高田ほのか 短歌
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新年の新規生徒募集中

🎍新年の新規生徒募集🎍



新しい年がきました‎꙳⟡
あなただけの気づきを短歌にしてみませんか?

今回、新規生徒さんを若干名募集します🐏

🎍新規生徒募集
https://honokatanka.com/information/2026%e5%b9%b4-%e6%96%b0%e8%a6%8f%e7%94%9f%e5%be%92%e5%8b%9f%e9%9b%86

☆火曜日クラス
日  程:1月20.27日、2月3.17日
時  間:午後20:00~22:00

☆木曜日クラス
日  程:1月8.22日、2月12.26日
時  間:午前9:30~11:30

☆日曜日クラス
日  程:1月4.25日、2月1.22日
時  間:午前9:00~11:00

体験料金:2,000円(1回 2時間 )

新しい年に、思い切って新しい趣味を見つけてみませんか?

特別思い切らなくても短歌は特別楽しいですが🐏

想いを汲み取り、お一人おひとりの作品を丁寧に添削しております。

ご興味のある方は下記よりお申し込みください。

🎍お問い合わせ
https://honokatanka.com/contact

🎍生徒さんの声
https://honokatanka.com/customer

短歌教室ひつじ15周年記念パーティー

🎍あけましておめでとうございます🎍

みなさま、いかがお過ごしでしょうか😌

2025年、私のいちばんの思い出は、
主宰する短歌教室ひつじが十五周年を迎え
その記念パーティーを、生徒のみなさんが開いてくださったことです🐑


そのパーティーで伝えさせていただいたお話を、ここに記させてください✉️
*・・。☆。.*・゚✧︎*。☆。.*・゚✧︎*。☆。.*・ ✧︎*。☆。.*・゚✧︎

ひつじメイトのみなさまへ

本日は短歌教室ひつじ15周年記念パーティーにお越しくださり、誠にありがとうございます。

まず、みなさまにお伝えしなければならないことがあります。

三年前、12周年のパーティーで受付をお手伝いくださった折目文恵さんが、今年九月二日に病でお亡くなりになりました。

折目さんは、ひつじがカルチャースクールで講座をしていた頃から通ってくださっていた生徒さんで、亡くなられる本当に直前まで、オンラインの画面をオフにしながら、授業に耳を傾けてくださいました。

龍田さんと一緒にお通夜へ伺った際、会場の壁一面に折目さんの短歌が貼られていました。
その一首一首を、参列された方々が慈しむように読まれている様子を見て、短歌は、最期のときまで、心を届けることができる文芸なのだと、短い三十一音に宿る力を、改めて感じました。

その後、折目さんの旦那さんに「よかったら教室へご参加ください」とお声がけしたところ、娘さんとお二人で受講してくださり、みんなで折目さんの思いを共有できました。

お二人が来てくださったのも、折目さんがひつじを大切に思ってくださっていたからこそだと感じています。

本日はスペシャルゲストとして、ラジオDJの谷口キヨコさん、そしてα-STATIONの福島さんがお越しくださっています!
α-STATIONのキヨピーさんの番組、「CHUMMY TRAIN」は、スタッフさんを含めて女性だけのチーム。長年、さまざまな取り組みをしてこられた中で、2020年から短歌を続けられて、間もなく6年目に突入!とのこと。
これほど長く続いている企画は初めてなのだそうです‎꙳⟡

先日の木曜クラスで、尾崎さんがこんな話をしてくださいました。
「ひつじの、思いの根っこを大切に読みましょうという教えに心を打たれて続けています」と。
一般的な短歌教室では、一人につき二首、三首と見るところもあるそうですが、ひつじでは一首に三首分の時間をかけて、みんなで丁寧に掘り下げます。
それはまさに、「作者の“根っこ”をより魅力的にするお手伝いがしたい」、「みんなで気持ちを共有したい」という思いからです。

私は2020年、コロナと同時期に大病がわかり、闘病中は生徒のみなさんが深く祈ってくださいました。
それから五年。五年生存率の壁を乗り越え、お腹に打つ三ヶ月ごとの注射からも、ようやく解放されました。
抗がん剤治療中も、オンラインで教室を続けられたからこそ、みなさんがいてくださったからこそ、今の自分があると思っています。

これからも、お一人おひとりの根っこの想いに丁寧に向き合い、心を通わせられるひつじであり続けたい。

そしてまた20年、25年の節目に、今日のように笑顔で集まれますように。

高田ほのか

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龍田さん、小山さん、の心のこもったお祝いスピーチ





 AKB48の「365日の紙飛行機」を有志のメンバーではもったり 


「パーティー」をテーマに、無記名投票にてみんなで短歌を選びました


 一席 ほんとうの気持ちが入らないようにほぼ正円を欠席に描く 坂木志穂

 二席 青空が似合いのチーフを胸に差し15年分の息を吸い込む 楠泰明

 三席 山へ行くパーティーならば喜んでドレスコードはウールの下着 龍田憲兒

 高田賞 パーティーで踊ってみたいの鱗粉が舞い落ちてゆく胡蝶の夢 谷口キヨコ


素晴らしい作品ばかりで、お一人おひとりの成長に感動しました🥹


坂木さんの娘の麦ちゃんは、ご本人も短歌もかわいすぎました♡

 好きな人の笑うすがたが眩しくて見つめていたら目と目が合った 坂木麦





スペシャルゲストの谷口キヨコさんが、寄せてくださったご感想を読み上げてくださるという一場面も✨



わたしたっての希望で、レイチェルさん考案の「ギフトマンガ」を、レイチェルさん、生徒さんたち、そして特別に漫画家のまつざきしおりさん✧︎*。が編みあげてくださいました
♡素敵すぎるので別投稿します♡







