IO団体のJU社長との話の中で

私が提出した企画書の中の企画で



パフォーマンス集団を結成することとなり



そのJU社長からも



JU『スポンサーのY社長からも、かなり言われていたんだよ。

ダンスチームを作ればいいんじゃないかと!!』

と、意気揚々な表情だった。



『部下のMOにも言っておくから、是非話を進めてよ!!』



この中で、”グッズの権利も譲っていいから”


と・・・


赤字部門を押し付けようとしてるな

と内心想いながら


この件に関しては丁重にお断りをした。



その一週間後、部下のMOさんにはもう伝わっていると思い

電話でこの件の進捗状況を確認すると


返ってきた言葉が


MO『この件って、誰から話を持っていったの?』


・・・

・・・


何が言いたいか読めてしまった・・・



MOさんを通さなかったことに、腹が立っているんだと・・・



このMOさんの性格を4年間を通して判っていたが



あまりにも、器の小ささに



正直に



”社長から話があると言われて、呼ばれたんです”と



憮然とした口調で答えた



これだけ、観客が減っているのに



何も対応しなかったにも関わらず



その企画の内容ではなく



その進め方への



不満が第一声だったことに



あきれてしまった



これで、夢を与える仕事をしている?



正直、この時点でこの企画は



やめようと思ったが



このフロントというよりも



選手達に頑張ってもらいたいと



いう考えを捨てられず



MO氏と会うことになった