かったんだと思ってます。

現場監督さんもそれを分かった上で、配偶者を納得させるために「出来る限り修正してみます」という形をとってくれたんじゃないかなぁ、と。


今は修正待ちですが、足場は解体されて、

もうお家全体がスッキリ見えているので。

すっごい爽やかにピカピカ綺麗で感動です。