こんにちは。
フラクタル心理学カウンセラーの
大澤 祐子です。
昨日は、今挑戦している
ミセスコンテストの仲間と
潜在意識と向き合うワークの会ででした。

上手くいっているお友達をみては悲願だり
妊娠を望んでいる中、
身近な知り合いがご懐妊したと聞いては
ショックを受けたり、
結婚願望があって、
お友達が結婚すると聞いてイッラとしたり
いいものを持っている人を羨んだり
誰しもが一度は
嫉妬の感情を感じた事ありますよね。
この嫉妬って実は、
相手を攻撃しているということ。
攻撃思考、いや~な感情ですよね。
でも、思考の現実化の流れからみると
思考はある程度溜まると現実化します。
そして、あなたの身近な人は
、あなたの思考量が多いから
その人が現実化したということ。
なので、身近な人に嫉妬するって
本当にもったいない考えかたなんです。
自分にも、その現実がやってきてるんだよ。
というサイン。
本当は喜ぶべき現象なのです。
この世界には自分しかいない。
フラクタル心理学では1元論の考えかたがあります。
周りはすべて自分のかけらの一部分。
今まで当たり前の考えかたは
その視点が持てないのですが
そこに気づくこができたら
相手を攻撃しなくてもよくなります。
もし、気づかずに嫉妬の思いを抱いたままならば
したことは自分に返ってくる。
この世界の法則ですが
攻撃が自分に返ってきます。
周りを自分のこととしてみる訓練をしましょう。
長年の思考パターンを変えるのには
時間がかかりますが、せっかく自分の近くにきた
現実化を遠ざけてはもったいない。
是非、嫉妬の感情が湧いたならば、
自分の近くにその現実が近づいてきたんだな
と思ってみて下さいね。
嫉妬キックは危険です。