もう余り記憶にないのですけれど、実質、春香未プレイのほのがその魅力に気が付いたのは、おそらく無能Pの作品からだと思います。そして、ほのがSSを書くきかっけとなった「はるちは」という組み合わせの絶妙さに気が付いたのも、無能Pからです。もっとも、千早はかなり最初期に好きなキャラではありましたけど。それでも、この無能Pの描く千早は、ほのが書く凡作においては大きな影響を与えずにはいられませんでした。芯がしっかりしている様で、幼く脆い。自分の得意不得意は的確に把握しているけれども、未体験のことには二の足を踏んでしまう臆病さもある。そんな千早の弱さを補えるのは、春香以外に考えられない気がします。
そんなこんなで、今日のこの日はこの作品を紹介してみました。さりげなくPにバトンタッチする千早の描写が大好きです。
それと、ついでと言うことでは決してないのですけれど、雪歩も、誕生日おめでとう。