幹事を務めてくださった うらさん、小山さん、楠さん、杉本さん、竹下さん、龍田さん(五十音順)に、心より感謝いたします🐑




2026年がみなさまにとって、あたたかな幸せを感じられる平和な年となりますように🐴

 その歌に五七のリズムで添いながらふわりとかけるひつじの毛布

お知恵をお貸しください

みなさま、年末のお忙しい時期に失礼いたします。
どうかお知恵をお貸しください。

私が十年以上、相棒として短歌を紡いできたガラケーが、2025年12月25日のクリスマスの日に行方不明になってしまいました。





携帯としての機能はすでになく、メモ専用として電源を入れて使っていたものです。
不思議なことに、そのガラケーを使うと、よいコラムや短歌が生まれるのです。
十年以上をともにしてきた、大切な相棒です。

思い当たる場所にはすべて問合せをしましたが、いまだ見つかっていません...( ;  ; )

金銭的な価値のあるものではありませんので、誰かが持ち去ったとは考えられず、
どこかでひっそりと泣いているのではないかと思っています。

見つけてくださった方がいらっしゃいましたら、お礼をさせていただきたく考えております。
下記にご連絡ください🙇‍♀️
honoka0730jp@yahoo.co.jp

あまりにも諦めきれず、
探偵ナイトスクープに依頼すべきか、真剣に悩んでいます...🥲

十二月の関学短歌は穴埋め問題から☆°:.。.:*・

🎄みなさま、メリークリスマス🎄

十二月の関西学院大学の短歌は、大阪支部の同窓会で行った「短歌の穴埋めクイズ」から໒꒱· ゚
関学はキリスト教主義の学び舎であり、クリスマスは建学の精神と深く繋がっています。
その背景もあり、この季節の短歌はいつも以上に心を澄ませ、深く思索しながら向き合いました。

そうして完成した短歌がこちらです🕯️

差し出せばぼくにもともる灯のありてランバスのこえ降り積む聖夜 



自ら差し出すことで、他者のために灯したはずの灯が、いつしか自分の心にもともっている໒꒱⋆*
スクールモットーになっている、W. R. ランバス の「Mastery for Service」とは、知識や能力を自己の達成のためだけに用いるのではなく、社会や他者に奉仕するために磨き続けること。
わたしが母校から学んだ、生き方そのものに通じる精神です。



同窓会では四句目を穴埋め問題!として、登壇してくださった方々に考えていただきました。


差し出せばぼくにもともる灯のありて〇〇〇〇〇〇〇降り積む聖夜



松永K三蔵さんをはじめ、素晴らしい同窓の方々がことばを紡いでくださいました😌

ウェブサイトには、見事一席に選ばれた森康俊学長の短歌が掲載されております‎꙳⟡

 差し出せばぼくにもともる灯のありて甲山にも降り積む聖夜 森康俊学長



関学の時計台の背景、「甲山」という具体が効いた、素晴らしい短歌°:.。.:*・

あなたなら、どんな言葉を入れますか?🕯️







公立大学法人大阪 福島伸一理事長 短歌コラム

週間 大阪日日新聞での連載

【短歌に込める経営者の想い】

第24回は、公立大学法人大阪  福島伸一理事長です




福島伸一理事長は長崎市で生まれ、高校までの18年間を故郷で過ごした。中学2年生のとき、担任の教師から不登校の同級生を毎朝迎えに行くよう言われ、片道10分の ……

 続きはこちらから ↓↓↓

福島さまの、気さくで聡明なお人柄、自ら動く!の姿勢に感銘をうけました‎😌







そして森ノ宮キャンパスの美しいこと、樹形柱が内包する意味にも感じいりました☆°:.。.:*・
















1分程度で読めますので、ぜひご覧ください‎꙳⟡

2019年から関西の経営トップをインタビューしてコラムと短歌を詠んでいます
2026年に100首完成を目指し、これからも読んでくださる方の心に響くよう、心を込めて紡いでいければと思います

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関西天満宮の神事に奉仕する天神・天満花娘のOGである歌人・高田ほのかは、学生時代お世話になった天神橋筋商店街に短歌で恩返しがしたいと考え、天神橋筋を訪ねて店主の思いを汲み取り、丸5年をかけて詠みためた短歌100首と店主の写真で100枚のポスターと本を制作。

2018年に大阪市立中央図書館、大阪天満宮、天神橋筋商店街「天三おかげ館」の3会場で「人情100首展」を行いました。

この取組みが掲載された毎日新聞を株式会社フジオフードシステムの藤尾社長が読んでくださり、幼少期のエピソードを話してくださいました。

そのお話が、現在のフジオフードを創る「原点」だと感じ、そのエピソードを短歌にして贈ると、藤尾様はとても喜んでくださいました。

短歌は1300年以上前から絶えず詠み続けられている日本の文学です。
今の我々が1300年前の万葉集を読むことができるように、その型は、長いながい時間を生き抜く強さをもっています。

藤尾社長の短歌を読み直しながら、関西には世界で活躍する企業がたくさんあるけれど、人知れず苦労した社長の「原点」が必ずある。

地元の経営トップの原点を短歌で発信することは、今を生きる関西の人たちや、将来関西で起業しようとしている若者の足元を見つめ直し、生きる活力になる。
ひいては百年先、千年先の苦しみ悩む人たちにも残せる関西の財産になると考えました。

短歌は「短い歌」と書きます。日本語が一番美しく輝く五七調のリズムは、読むと不思議と元気が出ます。
この発信が、関西の空気を晴らす一筋の光になればと思っています。
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