『カワイクなくちゃいけないリユウ』

『シアワセでなくちゃいけないリユウ』 2月1日東京千秋楽に行ってまいりました。

後ほどネタバレ有のレポートをあげようと思いますので、

先にネタバレなしの挨拶の様子を。



マチネの『カワイク』は、4回のカーテンコールでした!

4回目に出てきた時、キャストさん4人が中央に集まってどう挨拶するか話し合っていました。

素早く指示を出している良大さんが印象的でした。



そしてソワレ『シアワセ』のカーテンコール。

一度目、二度目と深々と礼をする4人。

3回目のカーテンコールで礼をした後、中央でまた4人が話し合っていました。

キッカちゃんが指で、3?4?と出していたので、何回目で挨拶をするか迷っていたのかな?


そして中央に集まり、

村「本日は千秋楽という事で、皆から一言づつ。」とご挨拶がありました。


「ハイ!」元気よく手を挙げて、一番バッターはキッカちゃんから。


吉「『カワイク』『シアワセ』と続いたので、3作目は『カッコヨク』で。

  『カッコヨクなくちゃいけないリユウ』にします。皆さん観に来て下さい!」

?「あるといいねー」


ニコニコととても楽しげなキッカちゃんが印象的。


続けて植原さん。


植「どの舞台もメッセージがありますが、この作品は観る方の性別や年齢によって様々な見方が出来る素晴らしい作品です」


本当にそのとおりだと思います!


村川さん。


村川「ステッフを思い切り演じる事ができて、大変楽しかったです」

という旨と御礼だったと思います。


すみません、胸いっぱいで記憶が飛んでいます><

晴れ晴れとした表情と、興奮冷め遣らぬ様子が非常に印象的でした。


最後に良大さん。


村「劇場まで足をお運びくださいまして、誠に有難うございます」

と、いつもながら流暢で丁寧で、かつ堂々とした挨拶で始まります。


村「再演の機会を戴き、またグレッグで遊べる事がとても嬉しかった」

同じく胸いっぱいで覚えていません;;

キャスト・スタッフの素晴らしい関係を称えていらっしゃいました。


グレッグで「遊べる」という言葉の選び方に、この役への並々ならぬ愛情と愛着を感じました。

それだけでもう、心がぶわ~っとね、わかるだろ?Byケント


ここだったかな?

村「千秋楽という事で、深作健太さんにもご挨拶を~」


深「この素晴らしい本を書いてくださった、ニール・ラビュートさんへ大きな感謝を!」

会場、大きな拍手でした。

再演できた喜び、キャスト・スタッフさんへの感謝を述べていらっしゃいました。(たぶん)


全員深々とした礼で、千秋楽挨拶が終わりました。



そして、4度目のカーテンコール。

待ちきれずに、すぐスタオベ。

すると会場全体、オールスタオベとなりました。


四方からのオールスタンディングオベーション。

それを見た瞬間、キャスト4人の顔がもう、パーっとね。

輝きました!


会場全体を見て、キャストさんの輝く笑顔を見て、涙ぐみそうになりました。

この会場の一体感。

素晴らしい舞台だと、心から思いました。



この日のラストは本当に胸いっぱいで、ろくなレポートも出来ずごめんなさい。


大阪公演はこれから。

キャストさんもスタッフさんも観劇する皆様も、お体に気をつけて楽しんで来て下さい♪