高田ほのか 短歌
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ダイヘン 田尻哲也会長

週間 大阪日日新聞での連載

【短歌に込める経営者の想い】

第25回は、ダイヘン 田尻哲也会長です



 田尻哲也会長は、いつも「目的」を見つめる人だ。2009年の社長就任以降、ダイヘンの売上高は二千億円台へと右肩上がりのグラフを描いている。しかし ……

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https://weekly-osakanichi2.net/archives/44313

田尻さまの一途なダイヘン愛と、一人の人間を深く想ってくださるおおならかお人柄に感銘を受けました‎😌

1分程度で読めますので、ぜひご覧ください‎꙳⟡









2019年から関西の経営トップをインタビューしてコラムと短歌を詠んでいます
2026年に100首完成を目指し、これからも読んでくださる方の心に響くよう、心を込めて紡いでいければと思います

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関西天満宮の神事に奉仕する天神・天満花娘のOGである歌人・高田ほのかは、学生時代お世話になった天神橋筋商店街に短歌で恩返しがしたいと考え、天神橋筋を訪ねて店主の思いを汲み取り、丸5年をかけて詠みためた短歌100首と店主の写真で100枚のポスターと本を制作。

2018年に大阪市立中央図書館、大阪天満宮、天神橋筋商店街「天三おかげ館」の3会場で「人情100首展」を行いました。

この取組みが掲載された毎日新聞を株式会社フジオフードシステムの藤尾社長が読んでくださり、幼少期のエピソードを話してくださいました。

そのお話が、現在のフジオフードを創る「原点」だと感じ、そのエピソードを短歌にして贈ると、藤尾様はとても喜んでくださいました。

短歌は1300年以上前から絶えず詠み続けられている日本の文学です。
今の我々が1300年前の万葉集を読むことができるように、その型は、長いながい時間を生き抜く強さをもっています。

藤尾社長の短歌を読み直しながら、関西には世界で活躍する企業がたくさんあるけれど、人知れず苦労した社長の「原点」が必ずある。

地元の経営トップの原点を短歌で発信することは、今を生きる関西の人たちや、将来関西で起業しようとしている若者の足元を見つめ直し、生きる活力になる。
ひいては百年先、千年先の苦しみ悩む人たちにも残せる関西の財産になると考えました。

短歌は「短い歌」と書きます。日本語が一番美しく輝く五七調のリズムは、読むと不思議と元気が出ます。
この発信が、関西の空気を晴らす一筋の光になればと思っています。

「令和版近江百人一首」全体監修を務めました



「令和版 近江百人一首」の選定に、滋賀文学会のみなさま、そして『成瀬は天下を取りにいく』の著者・宮島未奈さんとともに携わらせていただきました。


令和7年8〜9月の2か月、滋賀の風景や思い出をテーマに全国から寄せられた1,022首。
三十一音のなかに、千年の湖国の時間と、いまを生きる人の呼吸が静かに重なっていました。

全体監修にも携わらせていただき、どの歌にもそれぞれの生活があり、帰る場所があり、誰かを思う体温があることを教えてもらった気持ちです‎꙳⟡





「滋賀を紡ぐ短歌ワークショップ」第3回【彦根編】。
案内役の池田愛恵里さん(とってもキュートで素敵なお声♡)、参加者のみなさまと歩いた彦根の町は、石畳の下に古い時間が流れ、その上を私たちの日常がそっと通り過ぎていくようでした😌

毎回あたたかく迎えてくださるFM滋賀のみなさまに、心から感謝を。
また歌で、滋賀に会いに行きます⋆˙⟡

 両腕をおおきくひろげ大通寺 近江の秋をあかあかと抱く 高田ほのか

























毎日新聞をお届けしてきました

大阪満宮と天神橋筋商店街の〈たまいち土居陶器店〉へ、寄稿した毎日新聞をお届けしてきました。
【大阪天満宮 人情の鳥居から始まる一年】

大阪天満宮の柳野等禰宜はご不在でしたが、お正月に歩いたときにはまだ固かった梅の蕾が、すでに満開。
季節の歩みの確かさに、頰がほころびました。





土居陶器店では、花娘のころから長くお世話になった土居年樹さんのご子息で、現在代表取締役を務めておられる土居由憲さんへ、掲載誌を手渡すことができました。
四代目の由憲さんのもとには、三十代の息子さんお二人が入社されています。

陶器業界でも跡継ぎ問題は深刻です。
由憲さんからは「陶器業界で三十代がいる店は、うちだけなんです。孫が生まれたので、その子が継いでくれたら六代目。そこまで続いてほしいね」と教えていただきました。




天神橋筋商店街の店主さん100人を取材していた当時、わたしが撮影した年樹さんご夫妻の写真が、年樹さんがいつも座っておられた席の上に、いまも変わらず貼られていました。



店には器だけではなく、記憶もまた、静かに並べられているのだと感じられたじかんでした。






花娘時代は、このシャッターの奥の階段から上がらせていただき、浴衣に着替えていました。


人情の鳥居から始まる一年

毎日新聞の朝刊連載  
「ほのかにはるかに短歌する街」

一月は、大阪天満宮(大阪市北区)をお散歩

【人情の鳥居から始まる一年】
担当さんが、とても素敵なタイトルをつけてくださいました🎍



 「中吉と吉はどっちが吉っぽい?」あなたの後ろに初雪が降る

人情の鳥居から始まる一年、
途中までですがWEBでもお読みいただけます
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「ほのかにはるかに短歌する街」は、歌人・鈴木晴香さんとのリレー連載

わたしは奇数月、晴香さんは偶数月を担当します

短歌の「いちごつみ🍓」にも挑戦しています

「いちごつみ」とは...
前の歌から「一語」を摘みとって、その一語を自分の歌に入れて詠むこと















婚活について書きましたがどうだろ


🍷婚活について書きました🍹


大塚製薬「エクエル」の短歌コラムの連載


【あなたと私のための短歌】

第19回「試金石はスプモーニ」🍷


 しゅわしゅわと気泡の告げくるたくらみに今宵はしばし戯れてみる


結婚カウンセラーの友人によると、婚活は柔道に似ているという。

柔道という競技は、向かい合った瞬間、相手が自分より強い、弱い、が感覚として......

↓続きはこちらから

https://www.otsuka.co.jp/eql/tab/column/tanka-19.html


短歌に添えられたイラストは、小学生のころから大好きな漫画家、小沢真理先生が手掛けてくださっています‎꙳⟡


「試金石はスプモーニ」、

小沢真理先生のイラストとともに、お楽しみください😌🍷



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