提出期限が過ぎても夏休みの宿題が終わってなかった娘①
数年前、娘が不登校になってしまった時のことを思い出しながら書いています。夏休みの終わり、明日が始業式という8月31日のことでした。「お母さん、 どうしよう…、宿題が終わってない」娘が突然言いました。「えっ」寝耳に水だった私。娘の言葉に青ざめました。娘の高校は9月1日が2学期の始業式、9月2日が夏休み明けのテスト、そして9月2日にテストが終了した後、午後2時までが夏休みの宿題の提出期限でした。「終わってないってどういうこと?やってなかったの?」「やってたけど終らなかった…」特に私が青ざめた理由は、娘の高校は提出物にとても厳しいことで有名で、入学式の時にも決まりや提出期限はきっちり守ってくださいと先生方が何度も念を押していたほどだったから。それなのにどうして?どうして宿題終わってないの?夏休み、1か月以上もあったのに!部活も数日しかなかったよ?「多すぎて終らなかった…」うつむく娘。確かに娘の学年、特にその年は宿題の量がすごく多く、みんなぼやいていると聞いていました。私も小学生、中学生までは私も気を付けて宿題を見てやっていましたが、娘ももう高校生、親が口うるさく管理しないでも自分で計画を立てて自主的にやるだろうと思っていました。(特に娘、口うるさく言うと反発するタイプだし…)娘の自主性を尊重して口出ししなかったことが裏目に出たのだろうか💦私は急いで娘の部屋に行って、宿題を確かめました。娘はその様子をうつむいて見ています。確かにすごい量の宿題、そしてとてもショックを受けたことに3分の2以上が白紙のままでした…。