こんばんは
ほののです。
今日は少し前に読み終わった本と
連休中に返却した娘の本の記録を。
私の読書記録
今年の本屋大賞4位になった
『エピクロスの処方箋』の前作
『スピノザの診察室』
2024年にも4位になっていて
その時から読みたいリストに
入れていた本。
今年の本屋大賞の一覧を見て
見覚えのある表紙で即予約して
エピクロスの方は大分先やけど
こちらはすぐに借りることが
できました〜!
昔はすぐに飛びついて買って
すぐ積読になってしまってたけど
ここ最近になってやっと
私は買うと読まなくなりやすいし
意外と気長に待てるものだなぁと
『小鳥とリムジン』の時に学びました。
本にしろ、何にしろ、
流行りに流されなくなったのかな。
話はだいぶそれましたが
もうね、本当に素敵な本でした![]()
人生の最期に向き合うお話。
なのに不思議と悲しくなくて
温かいのです。
中でも印象的やったのが
眠るように亡くなったおじいちゃんと
自宅で最期まで介護をした息子さんの話。
大変だったこともたくさんあるのに
まだできたことがあったと
悔やむ息子さんにマチ先生が
かける言葉が沁みました。
他にも早く旅立ちたい方にかける言葉。
辛い看取りを経験しているからこそ
出てくる言葉なのかなぁと。
私は幸い両家の両親がまだまだ元気で
介護や看取りの経験がない。
Me活やVoicyを通して貴重なお話を
たくさん聞かせてもらっても
なかなか現実味がないのが正直なところ。
でも、この本を通して
またさらにそういう状況に
自分がなった時に
お守りになる言葉をもらえました。
なんだかうまく言語化ができないけど
今の状況だから落ち着いて読めたし
今読むべき本やったのかと思えました。
エピクロスの順番が回ってくる頃も
今の幸せが続いてくれてたらいいな。
娘の読書記録
今回一番好きやったのは
『さいこうにさいこうの
プレゼント』でした!
ちょうど私の誕生日やったこともあり
娘が私に何をプレゼントしたいかとか
私が欲しいものは何かとかを
お布団の中で絵本を見ながら
話した時間も含めていい時間に。
絵が綺麗やったのも良かったな。
あと『はりねずみくんのねがいごと』
こちらも良かったなぁ。
今日はスイミングで疲れたからか
いつの間にか寝てしまった娘。
少しずつ読み聞かせることが
減ってきているのを感じて
ちょっと寂しく思う私。
毎日山のように本を抱えてきて
うんざりしていた頃が懐かしい。
さ、そろそろ目がやられてくるので
デジタルはお休みして
アナログモードに入ります。
では、また〜![]()




