
西宮市上ヶ原 関西学院大学をお散歩
今回訪れたのは
兵庫県西宮市の関西学院大学・上ケ原。
深緑の芝生、時計台、そして長すぎる坂道。*:・º
あたたかな先輩おふたりとともに、学生時代の記憶をたどりながらキャンパスをお散歩しました🚶♀️🚶🚶♂️
途中までですが、WEBでもお読みいただけます。
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「ほのかにはるかに短歌する街」は、歌人・鈴木晴香さんとのリレー連載。
わたしは奇数月、晴香さんは偶数月を担当しています。
短歌の「いちごつみ🍓」にも挑戦しています。
「いちごつみ」とは、前の歌から「一語」を摘みとり、その一語を自分の歌に入れて詠む遊びです。
令和八年七月の短歌
母校である関西学院大学大阪支部のウェブサイトに、毎月短歌を寄稿しております🌙
令和八年七月の短歌
青鷺は黒き冠羽をなびかせり新月池の主の顔して
夏の陽射しをうける新月池。
悠然とたたずむ青鷺は、黒い冠羽を風になびかせ、長い年月、この池を見つめてきたような静かなまなざし。
水面を渡る風や鳥たちの気配に耳を澄ませていると、忙しい日常を忘れ、心もゆっくりと静まってゆきます . .。:*゜
自然のなかに身を置くことで気づく、小さな季節の移ろい。
母校の風景は今も変わらず、わたしたちに穏やかな時間を届けてくれます໒꒱· ゚
日日新聞掲載 【本の森で、消費されないことばと出会う 〜一三〇〇年続く短歌の力 〜】
🐑大阪日日新聞に、隆祥館書店で開催した『はじめての短歌 改訂版』の刊行記念イベントをご掲載いただきました📘
テーマは、
【本の森で、消費されないことばと出会う 〜一三〇〇年続く短歌の力 〜】
短歌は、心に生まれた微かな違和感やかなしみ、よろこびを、三十一音という小さな器に受け止めてくれる文学です。
その一首を詠むことで、自分でも気づかなかったほんとうの気持ちに出会えたり、誰かの声に耳を澄ませる力が育ってくる。*:・º☆
わたしは、本も短歌も、「売れるもの」だから価値があるのではなく、一人ひとりの人生や思考を豊かにしてくれる文化であってほしいと願っています໒꒱· ゚
当日は、そのような思いをみなさまと分かち合えた、かけがえのない時間となりました。
あたたかく迎えてくださった隆祥館書店の二村知子さん、東京から駆けつけてくださったメイツ出版の清岡香奈さん、丁寧に取材し、素敵な記事にまとめてくださった大阪日日新聞さま、
そしてなにより、オンラインでご参加くださったみなさま、ご来場くださったみなさまに、心より感謝申し上げます
2026年 夏の新規生徒募集
🌻2026年 夏の新規生徒を募集します
梅雨が明け、夏がきました🌻꙳⟡
この季節にしか出会えない「あなただけの気づき」を、短歌にしてみませんか?
短歌は、特別な才能がなくても大丈夫。
うまく言葉にできない思いも、日々の小さな発見も、三十一音が抱きとめてくれます🐑
短歌教室ひつじでは、
お一人おひとりの想いを大切に汲み取りながら、丁寧に添削しております。
今回、8月からの新規生徒さんを、若干名募集いたします🎐
はじめての方も、久しぶりに短歌を詠んでみたい方も、どうぞお気軽にお越しください。
🌻火曜日クラス
日程:8月4日・11日
時間:20:00~22:00
🌻木曜日クラス
日程:8月13日・27日
時間:9:30~11:30
🌻日曜日クラス
日程:8月9日・30日
時間:9:00~11:00
体験料金:2,000円
(※1回2時間)
新しい季節に、新しい言葉と出会う時間を。
思い切って始めても、思い切らずにふらりと来ても、短歌はきっと楽しいです☺️
ご興味のある方は、下記よりお申し込みください。
🌻お問い合わせ
https://honokatanka.com/contact
🌻生徒さんの声
https://honokatanka.com/customer

















