今日も朝から全力イベントの娘。
ずっと運転してくれていた主人。
帰りに日帰り温泉に着いたけど
爆睡中につきブログ更新!
去年の夏休みは毎日更新頑張ったけど
今年はブレーキをかけながら過ごすことを
意識して、夜無理に起きなかったから
飛び飛びに。
それでも細々とでも続けていたら
また今年の夏の記録も先で宝物になる。


そんな今日の思い出の宝物は
あっぴーさん親子が来てくれての
山口県案内。
早々に丁寧に綴ってくれている
あっぴーさんのブログはこちら↓




春休みにふと思いついて

妹宅に行く前にお邪魔した

あっぴーさんのお家。

去年の5月に福岡オフ会で会って

思い切って声をかけてみた。

そしたら娘たちが気が合うようで

また会おうね〜って話をしていて

次も神戸に行った時かな〜って思ってたら

まさかの山口に来てくれるって!

嬉しいな〜こういうの!

記念すべき初上陸にどこを案内しようか

胸が躍る!



まず、暑い!!!

この日の気温も35度超え。

そして、癇癪娘の同行。

あっぴーさんのリクエストは

本場の瓦そばが食べたいのみやったので

まずはお店選びから。

お昼前に新山口駅に到着やったから

できるだけ近くがいいと思って

選んだのがこちら↓



ここのりゅう庵っていう店舗。

着いたタイミングがちょうど良くて

少し待っただけで座れた。

平日にも関わらず常に並んでて

予約はできなかったかはひと安心。

山口県民のソウルフードである瓦そば。

焼きそばより作る頻度が高い。

いつもはフライパンで

ちゃちゃっと作ってるから

本物の瓦に乗ってるのを食べるのは

いつぶりやろう。娘はお初。

久々にお店で食べた瓦そばは

パリパリと美味しかったぁ。

あと、ここのうなめし

(ひつまぶしのような感じ!)も

昔から大好物やったので

ちょろっと頼んで満足満足。





お腹が満たされたところで

向かうのは秋吉台。



県民の免許取ってから初運転の定番?

私ももれなくここでした笑

とはいえ、秋吉台に行くのは久々。

ちょっと道を間違えてしまって

遠回りになってしまったけど

娘たちはすっかり仲良くなってて

後ろでおしゃべりしたり本を読んだり

そんなのをバックミラー越しに見ながら

こちらはこちらでおしゃべりを

楽しみながらのいい時間に。



展望台に向かうもまさかの改装中。

とにかく暑くて暑くて

一旦横のカフェでひと休み。

今年の4月に世界ジオパーク遺産に

登録されたばかりの秋吉台。

こちらも平日なのに混んでたけど

なんとか座れて良かった。

秋吉台をイメージしたシェイクを飲み

木陰で縄跳びをしてたらいい時間に。



新幹線の時間もあるし

もうここは出ようかと話していたら

まさかの我が娘が秋芳洞に行きたいと

カルスト台地に響き渡る大号泣。

なんであんたが泣くんや。

とにかく暑い日やったからこそ

洞窟が涼しくていいやろうと

母たちが推しまくっていたのに

最初は絶対行きたくないと

あれだけ言ってたのに。

娘の大号泣を猛アピールと捉えてくれた

あっぴーさんが娘ちゃんの

ちょっとならいいよという同意を

取り付けてくれて向かったのが

入洞受付ギリギリの時間。

でも、でも、本当に行って良かった!



途中の黄金柱までしか行けなかったけど

あっぴーさんと入った時から

最後の最後までずっとパワーを感じると

二人していい続けてた笑

間違いなくスピってると

スピといえばのじまリュックを

共に背負ってテンション高い私たち。

暗い中、白リュックは映えてましたわ〜!


もう語彙力が無さすぎて

秋芳洞の魅力を伝えきれんので

ぜひホームページをご覧ください笑






秋芳洞を出たら行きたかった

お店がほとんど閉まってたけど

これはまたおいでということで

またゆっくりパワーをもらいに行きたい。


最後に娘たちはパワーストーンすくいをして

新幹線の時間が迫ってきたので帰路に。

本当は夜ご飯もソウルフードのどんどんに

案内したかったけど間に合わず

二人を駅へ送ったあと

娘と食べて帰りました。








今回案内させてもらって

改めて山口の魅力を再発見できた。

あっぴーさん、なっちゃん、

本当にありがとう!

これからもやかましい親子やけど

仲良くしてもらえたら幸せます。





さ、そろそろ二人を起こして

締めの温泉に行ってこよう。

今日行ったところも

山口案内に良さそうなところやったから

どうぞ皆さまおいでませ〜。