殆どの道路のカーブは、クロソイド曲線と単曲線で出来ております。
簡単に言うと、クロソイドは渦巻きの一部。
単曲線は円弧。
一つのカーブの流れとして、直線→クロソイド曲線→単曲線→クロソイド曲線→直線となっております。
なぜクロソイド曲線が必要なのか?
直線の道路からカーブへ入る時、ジワーッとハンドル切りながら少しの間固定してジワーッとハンドル戻してカーブを出てるはず。
そのジワーッとがクロソイド曲線。固定してる間が単曲線。
クロソイド曲線が無いと、急なハンドル操作になるからスムーズに走れないし危険。
クロソイド曲線のことを緩和曲線とも言う。
何事も四角四面、直結、真っ直ぐだけではダメで、緩和するものが間に入って初めてスムーズになる。
ジワーッとが大切!