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こんにちは😊
ふるさと納税で卵の定期便を探していると、「30個コース」「120個コース」という表示をよく見かけます。ただ、どちらも寄付額と数字が大きく違うので、正直どちらを選べばいいのか一目では判断がつきませんでした。
個数だけを比べて申し込んでしまう前に、まずは中身を確認してみることにしました。
■ どんな返礼品?🥚
今回調べたのは、京都府亀岡市のふるさと納税返礼品、三和鶏園「新鮮 卵 定期便 京都丹波『霧の卵』」です。
- 寄付額:4,700円〜144,000円
- 内容量:30個(25個+割れ保証5個)/120個(100個+割れ保証20個)から選択
- 配送回数:内容量によって選べる回数が異なる(次の見出しで詳しく)
- 配送方法:冷蔵(11月〜3月は常温で発送)
- 提供元:有限会社三和鶏園
- 地場産品該当理由:商品ページには「亀岡市内および近隣の市区町村で生産され、流通構造上、混在することが避けられないもの(平成31年総務省 告示第179号第5条第4号に該当)」と明記されています
- 賞味期限:商品ページ上には具体的な日数の記載がなく、到着した商品のラベルで確認する形になっていました
(2026年8月25日確認時点)
■ 「30個」「120個」の内訳をよく見てみると🔍
商品ページをよく見ると、「30個」「120個」という表示のすぐ横に、それぞれ「25個+割れ保証5個」「100個+割れ保証20個」という内訳が書かれていました。
つまり、表示されている個数の中には、配送中に割れてしまった場合に備える「割れ保証」分もあらかじめ含まれている、ということです。割合で見ると、30個のうち5個、120個のうち20個と、どちらもだいたい17%前後が割れ保証分にあたります。
「30個」「120個」という数字だけを見て、その個数がそのまま安定して食べられる卵の数だと思っていると、実際に使える分は表示よりやや少なめに見ておいたほうがよさそうです。割れ保証があること自体は、生卵の返礼品としてはむしろ安心材料とも言えますが、個数を基準に他の卵の返礼品と比べるときは、この内訳込みの表示だという点を踏まえておくと選びやすいと思います。
■ 配送回数の選び方📦
実際に内容量ごとの選択肢を確認してみたところ、配送回数の選べる幅が30個コースと120個コースで違うことも分かりました。
- 30個コース:1回・3回・6回から選択可(12回の選択肢はなし)
- 120個コース:1回・3回・6回・12回まで選択可
たとえば「毎月少しずつ届く定期便にしたい」という場合、12回コースを選べるのは120個コースのみです。30個コースは最大でも6回までなので、1回あたりの個数を抑えつつ長い期間に分けて受け取りたい人には、120個コースのほうが選択肢が広いことになります。逆に、まとめて届く回数を少なめにしたい場合は、30個コースの中で1回・3回・6回を選ぶ形になります。
■ レビュー・実績⭐
楽天ふるさと納税のレビューは427件、評価4.72(2026年8月25日確認時点)
このショップの人気商品ランキングでも1位に入っていました(集計期間:2026年8月18日〜24日、8月25日更新分)
実際のレビューを見てみると
「黄身の色がとても濃くておいしかったです」
「卵は色々購入しましたが、こちらの卵が一番おいしいです」
といった声が並んでいて、今回確認した範囲では品質面で目立つ気になる指摘は見当たりませんでした![]()
▼商品ページはこちら
【ふるさと納税】新鮮 卵 定期便 京都丹波『霧の卵』30個(25個+割れ保証5個)・120個(100個+割れ保証20個) 定期便 3回 6回 12回]三和鶏園|亀岡市
■ まとめ✅
表示個数には割れ保証分も含まれていること、そして配送回数は内容量によって選べる幅が違うこと。
この2点が分かったことで、「30個と120個、結局どっちがいいんだろう」という最初の疑問にも、自分なりの答えが出せそうですね
卵の定期便が気になっている方は、個数の内訳と配送回数の選択肢を、申し込み前にチェックしておくと安心だと思います。
※寄付額・内容量・レビュー件数・配送回数の選択肢等は記事執筆時点(2026年8月25日)の情報です。最新の内容は商品ページでご確認ください。
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