高田ほのか 短歌
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

吉本義巳×高田ほのかトークイベント&レセプションパーティー


design studio paperweightの代表取締役で、デザイナーの吉本義巳さんによる抽象画展、【cool abstract exhibition】 Part2が開催されます


わたしが吉本さんのことを詠んだ短歌と、重版になった歌集『ライナスの毛布』https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863855915

から、冬春をテーマに詠んだ短歌も展示していただきます



3月2日は16:00より、吉本義巳×高田ほのかのトークイベントをします

※参加無料、限定15名


トークイベントのあとは、レセプションパーティー(軽食つき)もあります

もう結構なお申込みがあるとのこと!


⭐︎申し込みフォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfUwOBCM9pCbt2-P9b2R0P6q4Cbl5_tBDiSiwdQ57Fr8J6a4g/viewform?usp=sf_link





ぜひいらしてください🐑


-------------------------------------------


⭐︎会期: 2月27日〜3月3日

3月2日は16:00よりトークイベント&レセプションパーティーがあります


⭐︎開館時間: 12:00~19:00

 ※最終日17:00まで


⭐︎会場:  1928ビル「同時代ギャラリー 」

    京都市登録有形文化財

https://www.dohjidai.com/gallery/

京都府京都市中京区三条通御幸町東入

弁慶石町56 1928ビル 2F


⭐︎アクセス

https://www.dohjidai.com/gallery/access/


⭐︎TEL 075-256-6155


⭐︎主催

design studio paperweight 株式会社

http://www.paperweight.jp/


















大阪ガスネットワークの講演「私の釈迢空アンソロジー~大阪詠で追う折口少年のまなざし~」




大阪ガスネットワーク様からのご依頼で、ゲストスピーカーとして「私の釈迢空アンソロジー~大阪詠で追う折口少年のまなざし~」というタイトルの講演をさせていただきました。


その後、田野登さん(大阪民俗学研究会代表)、高橋俊郎さん(オダサク倶楽部代表)、北辻 稔さん(古代史探検家)の「折口学・作品群を生んだ、大阪と上町台地のコスモロジーに迫る」というダイアローグを拝聴しました。


なんと!定員を超える応募数があったそう😳


民俗学者、国文学者で、歌人でもあった折口信夫(筆名は釈迢空)が少年時代を過ごした大阪の上町台地。

講演をするにあたり、そのまなざしを知りたいと、大阪ガスネットワークCEL特任研究員の弘本由香里さんに上町台地をご案内いただきました。


折口が過ごした少年時代の歩みをたどったことで、折口の短歌や関連本を読むだけではわからなかったであろう発見がたくさんありました。

感謝。.*・゚  


後日、もう一度ひとりで同じ道程を辿り、お願いされてもいないのに(笑)、いろいろ短歌を詠みました。


合邦ヶ辻

逢坂に青、赤、ピンクとりどりのランドセルと待つかっこうの音


 四天王寺

夕映えの石鳥居の下おばさんと柴犬らしきがちいさなお辞儀


 口縄坂 

石段の影ふみながら口縄坂 折口と歩をかよわせてゆく


夕陽ヶ丘歯科の看板に夕日満ちきみのその美しい仮説


 鴎町公園 

折口の石碑に降りくる花蕊は常世からきたまれびとでしょう


願泉寺 折口家の墓

三人の折口ファンか三本の線香みじかく寒風に立つ













🌱聴講してくださった方々から、うれしいご感想をいただきました


・折口の短歌と、高田先生の短歌から、上町台地の新しい発見がいくつもあり大変楽しかった


・高田さんのパワーポイントが分かりやすく、構成が工夫されていてあっという間に終わった印象でした。楽しかった!


