まだまだ痛いママのおしりをよそに、お腹の赤ちゃんはどんどん大きくなっていきます
里帰り先の産院はとてもケアがとても充実
していて、
母親教室や無料のマタニティーヨーガ教室(レッスンのあと大きなケーキ
が食べられる)があり
術後は赤ちゃんのことも考えれないほど苦しんでいたママ
もだんだん近づいてくる出産予定日に
わくわくドキドキ![]()
「陣痛ってどんなものだろう
生まれた瞬間はどんな気持ちになるんだろう
」と
次第に出産モードに入ってきました![]()
「安産のコツ」なるものをネットで見て、「イメージトレーニングが大切
」とあったので
ウォーキングしながら「陣痛→ママは見事その痛みに耐え→そして感動の赤ちゃんとのご対面
」
などとイメージング
妊娠のせいか(それとも元々の性格か)感情が高ぶっていたママは
イメージしただけで感動の涙が
風邪ひかないように完全武装した大きなお腹の妊婦が泣きながら歩いている
・・・という
はたから見たらなんとも異様な光景だったことでしょう![]()
東京でひとりがんばっているパパとも毎日電話で「どんな赤ちゃんが生まれるのかなー」
「生まれたら何をしてあげようかー」などと話し、赤ちゃんの誕生をとてもとても楽しみにしていました
予定日は11月2日で日曜日。3日は文化の日なのでちょうど予定日近辺は3連休。
パパは10月29日からママのところに来てくれる
そしてママの姉と大好きな甥っ子ちゃんたちも
ちょうど連休になるので31日の金曜日から来てくれるとのこと![]()
パパも甥っ子ちゃんたちも、連休最終日の3日には東京に戻ってしまう
ので
なんとか予定日から遅れないよう、できれば早めに出てきてくれたらいいな~![]()
産院の母親学級で習ったことには、お腹の赤ちゃんはママのことが大好きなので
お願いすれば赤ちゃんはいろいろと聞いてくれる
とのこと。
そこでママはパパや甥っ子ちゃんたちに赤ちゃんがいっぱい会えるように![]()
予定日よりちょっぴり早く産まれるよう、赤ちゃんにお願いしました![]()