完璧主義はつらいということ
現在テスト4日前。勉強は?テスト大丈夫なん?と思う人がいるかもしれません。7月25日。私は燃え尽き症候群になりました。大学生最初のテストだからと私は1か月前からテスト勉強に燃えていました。ところが今日、あることが起こったせいで突然何もかもやりたくなくなってしまいました。
燃え尽き症候群とは、高い意欲をもってやっていたことが心身のエネルギーを使い切って無気力状態になることです。
私はテスト前だからと図書館に勉強しに行っていました。勉強の休憩中、先生からメールで「夏休みにボランティアをしておいたほうが良いです。」と送られてきました。私は年中にボランティアを5回してレポートを書いて単位がもらえるというものを履修しているんです。ボランティア、2回は決まっていたのであと3回のを勉強を始めようと思っていたのにも関わらずボランティアを探してしまいました。40分近く。
家に帰ってきて昨日の授業の感想レポートをやろうと思ってフォームを開くと提出期限は7月24日だったのです。その日はテスト勉強をずっとしていたし、レポートはいつも月曜日までだったから土曜日にしていたのに今回だけ金曜日まで。しかも最後の。私何やっているんだろう。そのレポートが書き終わった後、今度は保育学生ならではの子供のおもちゃを作る課題をした。私は完成してはいたけどもうちょっとこうしたほうがいいなと思い、アレンジをしました。逆に悪化しました。それに2,30分はかかりました。19時半にやり始めたのにもかかわらず、21時を過ぎました。テスト勉強らしきものを帰ってから一つもしていない。何していたんだろう。
私は志望校に行くことができず、今通っている大学で精いっぱい頑張る。就職の時に必要だからとGPAを意識しながら頑張っていました。もちろん提出物も今まで完璧に出していました。でも、提出物が最後の最後でやらかしてしまうとは思っていませんでした。なんでも完璧にしようといって7月中はどこにも遊びに行かず、図書館や家で勉強しかしていませんでした。
完璧にすれば人生うまくいくと思っていた私。しかし、完璧主義だとこのようにいつか燃え尽きてしまいます。パフォーマンスが悪くなるだけでいいことなんて一つもありません。失敗してもいいからやることはやるという考えのほうが素敵だと思います。長文を読んでいただいた方、ありがとうございます。ぜひご意見のほどをお聞きしたいと思っております。
byほのか