お話が上手になってきた下の娘
キッチンに立っていると
「ママ、いたい」
「どうした?ぶつけちゃった?
「ここ」
「痛かったね。イタイイタイの飛んでいけ~」
キッチンへ戻る。
数分後。
「ママぁ。きぃ、できた!」
「できたんだぁ」
「ママ、てっ。て。」
手を引かれて、おもちゃエリアへ
「よくできたねぇ」
「えーっと、これとあれと、それでね、こうやって、こうやってー(続く)」
数分後。
「ま!ま!」
「どうしたの?」
「あっっこ。だっこ。」
「ママ、いまご飯作っていんだよ。ちょっと待っててくれる?」
「だっこ!」
数分後。
「まま。パン!」
「パンは、三時に食べたよ。もうごはん」
「ママぁ、ごはん」
こんなやりとりを繰り返しながら、一日がすぎてます。
仕事をしたいなぁと思ったこともあったのですが
娘たちの日々の著しい成長を、こんなにリアルに感じられることは幸せだなと。
ごはんのとき、「おいしぃ」と言ってくれるようになった
朝起きて一番に、「ママおはよ」と言われて朝が始まる。
重くなった娘をだっこするには、私の体は貧弱すぎて
いろんな人に助けてもらって、鍼に通ったり、食事に気をつけたり
それでも、寝ているときでも、「ママぁ」と呼ばれたら、
「どうしたの?」と一番に娘を包んで、背中を撫でて
穏やかな寝顔をみたら、体の痛みとか忘れます。一瞬ね。
明日はお天気だといいね。
でも雨だったら、
みんなで芋虫のまねっこして遊ぼうか。
公園でこんな会話をしていたら
年配のご夫婦に笑われてしまった。
丸一日が子供とワンと三人きりの日も多いし、
一日の終わりに「あぁ。疲れた」という相手もいないけど
(※主人がお仕事で多忙なので)
そのうち、娘が話し相手になってくれるといいな。
先週末、毎年恒例ガトーショコラを焼きました。

温かくなったら、お外にでよーと。