結婚して半年後くらいに、表向きは家族の必要を満たすという理由で開拓を降りて就職した。
本当は、JWとしての生活にかなり疲れてたから降りる理由ができてめっちゃ嬉しかったな。
そしてその半年後くらいに、結婚前のペッティングが原因で夫婦で全ての特権を剥奪される。奉仕の僕はもちろん二人とも注解も割り当てもできなくなった。(詳細は別の記事で)
僕はやる気が全くなく、ただ親の悲しむ顔を見たくないという理由だけでJWに在籍していた。
結婚して独立したいい大人なのに、生き方を自分の意思で決定できない…ただのアホですな。
嫁は頑張ってたよ。
三ヶ月後くらいには注解できるようになってたし、半年後くらいには割り当てもしていた。えらいね。
でもね、その頃から嫁の携帯メールが多くなる。暇さえあれば所かまわず携帯と向き合っている。
「疑う」なんてことは僕の心の中に浮かぶ訳もなく、JWの友達が増えてきたのかなぁなんてノンキに思ってたかな。
まあ結論から言っちゃいますとね、嫁の不倫ですね。男がいたんです。
結婚3年目だった。
彼女は何故か僕に告白してきた。
「好きな人がいてもう既に深い関係なんだ」と。
全く寝耳に水だったんです。
一瞬何が起こったのかわからなかったよ。
これですぐ離婚した訳じゃないですよ。それから1年間、関係を修復するために頑張った訳です。
まあベクトルは全く違う方向を向いてたわけですがね。
疲れてきちゃったので今日はここまでにします。
告白を受けてからの話はまた後日。