妊娠がわかって、今現在まで、とてもブログが書ける状態じゃありませんでした。
いつもなら、他の方のブログ覗いたりっていうのは出来ていたんだけど、今こうしてても、画面がうまく見られなくなっております。
妊娠したら、無事に産めるってなんかそういうものが当たり前に思っていました。
しばらく実家にいて、安静にしていて、帰ってきて、だんな様の実家近くの産科で診て貰いました。
「臍帯(さいたい)ヘルニア」 はて・・・・
なんじゃそりゃ・・・
私のおなかの中にいる赤ちゃんは、そんな名前の病気なのです。
胴体の中に入っていなければいけない内臓(腸など)が、へその緒のほうにでてしまっているというのものです。
アットホームな産科で産むのが、希望だった私の頭で描いていたモノが、ボロボロと崩れました。
即、大きな病院(大学病院)の紹介状をかくので、そちらにいってくださいと言われました。
それに、赤ちゃんが無事に成長するかどうかも難しいかもしれないとの事。
待望の二人目の赤ちゃんだったので、そのショックはとても大きなものでした。
無事に産まれても、そのまま小児科に行って、手術する必要があるのです。
その手術が成功しても、何らかの障害がでるかもしれないし、染色体異常によるのもあるらしいので、もう理解できないことだらけ。
だんな様にも、最悪堕胎も考えるからと言われています。
私も、はっきり言うとそう強くないので、産んで育ててっていう自信はないというのが本音です。
でも涙がとまりません。
ほんとは、ほのすけの事を、ここには書くべきなのに、どうしてものんびりほのすけの日常を書く気持ちにはまだなれません。
当分ここはお休みしたいとおもいます。
またいつか戻ってきます。それまでさようなら・・・・