今日、お洋服を整理しながら
この一年の成長をしみじみ。
もう、
思いっきり
楽しそうに
ハイハイする娘には会えないんだね。
もう、
戻りはしない時間だね。
娘たちには、
器の大きなひとになって欲しい
前向きなひとであって欲しい
優しい心を持って欲しい
いつも笑顔でいて欲しい
なにより幸せな気持ちで毎日を送って欲しい。
そんなたくさんの「欲しい」を思い抱くたび
まずは、私が身をもってしめしていこう、と思う。
私の人生に、いっぱいのお題をくれた娘たち
だから子育ては、面白いんだろうねぇ。
この一年で、
時間の使い方、
パワーの使い方、
心の遣い方が少しずつわかってきた。
無理しないで、頼ること
自分の頑張りを認めること
大きな心配ごとがない
今の幸せを感じることできるようになった。
育児はその家庭次第。
どうあがいても、ちっちゃな自分をみるのは確か、
それでも、やってみたいんだよね。
ぎりぎり頑張ってみたいの。
うまく言えないけど、
子育ては、トライ&エラーしながらも
結局は、自己満足でいいと思ってる。
物事への当たり方というか、捉え方というのか、
毎日の出来事の乗り切り方を伝えていけたらいいのかなと。
今までの人生で無駄なことなんてなかったなと思う。
たまに、娘たちへの接し方を褒められることがあるけど
何かを教えたり、伝えたりするスキルや技術、心持ちは
多くの友人、仕事や上の娘から教わった。
最近、今までの読まなかったような本を読んだりする。

重松清せんせいの小説。大好きです。
日常生活のど真ん中に生きている自分をに
一滴の潤いを与えてくれます。
三ヶ月で一冊とか、そんなペースだけど
ちょっとずつでも進んでいれば、
ちょっとずつでも変わっていれば、ねー。
先日、娘の本をチェクしていて、
ドキッとしました。
自分がなりたくないものになってはならない
必ず自分がなりたいと思うものにならなければダメだ
絵のない絵本(アンデルセン)
親になって、また感じるものがあります。




