・折口の考えが図になっていたのがわかりやすかった。最後まで興味をもって聞くことができた


・「ことばを磨かなければ神さまに届かない。そのためには洗練された形式が必要。それが五音と七音を伴う短歌だ」という話が印象に残りました。難解な折口学をわかりやすく読み解いていただき、来て本当に良かったです


自分なりに掴んだ折口の思想や歌の手触りを、少しでも来場者の方々に手渡せたならうれしいな^^


大先輩方と同じ場に登壇させていただき恐縮至極でした。

以前、「住吉のまちを訪ねて、住吉をうたう」のご依頼をいただいた、住吉文化事業実行委員会(すみ文)の北辻稔さんに再会できたことが何よりうれしかったです。







関西大学を短歌に詠む



【関西大学を短歌に詠む】というご依頼をいただき、

関西大学のキャンパスをご案内いただきました


案内してくださったみなさまのあたたかさに包まれながらの散策に、心ほぐれてゆくのを感じました

寒さも和らいだ、とてもいい日和でした😌



学生さんたちの短歌とともに、『関大通信』4月号に掲載されるとのこと


いい短歌を詠むぞー






























京都の同時代ギャラリーの抽象画展で短歌を




design studio paperweightの代表取締役で、デザイナーの吉本義巳さんによる抽象画展、Part 1に行ってきました


わたしが吉本さんのことを詠んだ短歌と、重版になった歌集『ライナスの毛布』https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863855915

から、冬春をテーマに詠んだ短歌も展示していただきました


フォント、行間、配置まで考え尽くされたデザインに感激しました

友人達からも、「コラージュ作品と短歌が掛け合わされることで、どちらの魅力も増していた」

「『ライナスの毛布』と、吉本さんのことを詠んだ短歌のカラーがちがっていて、それも楽しかった」とうれしい感想をいただきました


Part2は、2月27日〜3月3日

京都市登録有形文化財に登録されている✨1928ビル「同時代ギャラリー」にて開催されます






展示のお部屋や、ディスプレイの仕方もかえるとのこと

どのような展示になるのか、とても楽しみです


ぜひお越しください🐑


-------------------------------------------

⭐︎会期: 2月27日〜3月3日


⭐︎会場 同時代ギャラリー

https://www.dohjidai.com/gallery/


京都府京都市中京区三条通御幸町東入

弁慶石町56 1928ビル 2F


⭐︎アクセス

https://www.dohjidai.com/gallery/access/


⭐︎TEL 075-256-6155


⭐︎開館時間: 12:00~19:00

 ※最終日17:00まで


⭐︎主催

design studio paperweight 株式会社

http://www.paperweight.jp/














バレンタイン直前!北欧風の本屋さんで「恋短歌」をつくろう


【バレンタイン直前!北欧風の本屋さんで「恋短歌」をつくろう🍫】


芝生の広場にある、できたてほやほやの北欧風の素敵な本屋さん、もりねき書店📙で短歌ワークショップをします

--------------------------------------


短歌は、五・七・五・七・七の三十一音という短い言葉の中に、100文字分、それ以上の想いをぎゅっと込めることができます

今回はバレンタインに合わせて「恋」テーマに、短歌に親しんでいただけたらと考えています

一年に一度の愛を祝う日に、短歌を身近に感じてみませんか? 

北欧の雰囲気に癒されに、お気軽にお越しください


対象:短い文章に想いを乗せることを学びたい方、あまいものがお好きな方、チョコの魅力を語りたい方などなど。初心者、男性も大歓迎です


内容:

🍫短歌の歴史とルール

短歌をつくるために必要な知識を、覚えやすいクイズ形式でお伝えします

 

🍫秀歌鑑賞

現代の相聞歌を紹介し、表現のおもしろさや作者の思いを味わいます

 

🍫短歌をつくる

恋をテーマにした短歌をつくります

一首全てを詠むのが難しい方は、高田が考えた5・7・5の上の句に、下の句を付けるだけでもOK!

完成後は、よりよくするためのアドバイスやご感想をお一人おひとりにさせていただきます


日程:2024年2月9日(金)18:00~20:00


会場:もりねき書店                                                              大東市北条4-3-9

🚃JR四條畷駅から徒歩5分


持ち物:筆記用具


お申込み:添付のQRコードから


お問合せ: 072-300-2050


Keitto(もりねき)は、東には飯盛山、そばには権現川の清流。レストランは女性客でにぎわい、ベーカリーのイートインもあります🍞🍝

https://www.instagram.com/keitto_morineki?igsh=MTR3cWNhdXdheGxvaw==

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>