6月7日
今日はのわの火葬の日
娘と2人で倉敷のペットピアさんに行きました。
箱の中にのわを入れてお花でいっぱいにしてあげました。。
向こうで食べれるようにおやつやエサも沢山入れてあげました。。
向こうでのわを預け最後のお別れにと。。
時間をいただきました。
思うのはなぜなくなってしまったんだろう・・私のせいでのわを
殺してしまったという気持ちで涙が止まりませんでした。。
何もわからず家族に会えずこの世を去ってしまったのわ
本当にごめんなさい。。ごめんなさい。。
向こうの方が写真はいいですか??といいました。。
今までペットピアでお世話になった子たちは
眠るように安らかで最後の写真を撮っていました。
さすがにのわをとる気持ちになれず断りました。
これが撮っておけばよかったと後から後悔するのですが・・
よく見れば、勝手にカットされた耳の毛
やせ細ってしまったウエストにガリガリにこけた
お尻回り・・
2歳とは思えない老犬のようでした。。
体重をそこで計った時も3.8キロぐらいだったのですが
段ボールに入れペット-シーツを入れ毛布にくるみ
エサやおやつ、お花などを入れて3キロ弱でした。
小さい子だったのですね??2キロちょっとだったんですか?
と聞かれました。
明らかにその時点で1か月預けてるだけで1キロ以上減ったことに
なります。人間でいうとかなりの減量です。。
そ最後の別れをして焼き場に行きボタンを押しました。
涙が悔しいほどあふれて自分がなぜあのドックスクールに
預けたのか・・後悔するだけでした。
火葬が終わり骨を拾いました。
火葬のおじさんが骨に血がついてるね?といいました。
よく見ると骨が赤く染まっています。
なぜ?こうなるんですか?
そこに何らかの外傷だったり病気だったりして
血があったのかな??と・・
預ける前に健康診断もして、狂犬病もうち
太鼓判を押してもらったのに・・
なぜ??
もし、どこか悪かったなら症状があったはずでは??
なぜ、電話1本くれなかったのか??
のわの骨を拾い終わりお家に連れて帰ってあげました。。
骨も持ち帰るのには賛否両論ありますが、連れて帰ってあげたかったです。。
火葬する前に解剖して死因を特定するのにすごく悩みました。
ドックスクールに問題があったかどうかはっきりさせるために・・
でもできませんでした。切り刻んで特定したところで
かえって来ないですもんね・・
でもまた、これを後悔さす出来事が次々と起こりました。。


