スペイン生活もけっこう長くなりましたが、まさか経験すると思ってなかった「ロックダウン」。

 

いつも陽気なスペイン人も非常にピリピリしており、いつもだったら子どもたちをかわいがってくれるのですが、ロックダウン直後は子どもが出歩いていたりすると、怒鳴りつける人もいました。

 

また第2波で感染者数は増えていますが、街はあの時と違って物々しい雰囲気はありません。

今から考えれば、ロックダウンもいい経験だったなー。

 

ということで、当時のことを改めて振り返りながら、どういったことが教訓になるのか考えてみたいと思います。

 

 

サン・コーム・ドルツからまたまたすぐ。似たような名前のサン・ユーラリー・ドルツです。

 

この村に関しては、新しくて、非常に明るい雰囲気の村です。

観光地っぽいけど、人は少ないので、非常にのんびりできました。

 

街の玄関に当たる広場。

ツタと赤い窓のコントラストが素敵ですね。

 

お城?

 

路地もきれいです。

やっぱり石壁とお花の組み合わせはいいですね。

 

生活感を感じられるのも素晴らしい。

カフェのお姉さんがとても親切でした。

アジア人は珍しいみたい。

 

というわけで、地味に良質な村でした。

コンクのように歴史の重みがあるわけではないけど、居心地のいい村です。

評価的には☆☆☆★★。

エタンまで来たら必然的に寄るべき村のように思いました。

 

☆★★★★:もう絶対に行かない場所

☆☆★★★:近くまで来て、時間が余ってたらまた行くかもしれない場所

☆☆☆★★:近くに行ったら寄る場所

☆☆☆☆★:その地方を代表する「行くべき場所」

☆☆☆☆☆:ここに行くためだけに旅行する価値がある場所

エタンから車ですぐ。同じロット側沿いにあるサン・コルム・ドルツです。

 

この村は正直いうと普通。若干雰囲気ある場所もあるにはありましたけど、特別なものはなかったです。

なんというか直近に見たコンクとエタンがだいぶよかったので、それと比べると・・・という感じです。

 

街の門?

 

一番中心ぽい広場。

 

教会も外見は普通。

 

ただ、中身の色合いが結構独特で見入ってしまいました。

ティファニーブルーの教会はよく見たのですが、教会内が赤く染まる教会は珍しい。。。

情熱の赤!って感じ。

写真ではなかなか伝わらないのが残念。

 

というわけで、まぁ素通りでもよかったな的な感じです。

評価的には☆☆★★★だけど、近くにコンクやエタンといった良質な村があるからであって、もしポツンとある村だったら☆☆☆★★だったかも。

 

☆★★★★:もう絶対に行かない場所

☆☆★★★:近くまで来て、時間が余ってたらまた行くかもしれない場所

☆☆☆★★:近くに行ったら寄る場所

☆☆☆☆★:その地方を代表する「行くべき場所」

☆☆☆☆☆:ここに行くためだけに旅行する価値がある場所