その夜ベテルに住んでる当時の主宰監督に電話した。
慰謝料を不倫相手請求しようと思っていること。
そのために元嫁と話したこと。
その後バカみたいなメールが4通きたこととその内容。
父親の対応。などなど
その後の会話。
ほの「排斥されていても実の父親であれば長老でなくとも話すことができる内容ではないのか。むしろ話し合うべきことではないのか。父親に話すように伝えてほしい」
主宰「父親の良心に任されている。が、彼女は排斥されているから親であっても長老ではないので話すべきではない。」
ほの「では長老であるあなたが話してほしい。」
長老「彼女が復帰したいと願った時でなければ話すことはできない。」
ほの「このまま泣き寝入りということか?」
長老「対応が遅かったのではないか」
ほの「確かにそうかもしれない。でも法律では不倫が発覚してから2年以内なら請求できることになっている。この意味するところをわかっているか?」
長老「…」
ほの「不倫が発覚した時被害者は正しく考えることが難しいから、落ち着いて考える時間が必要だから2年という期間があるんだ。」
長老「…」
ほの「結婚は契約なんだ。JW的にも日本の法律でも。それは当たり前のこと。彼女は契約違反をした。ある男性と共謀して。契約を破ったらそれ相応の制裁を受ける必要があるでしょ。許すか許さないかは被害者である僕に決定権がある。僕が慰謝料を請求することは正当なこと。僕は間違っていますか?」
長老「…」
ほの「JWなら日本の法律、そして被害者である僕を助けるために行動することは当たり前のことじゃないか。親として、そしてあなたには長老として当たり前のことを要求しているだけだ。」
この主宰もアホですな。こんな若造に理詰めされて黙ってしまうなんて。
まあ結局、ただお金がほしい物質主義の霊性が低い兄弟というレッテルを貼られただけでしたけどね。
結局なんの進展も得られず、今後の対応を行政書士と協議した。
やはり相手の決定的な証拠がないので動きづらいということで、最初に不倫相手とされていた人物に直接確認をとったが、やはり肯定するわけもなく話は終わった。
探偵を雇ったり、裁判を起こしたりするのは初期費用がかなりかかるし、回収できる確証はない。
親にも誠意がみられないので現時点では諦めるのが得策だと結論した。
慰謝料をとることはできなかったけど勉強にはなったなと今は思ってる。
僕の個人的な意見を言わせてください。
僕が慰謝料を請求することは悪いことではないと思うんです。するかしないかは僕が決めること。そして誰もそれを否定できないはず。JWであろうがなかろうが。
確かに反省点はいっぱいあります。交渉の仕方、相手、なにより離婚の時にきちんと情報を収集していなかった自分。JWを心の正しい人たちの集団であるとまだ信じていたことなども…
ある人はただの男女の問題として片付ける。引きずりすぎだと。
でも恋愛関係と結婚関係は重さが違うていうこと。裏切られたことに対する傷の深さ、立ち直るスピード、プロセスは人それぞれであるということ。そのことを全く分かっていない人がJWには多すぎる。
一緒になって泣いてくれたり怒ってくれたのは世の人だったな。
そんな風に思った一連の出来事だったよ。
みなさん、離婚を決断する前に色々と情報を収集することをオススメします。
今はネットで検索すれば大量にその手の情報をゲットできます。
不倫が発覚したら相手の事をちゃんと確認しましょう。できればメールの内容なども全てとっておきましょう。
自分を守るのは自分自身ですよ。
そんな時にJWだともっと大変ですから。
相手の親や長老には「お前がちゃんと霊的に養っていなかったからこんなことになったんだ!自業自得だ!」などと思われるのがオチです。
実際ばか親には「ちゃんと家族研究してたのか」と聞かれたしね。
呆れて何も言えなかったよ…
とりあえず慰謝料シリーズは終わります。
いつも思うこと
俺、文章書くの下手すぎる…
ニュアンスだけでも伝わってたら嬉しいです。