
土居陶器店のリニューアルオープン
たまいち土居陶器店のリニューアルオープンの晴れの日に伺いました✨
以前の、昔ながらの陶器店の雰囲気もよかったですが、モダンになった壁、少し照明を落とした店内に美しく並ぶ器たちは、なんだか誇らしげに見えました。
五年間かけて天神橋筋の店主100人を取材し、一冊の本にした『100首の短歌で発見!天神橋筋の店 ええとこここやで』(デザインは廣田真理先生)
その本に掲載した土居年樹さんと奥さまの短歌ポスターが、年樹さんがの指定席にいまも貼られていました🥹✨
年樹さんの息子さんで、四代目の土居由憲さんと写真を撮っていただきました。
年々、年樹さんに似てこられて、お声まで……🥹
素敵な息子さんおふたりが土居陶器店に入られ、これからもこの場所で、土居陶器店が末長く続いていきますように☆°:.。.:*・
天神橋筋商店街を訪れた際は、3丁目の土居陶器店へ
ぜひお立ち寄りください(^^)
『100首の短歌で発見!天神橋筋の店 ええとこここやで』は、このたび三刷となり、新たに150部を印刷しました⋆˙⟡
五年間、100人の店主さんと出会えたこと。
そのお一人おひとりとのご縁で、今があること。
そのすべてに感謝です😌
『短歌研究9+10』に寄稿
『短歌研究9+10』に新作「極彩色のロッキングチェア」10首を寄稿しております
シュルレアリスムを現代短歌の表現論として考察している加藤治郎先生のお仕事、そして短歌に長年ふれ
そこから得たものを、自分なりのかたちで短歌にした連作です
中根誠さんの「墓碑銘」(28首)、松澤もるさんの「連作の領分」が素晴らしくて
講評と座談会も、その読み応えったら
ぜひご覧ください
http://tankakenkyu.shop-pro.jp
ミッドナイトジュンクに参加 ☾ ໋꙳
☾ ໋꙳工藤家に孤独らたちが集う夜ひらきはじめる100万冊は
友人に誘ってもらい、ジュンク堂書店大阪本店で開催された「ミッドナイトジュンク」に参加しました。
いつもなら眠っている時間に、大好きな本屋さんで過ごす夜 🌙
本に囲まれて夜更かしをするというだけで、もう特別。
ドキドキと興奮と、ほんの少しの緊張が入り混じった、白昼夢のような時間でした。
歌人・岡野大嗣さんと作家・津村記久子さんの対談をはじめ、岡本健先生にゾンビにさせられたり、仮面をかぶって恋愛漫画を紹介しあったり☆°:.。.:*・
内容ももりもり盛りだくさん‼︎
以前からその文体の愛読者だった〝テキストレーター〟はらだ有彩さんに似顔絵を描いていただけたことも、とっても嬉しかったです。
を刊行した際のジュンク堂での対談にお越しくださった歌人・伊波真人さんの、夜明けから始まるイベント「ブルーアワー・クラブ」にも参加できました꙳⟡
そのとき詠んだ短歌 ☾ ໋꙳
工藤家に孤独らたちが集う夜ひらきはじめる100万冊は
本屋さんなのに、いつもの本屋さんではない。
夜だからこそ出会える人や言葉があって、あっちへ行ったり、こっちを覗いたり、いつもは触れない本を手に取ったり。
コンセプトどおり、「真夜中の本屋で迷う」という楽しみを、思う存分味わったミッドナイトでした。
こんな夜なら、たまには眠らなくてもいい。
本屋さんって、やっぱりいいなあ📚🌙
追伸ラブレター💌
Chaptersさんにお会いできなかったことが、唯一の、とーっても心残り🥺
今はなき、喫茶店OFF TIME
母校である関西学院大学大阪支部のウェブサイトに、毎月短歌を寄稿しております🌙
令和八年八月の短歌
「覚えてる?はふはふしたね」ゆきちゃんはあの日の口でグラタンを待つ
「スポーツの想い出 胃袋の想い出」という関学の企画展に先輩の井上佳也さん、竹原庸起子さんと赴いたときのこと。
一緒に展示を観ていた先輩のす庸起子さんが「懐かしいー!」と指差した先に...
喫茶店OFF TIME の、グラタンの写真がありました。
「熱いね」と笑いながら、ふうふう冷まして食べた、あの日の記憶。
時が流れても、味やにおいと共によみがえる想いがあります。
目の前のグラタンを待つ「ゆきちゃん」の口元に、あの日と変わらない表情を重ねながら、懐かしい時間にそっと触れるよう、短歌を詠みました😌
学生時代の何気ない一日も、年月を重ねると、かけがえのない想い出になってゆく。
母校を訪れるたび、そんな懐かしい記憶が、あたたかな湯気のようによみがえります໒꒱·https://kg-osaka.com/tanka/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e5%85%ab%e5%b9%b4%e5%85%ab%e6%9c%88%e3%81%ae%e7%9f%ad%e6%ad%8c/
フィリピンの孤児院にボランティア
🌴第20回を持ちまして最終号🥲
ラストは学生時代、フィリピンの孤児院にボランティアに行ったときのことを書きました👦🧒
大塚製薬「エクエル」の短歌コラムの連載
【あなたと私のための短歌】
第20回「ココナッツのゆめ」🥥
君の名を呼べばはるかな月光につつまれながらココナッツのゆめ
ダバオ空港を出た瞬間、熱気が肌にまとわりついた。湿った空気を吸い込むと全身がじっとり汗ばんでく......
↓続きはこちらから
https://www.otsuka.co.jp/eql/tab/column/tanka-20.html
短歌に添えられたイラストは、小学生のころから大好きな漫画家、小沢真理先生が手掛けてくださっています꙳⟡
「ココナッツのゆめ」、
小沢真理先生のイラストとともに、お楽しみください👭🥥
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第20回を持ちまして最終号となります。
これまでご愛読ありがとうございました。
これまでの短歌コラムはこちらからすべて読むことができます😌https://www.otsuka.co.jp/eql/tab/column/

































