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コミケには行きませんが、同人誌は買います。
Bすけさんは、かなり昔から追いかけている作家さんの一人です。マリみての絵板から、と言って分かる人がどのくらいおられることでしょう。そのくらい昔です。商業誌はすべて持っています。けれども、同人誌はすべて、というわけではありません。やはり、自分の好みに合わないジャンルを手にするのは憚られることでした。
それが、ここに来て、
アイマスですよ! アイマス!
SP01も、もちろん最高でした。言うに及ばず、川口さんの漫画も実に楽しかったです。
今回も期待しますよ。
もう余り記憶にないのですけれど、実質、春香未プレイのほのがその魅力に気が付いたのは、おそらく無能Pの作品からだと思います。そして、ほのがSSを書くきかっけとなった「はるちは」という組み合わせの絶妙さに気が付いたのも、無能Pからです。もっとも、千早はかなり最初期に好きなキャラではありましたけど。それでも、この無能Pの描く千早は、ほのが書く凡作においては大きな影響を与えずにはいられませんでした。芯がしっかりしている様で、幼く脆い。自分の得意不得意は的確に把握しているけれども、未体験のことには二の足を踏んでしまう臆病さもある。そんな千早の弱さを補えるのは、春香以外に考えられない気がします。
そんなこんなで、今日のこの日はこの作品を紹介してみました。さりげなくPにバトンタッチする千早の描写が大好きです。
それと、ついでと言うことでは決してないのですけれど、雪歩も、誕生日おめでとう。
ニコマスの技術とセンスも大概なものがありますが、この人達の作品も突き抜けてますね。
贔屓の引き倒しと言われるかも知れませんが、ニコマスは東方やボーロイドに比べて同人色が弱く、エンタテインメントという点においてはやや秀でているという感想をほのは持っています。そして、他のジャンルでの秀作MADにおけるそう言った点については、ある程度網羅していると勝手に思い込んでいました。
間違いですね。
もちろん素材の違いとその制約が大きいのでしょう。けれども、そこを突き抜けた作品が出てこないと言うことが、ある意味でこの時点でのニコマスの限界を示唆してしまっている感がなきにしもあらずです。同じ手法で作ることは全く可能なのですから。そこに至らない、それが選択肢として選ばれてこなかったことに、優劣立てて申し述べることに意味はありませんけども。
なんて、堅苦しいことを書いてしまいました。
とにかく。
クリスマスが始まりましたよ。楽しい一時が、みなさんに訪れます様に。