短歌教室ひつじ15周年記念誌
🐑短歌教室ひつじ 15周年記念誌のご案内🐏
「短歌教室ひつじ 15周年記念パーティー」記念誌を、幹事さんとともに、ギフトマンガ制作をしているレイチェル森さんにご依頼しました🐑꙳⟡
本誌は、映画のパンフレットのような佇まいを目指し、丁寧に編集された上質な記念誌です。
15年の歩みと、その日そこに集った言葉とまなざしが、美しく収められています。
一足先に見せてもらったのですが、短歌ならではのことばの体温がそのまま閉じこめられており、ページを繰るたびに、かけがえのない一冊になってゆく予感໒꒱· ゚
あまりにも素敵なので、幹事さんと話し合い、友人やフォロワーの皆さまにもお届けできたらと、高田ほのかの友人・フォロワーの皆さま限定で、特別に頒布させていただくこととなりました✨
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【主な収録内容】
📖 高田ほのか先生への贈り物として描かれた「ギフトマンガ」꙳⟡漫画家・まつざきしおり先生による描き下ろしオリジナルマンガ✖️2つのストーリー
📷 15周年記念パーティのフォトギャラリー
✍️ 当日の歌会 全詠草およびコメント集
ほか、盛りだくさん꙳⟡
【お申込み詳細】
価格
1部 2,430円(本体 2,200円+送料 230円)
📝 お申込みフォーム
https://forms.gle/PVWC1U443rzaegTr8
15年という時間のなかで生まれた言葉と、出会いと、静かな奇跡を、一冊のかたちに閉じ込めました。
この記念誌が、皆さまのもとで、そっと長く寄り添う存在となりましたら幸いです。
レイチェル森&幹事一同
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どのページにも、57577というじかんが、静かに息づいていました໒꒱· ゚
あなたの本棚にも、一冊、そっと置いていただけたら嬉しいです🐑
↓本の内容、一部チラ見せ📖
まつざきしおり先生は、こちらの『あめばあむほど好きになる』が重版を重ねている、大人気漫画家さんです꙳⟡
https://www.kadokawa.co.jp/product/322506001171/
とってもかわいくて、編みもの初心者さんにおすすめ🌼
ながめているだけで癒されますー(o^^o)
『加藤治郎アンソロジー1』を語る会
『加藤治郎アンソロジー1』を語る会、総合司会を務めさせていただきました
ご参加くださった皆さま、進行を担当してくださったさとうはなさん、本当にありがとうございました😊
「いぬのせなか座」主宰の山本浩貴さんと加藤治郎先生との対談、上川涼子さん、小島なおさん、千種創ーさんのパネルディスカッション꙳⟡
多くの方々とともに、一首一首の言葉に耳を澄ませ、作品の奥行きや広がりを味わう、豊かな時間となりました☆°:.。.:*・
会場の背景には、加藤治郎先生をはじめ、パネリストの方々の書籍を並べ、アンソロジー1に囲まれた空間にしてみました📚
ニューウェーブ短歌の歴史とことばが響き合う、かけがえのないひとときとなりました
心より感謝いたします໒꒱· ゚
加藤治郎先生、アンソロジー1の刊行、そして
歌業40周年、ほんとうにおめでとうございます💐
神宗の小山鐘平社長
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週間 大阪日日新聞での連載
【短歌に込める経営者の想い】
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第26回は、神宗の小山鐘平社長です
続きはこちらから⇩
https://weekly-osakanichi2.net/archives/48503
小山社長の生きざまと精神性、そして柔和なお人柄を敬愛しています✨
1分程度で読めますので、ぜひご覧ください꙳⟡
2019年から関西の経営トップをインタビューしてコラムと短歌を詠んでいます
2026年に100首完成を目指し、これからも読んでくださる方の心に響くよう、心を込めて紡いでいければと思います
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関西天満宮の神事に奉仕する天神・天満花娘のOGである歌人・高田ほのかは、学生時代お世話になった天神橋筋商店街に短歌で恩返しがしたいと考え、天神橋筋を訪ねて店主の思いを汲み取り、丸5年をかけて詠みためた短歌100首と店主の写真で100枚のポスターと本を制作。
2018年に大阪市立中央図書館、大阪天満宮、天神橋筋商店街「天三おかげ館」の3会場で「人情100首展」を行いました。
この取組みが掲載された毎日新聞を株式会社フジオフードシステムの藤尾社長が読んでくださり、幼少期のエピソードを話してくださいました。
そのお話が、現在のフジオフードを創る「原点」だと感じ、そのエピソードを短歌にして贈ると、藤尾様はとても喜んでくださいました。
短歌は1300年以上前から絶えず詠み続けられている日本の文学です。
今の我々が1300年前の万葉集を読むことができるように、その型は、長いながい時間を生き抜く強さをもっています。
藤尾社長の短歌を読み直しながら、関西には世界で活躍する企業がたくさんあるけれど、人知れず苦労した社長の「原点」が必ずある。
地元の経営トップの原点を短歌で発信することは、今を生きる関西の人たちや、将来関西で起業しようとしている若者の足元を見つめ直し、生きる活力になる。
ひいては百年先、千年先の苦しみ悩む人たちにも残せる関西の財産になると考えました。
短歌は「短い歌」と書きます。日本語が一番美しく輝く五七調のリズムは、読むと不思議と元気が出ます。
この発信が、関西の空気を晴らす一筋の光になればと思っています。


















