自己紹介した事がなかったので、簡単に

 

2001年生まれ 現在(24)

2024年4月 大学卒業

2024月8月 渡カナダ

2026年1月現在まで パティシエ、ベイカーとして就業中

 

ステータスとしてはカナダロンドンで2年目ワーホリ中です。

 

私の場合は、少し特殊で最初は学生ビザで、ロンドンの学校Fanshawe college に通う予定でした。

というのも入学許可証ももらっており、2025年1月からFanshawe college に通う予定で、学生ビザ申請待ちのタイミングでした。

 

ご存知の方も多いと思いますが、カナダ政府はそのタイミングで方針を変え、特定の学部にしかビザを与えないというように変更し、2024年10月、私のビジネスコースはその例とし除外されました。私の入学許可証も取り下げられました。

 

なんとも、絶望あの時期はもう自暴自棄、行こうとしていた将来が閉ざされ、ここまで頑張ってきたことが水の泡、自分の英語のスコアがもう少し高ければ、他の選択肢があったためもっと英語を頑張ればよかったと後悔したりもしました。

 

こればっかりは頑張れなかった自分が悪く、取り返そうといっそ就活しようと、Boston Career Forumという留学生向け就活フェアのためにアメリカまで行ったりもしました。

そしてそこでも全滅、なんせ全世界の大学、大学院からの精鋭が集まっておりますし、ワーホリ中で学校行けなくなった、自信も覇気もない人など、どの企業も取ってくれませんでした。当たり前ですよね。

 

最終面接まで行った企業もあったのですが、ボストンからロンドンに帰ってきた後、2週間後、御祈りメールが届きました。 しかも私の誕生日の朝、、色々最悪で、、、全ての自信を失いました。

 

その時にも、現在働いているパティスリーで働かせてもらっていたので、なんとかカナダには残っていました。

 

長くなってしまったので、続きはパート2で

ここからなぜパティシエになろうと思ったのか、またLMIAへの挑戦、そしてこれからのことを話していきます。

 

もし、今現在、将来留学したい人や、悩んでる人がいれば私は絶対、行くべきだと思います。私は新卒カードを捨ててまで行く価値はありました。私のブログで悩んでいる人の後押しをできたら嬉しいです。

 

こんな素敵な友達にも出会えましたし☺️