市財政の半減も在り得るので
石油ショック以上の衝撃的な状況に成りました。原子力発電所は すぐには復旧不可能ですし、新規の発電所建設も 数年先の話です。
私たちに 出来る事は 痛みと苦しみを 分かち合い、静かに力を蓄えておこうとの 強い意志だけです。
戦後の 特需景気以前の状況を 御存じの方々には 多少とも慣れた 停電ですが、今の日本では とても考えられない事態となって居ります。
「Windows7」へのパソコン買い替えは 私の中の常識では 在り得ない話と成っています。
例の交流センターの 年間の維持管理費は 1000万円は超えるでしょうし、 パソコンの維持管理費はリース契約でも年間で 100万円は 軽く超えるでしょう。
この「費用 対 投資効果」 の考え方を 突き詰めると、実に重苦しい結論が出てきます。
多摩平の「ふれあ」い館」では、駐車場の費用も含めて、年間の維持管理費が 軽く 1億円を超えるそうです。
有料化の話が 具体化しそうな状況です。
勿論 諸規則の改定が必要で、議会での承認が絡む 案件が在るそうです。
弱者に恵と光を お与え下さい。
特に 東日本大地震や大津波の被災者の方々と 福島県 東京電力の原子力発電所事故による 被災者の方々に心からのお悔やみと 激励の言葉を 伝えたいと思って居ります。